測定者:Ichi
メーカ:Seagate
型各:U10 ST320423A

容量:20.4GB
回転数:5400回転
キャッシュ:512KB

Model:ST320423A
P/N:9R5004-003
Configuration Level : D41412
Configuration Code:UNS-01
S/N:7EJ0DTT9
Firmware3.02
DateCode : 0040
SiteCode : ML2
Made in MALAYSIA


OS:Windows98 SE
マザーボード:ASUS P3B-F(Ultra DMA33)
CPU:Pentium3-550MHz
FSB:100MHz
メモリ:Winbond PC100CL2 128MB

Volume Size,20470,millions of bytes
Each point represents,1048576,bytes
Overall transfer rate,20408,thousands of bytes
Overall CPU Utilization,3.517,percent
Beginning transfer rate,22681,thousands of bytes
Ending transfer rate,15713,thousands of bytes
容量が大きくて値段の安いHDDが欲しくて、SeagateのU10を購入してみました。20GBで12800円と、コストパフォーマンスはなかなかです。といっても、2ヶ月後に読み返すと、ずいぶん高い買い物だったと後悔することになるのでしょうか?それほどハードディスクのコストパフォーマンスは短期間で大きく向上します。

このハードディスクは5400回転/分、キャッシュが512KBと、エントリークラスのHDDなのですが、1プラッタあたり10GBという高密度のおかげで、リードライト周波数が高周波にシフトしており、結果的にデータ転送レートが高くなっています。このクラスでOverall Transfer Rateが20MB/sを超えているのは1年前では信じられないことです。測定開始時のもっとも外側の部分の転送レートが気になりますが、この測定を一回しか行っていないため、再現性があるのかどうかは今のところ分かりません。もっとも転送速度が速い部分は24MB/s前後の転送速度です。

この速度なら、ビデオキャプチャやビデオ編集にも十分使えそうです。

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