DPPによるスーファミパットのパソコン接続1

このページはテキストがベースなので、説明を読んでもわからない人は、もうちょっと待ってください。
しかもPC−9821を中心に書いているので、多少違う人がいます。 ここに書いてある内容はたぶんZipLabelでも書いてあると思います。


電源が他にいらないバージョン

まずは、これをやるのに必要なもの。

@パソコン(windows95以上)とDPP等(これがないと作っても動かすことが出来ません)
Aスーファミのパット(サードメーカーがおすすめですが、なければ純正で)
Bショートキ・バリア・ダイオード(出力が5Vならば小型信号用で十分です)
ダイオードは回路図においてはです。
Cアンフェノール36ピンコネクタオス(プリンタケーブルを切っても良いが、テスターでの確認が必要になる。)
Dその他電子工作で必要になるもの[はんだごて半田テスタ、線、やる気?]
E時間(時間がないと、あわてて失敗してしまう可能性が大きいから)
F下の回路図(これがないと、何をどうすればよいのか分からない)



☆☆☆この図のとおりに配線すれば出来上がりですが、
                 続きも読んでね!!☆☆☆


ダイオードは次の3種類が中心です。
回 路 図 用 (回路図用の図記号図です)
ショートキバリア (思い出しながら描いた絵)
小型信号用(本物を見ながら描いた絵)
この絵ではすべて帯が右に来るように書きました。



以下大ざっぽな流れです。

@まず、スーファミのパットの線を途中で切ってください。半分にしてしまうと短すぎるので、
 コネクタ5cmのところが良いと思われます。切ったあとにはどの線がどこにつながるか確認してください。
 スーファミのコネクタメスを持っているならば切らなくても良いでしょう。
 延長コネクタを(買ってきて)切ると、安全性が増すのでおすすめです

A5個のダイオードをプリンタコネクタにつけてください。
 方向はすべてのダイオードに書いてある帯がパットの方になるようにです。
 ダイオードには方向があるので、注意してつけてください。
 5個すべて付いたらダイオードの帯のあるほうを束ね半田でくっつけてください。

Bアンフェノール36ピンを使っているならば、19ピン〜30ピンのうち2つ以上と16ピンとシールドをくっつけてください。全部で4つです。
 選ぶのが面倒なら19ピン〜30ピンと16ピンとシールドを全部くっつけちゃっても大丈夫です。

Cアンフェノール36ピンの2、3、10、16ピンとダイオードが沢山ついているところを図の通りにつなげます。
 具体的にはアンフェノールの2ピンをパットのコネクタの丸い方から数えて6ピン目に接続。
 アンフェノールの3ピンをパットのコネクタの丸い方から数えて5ピン目に接続。
 アンフェノールの10ピンをパットのコネクタの丸い方から数えて4ピン目に接続。
 アンフェノールの16ピンをパットのコネクタの丸い方から数えて1ピン目に接続。
 Aで束ねたダイオードの帯の方(Aで束ねた方)のピンをパットのコネクタの丸い方から数えて7ピン目に接続。


Dさあ最後です。テスター等を使って不必要な所がショートしていないか、配線ささっているか確認してください
 ショートだけは気をつけてください。絶対的にパソコンやパットが死んでしまいますので....

このあとドライバを入れます。これで動くはずです。

意見や質問はこちら

戻る