99/12/24

Let's NoteでSCSI

もう、すっかりメインマシンとして働いているLet's Noteですが、SCSIがどうも安定しません。Let's NoteのSCSIインタフェイスにはUSB経由のMicrotech・USB Xpress SCSIとPCMCIA経由のメルコ・IFC-SCD2の2種類を用意しています。このどちらでも、イメージスキャナの読取やCDRの書込みが出来ません。Let's Noteとの相性が悪いのかと、なかばあきらめていたのですが、最近Windowsの起動も遅くなってきたこともあって、思い切ってWindowsを再インストールしてみました。

USB Xpress SCSI と IFC-SCD2

前回はUSBのインタフェイスのUSB Xpress SCSIを先にインストールしてその後にPCMCIAのIFC-SCD2をインストールしたところ、どちらもうまく動作しなかったので、今回はIFC-SCD2のドライバを最初に組み込んでみました。

結果は、CDRの書込みも問題無くできるようになり、イメージスキャナの読み込みもできるようになりました。もちろん、MOの読み書きもOKです。

さて、USB Xpress SCSIについてMicrotechのホームページで調べてみると、イメージスキャナの動作確認機種一覧があって、シャープ製品はXJ270以降のものがリストに載っていました。私が所有しているのはXJ250なので、旧機種なので動作確認をしていないか、動作しなかったかのどちらかです。どちらにしろ、メーカで動作確認OKとはなっていません。

ここまでの結果から考察すると、どうもUSB Xpress SCSIのドライバが怪しいようです。自分自身の動作も完璧ではない上、PCMCIAのSCSIカードのドライバにも悪さをしているのではないでしょうか?どちらにしろ、IFC-SCD2だけで使いたいSCSI-2機器はカバーできるようなので、USB Xpress SCSIのドライバは組み込みません。というか、こっちは早くもお蔵入りです。


ノートPCでSCSIを使えるメリットというのも、実際に使い始めてみると大きく感じます。最近はほとんどLet's Noteがメインマシンとして働いているので、バックアップを取りたいとおもうようなデータはほとんどこのマシンに入っているので、MOやCDRが使えるととても便利です。また、イメージスキャナで読み込んだドキュメントをそのままノートPCで持ち歩けるのも便利です。

やっぱりノートPCにはUSBよりPCカードが似合うということなのでしょうか?


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