FreeBSDインストール日記

FreeBSD インストール

FreeBSDとは簡単に言えばOSです。DOSやMacOS、windowsと似たようなものです。
違う点はフリーである点でしょう。なんといってもお金がかかりません。
その代わり全て自分の責任の下で使用しなければなりません。
全て自分の責任下なのでどう使用してもOKなのです。
ただし、あることを守れない人は使用する権利が無くなります。
難しいことは書いていないはずなので、試しに読んでみるのも良いでしょう。
フリーであるので、自分で作り直してもOKですし、制作者は何の義務も負いません。

当然のごとく私はPC-98ユーザーなので98シリーズを中心に書いていきます。
(一様FMV-NUは持っているのですが今HDが全壊していてFDのみなのです。
CPUはPentium100MHz。メモリは32M。LANカードはPCI用AMD製チップを接続済み。
全てWindows95で動作確認済みです。
(出来ればLANカードはC-bus用のを使いたかったのですが、ドライバが分からなかった)
ドライバはLANカードに書いてある会社名で選ぶと使えません。
これのおかげで1ヶ月かかってやっとLANカードが使えるようになりました。

UNIXはもうすでに確立されたOSといっても大きな間違いではないでしょう。
ですから、少なめに入れても200MもHDを使います。
私のように、コマンドライン&小人数だけなら200Mでもいいですが、
もしWindowやユーザーがたくさんいるならば最低でも1Gをお勧めします。
まずインストールだけしてみたい人は

最低でも
150MのHDと386-20HMzのCPUと4Mのメモリのついたパソコン
あと出来ればCD-ROMドライブ。(別にモデムとBoot-Diskがあれば出来ますが電話代が…)
私の説明ではFDDが必要となっております。CD-BOOTでもなりますが、説明しません。
まず、起動FDを作成します。パソコンで出来るフォーマットをFDにかけます。
DOS/V(IBM互換機)なら1.44MBフォーマット、PC9800シリーズorPC98互換機なら1.2MBフォーマットで。
(わりと新めのPC98なら1.44MBでもBOOTは出来ますが、386や486CPUを中心にしていますので…)