99/07/11
動作温度を計る |
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| 地球滅亡の日が近づいているはずなのですが、空から何か降ってくるような気配がありません。カードでたくさん買い物をして、地球の最後とともに借金踏み倒し作戦に出たのですが、このままでは作戦失敗になってしまいます。とは言え、生きていれば何かしらいいこともあるかもしれないので、作戦失敗したならそれはそれで良しとしましょう。 今週末から出張で2カ国ほど回ってくるので、ホームページの更新は3週間ほど止まります。8月の第2週ごろから再開する予定です。(お客さん来なくなったりして...) 先日購入したMillennium G400はメインマシンで稼動することになりました。メインマシンでビデオキャプチャカードのmiro VideoDC1を使いたいのですが、GA-6BAではなかなかうまく動きません。もう少しがんばってみますが、最悪の場合はGA-6BAはメインマシンから脱落、GATEWAYケースをATX化した後にBH6かBXi98-ATXがメインに昇格ということも考えられます。 Celeron300Aの規定クロックである300MHzから1.7倍の518MHzにまでオーバークロックして安定動作できるかどうかを検証していますが、いまのところオーバークロックが原因とみられるハングアップなども無く、極めて安定しているように見えます。安定動作の鍵となるのは、CPUコアの温度がどの程度まで高くなっているかということです。 例によって、SuperPIを実行しながら、自作CPU温度計でCPUコアの温度を測定してみました。温度計はCPUの裏面に直接当てて計測しているので、正確な温度が測定できているはずです。 マシン構成
結果 室温23.1℃でCPUコアクロックは42.3℃という結果になりました。この温度なら、熱でCPUが壊れるという心配は無いでしょう。室温との差は19.2℃ですから30℃まで室温が上昇してもCPU温度は50℃程度と予想されます。CPU温度に気を付けながら、電圧を0.1V上げて、FSB120MHzに挑戦ということも可能ではないかと思います。 BXi98-ATXは100MHz以上で細かいFSB設定が可能で、PPGA-Celeron+電圧可変アダプタを組み合わせれば、BH6以上に遊べるマザーといえます。 |