| F-Basic Programming Life! |
その様な理由からF-Basicのコンパイラが吐き出すゴミを削除するツールを作成しました。このツールは指定したドライブ内のF-Basicが吐き出すと思われるファイルを削除するツールですが、右図の様に個々のファイル形式に対し削除するか否かを設定できる様にしています。
イベント駆動型や自作ライブラリなどをプログラミングしたまでは良いが、かなりの時間が経過し処理そのものを忘れたという場合などに役立つツールだと思います。F-Basicは元々イベント駆動もサポートする言語であるにも関わらず、その認識が少ないのか一般には従来型Basicのイメージが強い様です。また、ActiveBasicに関してはV2.50以降からイベント駆動の様なメッセージ処理を自動生成する機能が付加されています。
F-Basic V6.3は元々Windows95〜Windows2000までの対応であり、リソースを使った画面の配色もデフォルトのグレー色で作成する事が多々あったと思われます。しかし、WindowsXPは配色も違いますしフォントサイズについても色々と変更がなされている様なので、従来作成したプログラムを強制的(無理矢理)WindowsXP風に変更するツールを作りました。
← ニャン子Player V1.5の外観(シルバー)
← レベルメータ(2Ch)表示の場合
← レベルメータ(7素子2Ch)表示の場合Copyright (C)2002 By ニャン子