99/05/20

GA-6BAのベンチマーク

GA-6BAのマシンをメインマシンとして使うためのハードウエアの設定はほぼ終了しました。あとは、ソフトのインストールとデータの移行を行うだけですが、その前にせっかくなので、システムのパフォーマンスを測定して、サブマシンと比較してみましょう。
  メインマシン サブマシン
ケース GATEWAY P5-120(AT) NT-979-A2(ATX)
M/B GIGABYTE GA-6BA ABIT BH6
CPU Celeron 300A(450) PPGA Celeron 300A(450) PPGA
メモリ 128MB SDRAM 128MB SDRAM (今は32MB)
HDD QUANTUM FBTM3200A IBM DDRS34560LVD
CD-ROMドライブ ACER 36X ATAPI NEC 6X ATAPI
グラフィックカード CANOPUS PWR128P/4VC EON Banshee
SCSIカード QVISION SCSI-STAR IOI-4206LVD,AHA2940
サウンドカード GALLANT AUDIO ILLUSION ARIST ART838-3D
USBカード 不明  
LANカード corega EtherII ISA-T ACER ALN201

サブマシンの方は前回測定値を使用します。なお、現在サブマシンは32MBのメモリとなっていますが、測定時は128MBでした。メモリとCPU、マザーボードのチップセットの条件は同じなので、グラフィックに多少の差は出るものの、ほとんど同じような結果になるものと予想されます。

WinBench99

  メインマシン サブマシン BH6+PWR128P/4VC
Business Graphics WinMark99 106 152 117
Business Disk WinMark99 2130 2370 2210
High-End Graphics WinMark99 416 440 439
High-End Disk WinMark99 6100 8380 6870
CPUmark99 36.6 36.5 37.1
FPU WinMark 2380 2410 2410

1024*768(32bit)

ハードディスクの性能は違って当たり前なので、この際無視します。CPUの整数演算性能を示すCPUmark99はほぼ同性能となっています。しかし、浮動小数点演算性能を示すFPU WinMarkはBH6よりも若干悪い結果となっています。ただし、これも1%強ですから、誤差と言える範囲ですね。グラフィックについても、BH6+PWR128P/4VCと比較すると若干値は低いものの、ほぼ同性能といえます。

メインマシンとBH6+PWR128P/4VCの性能比較では、ほぼ誤差の範囲内で同等の結果と言えます。Socket7の時はチップセットメーカや種類によって、同じCPUでも性能差があったのですが、Slot1でBXチップセットを使った場合はマザーボードのメーカにかかわらず、似た性能になってしまうのかもしれません。(2枚のマザー比較では断言はできませんが...)

ゲートウエイのケース内の空調は良好です。フロントFANから吸入して、電源FANで排出していますが、どちらのFANも結構強力です。ケースを空けてCPUのヒートシンクを触ってみても、ちょっとぬるいぐらいの温度です。これなら夏も余裕で越せそうです。


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