99/05/20
GA-6BAのベンチマーク |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
GA-6BAのマシンをメインマシンとして使うためのハードウエアの設定はほぼ終了しました。あとは、ソフトのインストールとデータの移行を行うだけですが、その前にせっかくなので、システムのパフォーマンスを測定して、サブマシンと比較してみましょう。
サブマシンの方は前回測定値を使用します。なお、現在サブマシンは32MBのメモリとなっていますが、測定時は128MBでした。メモリとCPU、マザーボードのチップセットの条件は同じなので、グラフィックに多少の差は出るものの、ほとんど同じような結果になるものと予想されます。 WinBench99
1024*768(32bit) ハードディスクの性能は違って当たり前なので、この際無視します。CPUの整数演算性能を示すCPUmark99はほぼ同性能となっています。しかし、浮動小数点演算性能を示すFPU WinMarkはBH6よりも若干悪い結果となっています。ただし、これも1%強ですから、誤差と言える範囲ですね。グラフィックについても、BH6+PWR128P/4VCと比較すると若干値は低いものの、ほぼ同性能といえます。 メインマシンとBH6+PWR128P/4VCの性能比較では、ほぼ誤差の範囲内で同等の結果と言えます。Socket7の時はチップセットメーカや種類によって、同じCPUでも性能差があったのですが、Slot1でBXチップセットを使った場合はマザーボードのメーカにかかわらず、似た性能になってしまうのかもしれません。(2枚のマザー比較では断言はできませんが...) ゲートウエイのケース内の空調は良好です。フロントFANから吸入して、電源FANで排出していますが、どちらのFANも結構強力です。ケースを空けてCPUのヒートシンクを触ってみても、ちょっとぬるいぐらいの温度です。これなら夏も余裕で越せそうです。 このホームページの7万人目のお客様はJKさんでした。今回はプレゼント商品の予告をしていなかったので迷ったのですが、JKさんがNiftyの会員だったので、アクセスギフト500円をプレゼントしました。 |