99/09/19
今日から僕もレッツラー |
| ここ1,2年の間はすっかり自作PCにハマっていたのですが、そろそろ脱却を図る時期に来たようです。メインマシンのほうはCPUがCeleron450〜500MHz、メモリは128MHz、HDDは18GB、グラフィックもG400を導入してビジネスマシンとしてもゲームマシンとしても十分なスペックとなっています。音楽を楽しむマシンとしても外付け音源、MDへの光出力、CDR、MP3プレーヤーと考えられる限りのオプションを用意しています。サブマシンもCPUはほぼ同等、メモリ96MB、4.3GBHDD、Voodoo
Bansheeと十分なスペックです。
しかし、ここまでの環境を用意してもひとつだけどうにもならないことがあります。自作PCの宿命でもあるのですが、これらを外に持ち出せないということです。つまり、家の中でしか楽しめない、あるいは特定の部屋の中でしか楽しめないということに、最近は大きなストレスを感じていました。 そこで、久々の大物ゲットです。そう、れっつのーとをゲットしてきたのです。 買ったのは、今日(9/18)発売されたばかりのPanasonic CF-M1です。B5サイズでXGA液晶、CDドライブに8GBのHDD、Celeron333に64MBメモリというゴージャスな構成です。 SONYのC1XEやN505、PanasonicのA1V、シャープのメビウスPJ2-X3など、候補はたくさんあったのですが悩んだ末に、N505はキーボードがよくないのでボツ、C1XEはかなり魅力的なのですが液晶が狭いのでボツ、メビウスPJ2-X3は値段が高いので拡張バッテリ+CDで予算の30万を超えるのでボツとなり、最終的に消去法でPanasonicのA1V、M1に絞りました。結局、8GBのHDDとCDドライブ、LANポート内蔵という点を評価し、M1を購入としました。A1Rも小さい点やiLink装備、クリアメタルコートなど、魅力はあったのですが、ポータブルのCDドライブをいっしょに持ち歩くとかえって大きくなってしまう点や、HDDの容量が小さい点がマイナスになってしまいました。 ついでに大容量バッテリーとポートリプリケータもゲットしました。仙台のヨドバシカメラでポイントを使って税込み\303,400という値段でした。
8GBのHDDはハイバネ用の領域以外は1区画になっており、7.8GBほど割り当てられています。システム領域とデータ領域は分けておきたいので、Partition Magicを使って半分づつに分けました。 ついでのついでに買ってきたFrontPage2000をインストールして、このページを書いていますがキーボードからの入力はとても快適です。適度なクリック感があって、ポコポコやガチャガチャといった感じではなく、確実にカチカチとキーを押した感触が指に伝わってきます。それに加えてXGAの液晶はB5ノートでありながらデスクトップパソコンと変わらない環境を提供します。 これからしばらくは、レッツノートの使用感などのレポートが中心の話題となりそうです。自作派の方はあまり興味がないかもしれませんが、しばらく付き合っていただければ...と思います。 このパソコンでちょっと残念なのはスピーカがモノラルという点です。その他には、今のところ欠点と言えるところが見えません。これってスゴイことですね。(USB-WAVIOでも買おうかな...) http://www.pcc.panasonic.co.jp/letsnote/ |