Proxyとは
SQUIDは、HTTPとFTPのプロクシサーバです。
プロクシを使うことによって、
Squidとは
Squidを使うことの利点は、
Squidをインストールしよう!
まず。どっかからソースを持ってきます。
公式ページには、ミラーサイトものっているので、
適当なところからダウンロードします。
今回はバージョン1.1.17をインストールします。
ダウンロードした後は、展開です。
$ tar xvzf squid-1.1.17-src.tar.gzこれでsquid-1.1.17というディレクトリが作られます。
$ ./configure --prefix=/usr/local/squidこれだけです。あとは、makeすれば、インストールは終わりです。
$ make all # make install
設定ですぅ
設定は、さすがにちょっと面倒です。といってもいじるファイルは一つだけなので、
設定ミスは少ないでしょう。デフォルトのままでもまぁそれなりに動きます。
いじるファイルはsquid.confです。和訳はここ
にあります。(まだまだ和訳中)
<以下作成中>
いよいよ実行
設定が終了すれば、実行してみましょう。
まず、SQUIDをインストールしたディレクトリに移動して、キャッシュの初期化をします。
$ cd /usr/local/squid/ # bin/squid -zこれで、cacheディレクトリが作成されます。あとは、実行するのみです。
# /usr/local/squid/bin/squid &これで、実行します。ログが、/usr/local/squid/logs/cache.logにできるので、 正常に動いているかどうか確認しましょう。
ブラウザの設定をしましょう
まず、Netscapeを立ち上げます。
メニューから、Edit-Preferenceを選んで、(英語版の場合)
Proxyのところを見ます。
HTTPProxyのホストは、Squidをインストールしたホストを指定します。
ポートは設定したポート(デフォルトでは3128になっています。)を指定します。
また、ディスクキャッシュを大幅に減らすか、なくしてもいいでしょう。これは、
cacheのところで変更します。
<以下作成中>
SQUID関連リンク