99/09/30

お隣さんにもM1V

M1Vを購入してから、会社に持っていっていろんな人に見せびらかしていました。会社の中には、結構ノートパソコンを欲しがっているという人が多く、嫉妬と羨望のまなざしを浴びるのが最近の楽しみとなっていたのでありました。(我ながらやな性格だな〜)

特に、事務所の隣の席のウエ○さんが、「いいなあ、いいなあ」というので、「いいでしょ、いいでしょ」と自慢していたら、数日後に「買っちゃった」とか言いながら会社に持ってきました。「おお、さすが独身。UNIXマニア!!」

そう、ウエ○さんはフリー系UNIXのマニアだったのです。これまではリブレットで悪戦苦闘していたようなのですが、CDドライブとフロッピィドライブの両方ともPCカード接続なので同時に使えないことや、CDの認識に苦労することから、簡単にUNIXをインストールできるノートパソコンが欲しかったとのこと。その点M1Vは内蔵CDを簡単に認識させることができ、フロッピィドライブもPCカード経由ではなく、専用コネクタ接続なので具合がいいのだそうです。

そういうウエ○さんは出張でタイに行ってしまったので、続報は聞けなかったのですが問題はすぐ近くの人間が同じノートPCをゲットしたということです。机に置きっぱなしににしておけばどっちがどっちのパソコンなのか分からなくなってしまい、他人のノートPCを自宅に持ち帰ってしまうということも起こるかもしれません。早急に外観上の差別化を図る必要があります。

ということで、外観の差別化にトライしてみました。外観に手を加えるというと、

  1. 本体にペイントしてしまう
  2. シールを貼り付ける
  3. エアロパーツを組む

ということが考えられますが、さすがに1番目のペイントというと勇気が要ります。かといって、3番目のエアロパーツはどこでも売っていないので、2番目のシールを貼り付けるということになります。電気屋さんに行ったときに、携帯電話用のシールが売っていたので、適当に買ってきて貼り付けてみました。

どうも真中に貼るとか、水平にまっすぐ貼るというのは苦手なので、うまく貼れません。それに、こういうシールは貼る人のセンスも問われるようです。なんか、34にもなってこのシールはないかな?とも思っているのですが、しばらくこのままで行こうと思います。(やっぱ恥ずかしいか)


最近、私の回りでもノートPCを購入するひとが増えてきました。これも日本経済復興の兆しなのでしょうか?

ところで、またまた出張です。もちろん、レッツ君も一緒です。レッツ君にとっては海外デビューとなります。帰国は10/10頃なので、それまでホームページ更新を休みます。


戻る