99/05/28
ディスプレイの故障でした |
| 以前、Cyrixマシンを1時間ほど使っているとディスプレイが消えてしまうということを書きました。このときはマザーボードとグラフィックカードの相性なのかな?と思っていたのですが、そのディスプレイをまったく違う環境で使っても同じ現象が出るため、ディスプレイの故障とわかりました。 そうと分かっていれば、Cyrixマシンのメモリを追加して延命処置をとっても良かったのですが、相性が悪いものと勘違いして、グラフィックカードとマザーボードを、例のNiftyオークションで別々に売却してしまいました。 ディスプレイのほうは、保証書をなくさないでとっておいたので内容をチェックしてみると、3年間保証とかいてありました。昨年の3月ごろの購入なので、保証期間内です。ショップに持ち込んだところ無償で修理してもらえそうでした。(^^)v 今はディスプレイの2系統入力を生かして、BNCとD-SUBのケーブルをそれぞれメインとサブマシンに接続して使っています。 その他にもBH6マシンの電源スイッチを押しても1回ではシステムが起動せずに、もう一度リセットスイッチを押すと起動するという不具合もありました。こちらはCD-ROMドライブを接続しているIDEケーブルを手持ちのケーブルの中で1番短いものに替えたら、それ以来不具合が再発しないようになりました。デリケートなものですね〜。 そう言えば、あきらめてしまったFastTrakですが、あれもケーブルを替えてみると案外安定に動作したりするのかもしれません。あの時はケーブルなんてどれも同じようなものと思い、手持ちのケーブルを使ったと思います。その後、FastTrakはケーブルにシビアという記事をどこかで読んだような気がします。 ある不具合が起こっても、知識が足りないために適切な処置を行えずにあきらめてしまったり、いつのまにか不具合が直ってしまって、原因がわからないままになってしまったりということが多々あります。考えが甘いというか、無知というか...。まだまだ、経験が足りないのでしょうね。 |