99/09/21
M1Vとデジカメ |
| 今のところ、レッツノート-M1は主にこのホームページを作成しながら、本体や周辺機器の動作の検証を行っています。今回はデジカメ画像の取り込みについてです。
ホームページ用の画像には2年前に購入した富士フィルムのDS-20を使っています。このカメラは購入当時、発色が良いということで人気も高かったカメラです。私も気に入っていて、35万画素ながら現役で活躍しています。 画像をパソコンに取り込むには、最初フラッシュパスを利用していましたが、床に落としてからパソコンから認識しなくなってしまいました。修理に出すのも面倒なので、USB経由のスマートメディアリーダを購入してしまいました。 買ったのは、PrincetonのPSM-RDというものです。USBケーブルの先にリーダ部がついたとてもシンプルなつくりのデバイスです。つくりの割に値段は高くて9800円ほどでした。電源はUSB経由で取るようで、電池もACアダプタも必要ありません。ボディやケーブルは最近はやりのスケルトンで、アクセントとなるカバーは何色か同梱されていて、好みで選べるようになっています。
導入はパソコンのUSBコネクタにケーブルのコネクタを挿入すると、デバイスが認識されて指示に従って付属のCD-ROMからドライバをインストールするという一般的なものです。操作方法やドライバの導入方法などはCD-ROM内にHTML形式のマニュアルを参照することになります。
ドライバのインストールが成功すると、スマートメディアリーダはリムーバルデバイスとして認識されます。ファイルマネージャなどからデバイスをダブルクリックして開いてみると、ディレクトリがひとつあり、その中に画像ファイルが入っています。MOなどのほかのリムーバブルデバイスと同様にファイルのコピーなどを行えます。アクセススピードはフラッシュパスを経由するよりはるかに高速です。
これでホームページを作りながらデジカメの画像を快適に取り込む環境もできました。 パッドの使い勝手についてですが、文字の入力を始めるとタップを無効にするという機能があり、とても便利です。 こういう機能がついていないと、文字入力中につい親指がパッドに触れてしまい、とんでもないところに文字が入力されてしまうということになってしまいます。以前、こういう経験をしたので、パッドはあまり好きではありませんでした。 レッツノートはパッドの機能が充実しているので使いやすいですね。今はタップ無効の時間を最大に設定して、有効に切り替わるときに「ボワン」という音がでる設定にしています。 |