99/10/12
M1V用カバンの話 |
| 11日間の日程でタイとフィリピンに出張に行ってきました。今回は日曜日の仕事が2連続で入ってしまい、休日が全くありませんでした。フィリピンで、「土曜日休ませてください。」というお願いにも「何言ってんだ、こっちは通常出勤日だ!」とあっさり却下されてしまいました。「3連休を返せ〜。」
こんな調子の出張だったので、タイではパンティーププラザに寄る事もできず、収穫はゼロ。フィリピンでは、半日ほどの余裕にデパートのコンピュータ関連ショップを覗いて見たのですが特に物欲をそそるような物も有りませんでした。 仕方が無いのでホテルに戻って、売店をブラブラと見ていると、皮製品のコーナーにノートPC用のバッグが展示してあるのが目に止まりました。実は、出張に行く前に地元の電気店でノートPC用のバッグを探してみたのですが、ロクな物が無く、結局購入には至りませんでした。 ご存知の通り電気店で主流なのはほとんどが機能性と価格優先で、ガサガサの合成繊維で出来ており、デザインもスタンダードなものかあちこちにポケットがついた、およそデザイン性などというものとは無縁なものばかりです。「これだけ安く機能満載のバッグを提供しているんだから、見た目はちょっと我慢してね。」と、どこかで「ま、いっか」と妥協しないと買えないような、そんな感じがあります。お気に入りのグッズを入れるカバンなので、出来るだけこういう妥協はしたくありません。 さて、ホテルの売店で見たバッグはというと、外見はいたってシンプル。色はダークブラウンでチョコレート色というとちょうどいいような感じの牛皮製。取っ手の部分やストラップまで同じ色の皮を使用しています。
シンプルなデザインの牛皮製 部屋に戻ってレッツノートを持って再度ショップへ...。大きさは、レッツノートの為にあるといっても良いような、B5サブノートとACアダプタがちょうど収まる大きさです。しかも、深さがあるので、雑誌やデカバ(大容量バッテリ)、その他のパーツも十分に納まります。 シンプルな皮製の手提カバンなので、カジュアルにもスーツにもOKという感じです。最近の出張ではグレーのスーツを良く着用するので、黒のバッグが欲しかったのですが、同じ形では色が一色しか無かったので、その部分だけはちょっとだけ妥協しました。 値段は7500ペソほどでしたが、会社名を言えば10%OFFになるということで(ラッキー!!)結局、6772ペソ(1ドル39ペソ)でゲットしました。実際、フィリピンから帰るときにはこのバッグにレッツノートを入れて帰ってきたのですが、持ちやすくて疲れないバッグです。 このバッグのメーカは「The Leather Collection」という名前です。実は、この皮メーカの製品は質感がとても良いので財布や日帰り出張用のカバンなど既に数点所有しておりました。みなさんもフィリピンに行く機会があったら、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?ちなみに、宿泊していたホテルはマニラ・ダイアモンドホテルというところです。
同じメーカの札入れと小銭入れ NIFTY-SERVEのFPANAPCのホームページからリンクを張って頂きました。大変ありがとうございます。自前のノートPCという意味では、全くの初心者なので、これからもよろしくお願いします。 |