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60W形で12Wしか消費しない電球(電球形蛍光灯)がある いままでの電球形蛍光灯は一般的な電球に比べ、一回り大きく寸法的に使えない場合があったのですが、最近では電球とぼぼ同じ大きさのものが販売されています。また、密閉型器具で使えたりと改良が進んでいるようです。 なんと言っても消費電力が12Wというのがうれしいのですが、デメリットもまだ多いのが事実。例えば、 短時間の使用が多い場所(個人的な意見では20分以下の点灯)での使用は適さない。 リモコンを使った機器に誤動作が生じる事がある。(回避策有、製品の箱など参照) 調光機能の付いた器具には使えない。 明るさは同じタイプの電球より低めに感じる。(個人的な感想です) 特に寒い所では明るくなるまでに時間がかかる。(ある製品では周囲温度25度で30秒) 密閉型器具などに使えるような性能の高い電球形蛍光灯は価格が高い。 その他。(製品の箱などに書かれている注意事項を参照) とはいえ、消費電力が少ないこと、寿命が一般的なシリカ電球に比べ6倍あること(ある製品の場合)はかなりのメリットですので上の事柄をクリアできる場所ならとってもお得です。 関連→取替える手間が半減、2倍長持ちシリカ電球というものがある 関連→15%節電シリカ電球を見つけた 関連→シリカ電球には30Wや50Wのものもある 人気ベスト20(ページ内) トップページに戻る 2005/2/20 |