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自宅サーバの性能を調べてみました。PIAFSはどこに繋いでも予想より
反応が遅いのですが、自宅サーバは特に反応が遅いようです。(PIAFS+ISDN分の時間)
帯域的にはそこそこ出てるのですがpingのround-tripが少々遅くなります。
ローカルサーバは速いので、proxyは必要かなと思いsquidを入れました。
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PalmOS3.5.2が出ていないか覗きに行ったら
TRGProのDevelopment Kitのページのドキュメント,サンプルコードなどの
日付が新しくなっていることに気づきました。
早速ダウンロードしてみても中身は去年の日付のものと同じ...。あれ?
それにしてもTRGはまめにOSをバージョンアップしてくれるので
安心感があります。8M DRAM問題でも、たまたまなのかもしれませんが、
速攻で対応してくれましたしね。
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Kondara 1.2をインストールしてるのですがpingが使えませんでした。
ちょっと悩んで探し回ったんですが、
kondara-MLを検索したらiputilsなるパッケージをいれないといけないとか。
こんなの最初から入れといてくれー。
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それにしても visorでP-in comp@ctが使えるとは...
侮り難しPalmマニア。
負けじとTRGProではCF Etherドライバ or
転送ソフトなぞ作ってみたいですね。
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公私ともに忙しさがおさまりません。ちょっとバテ気味です。
気になっていたのですが、
先日 質問メールを下さった高専の学生さん、
うまくlinux上でpalmソフトをコンパイルできました?
ところでunix系のネタで恐縮ですが、
最近lftpというftpクライアントをよく使っています。
こいつには 'mirror'というコマンドがあり、
ftpのサーバの内容をmirrorできるのですが
そこに面白い機能があります。
- mirror実行時にサーバとタイムスタンプ比較する際の時間の精度が指定できる
これで複数のmirrorサーバから同じデータを取りたいとき無用な
getを避けることができます。
- 使用する帯域幅を指定できる
ISDN 64Kなどの細い帯域や会社などの共用ラインを使ってダウンロードする
ときに帯域をとりすぎないので、
他のことをしていてもストレスを感じずに済みます。
また、他人に迷惑をかけたりすることも、あまりなくなります。
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本業がとても多忙となりほとんど遊べません。
にもかかわらず、VaioのHDDをIBM 9.5mm HDDの20Gに換装してしまいました。
やはり広いディスクは気持いいですね。
でも、急いで環境構築したため、パーティションを切り損ねて8Gのあたりに
ハイバネーション領域をとってしまい、
ディスクの構成がどうしょうもなくなってしまいました(^^;;
vaioの2枚目のCDに入っていたphdisk!あほー
サイズ的には、もとは8.45mm厚HDDなので固定用の金具の
ネジ穴が合わないのですが、
リーマーやヤスリでちょっと加工すればちゃんと固定できそうです。
ちなみにN505elのBIOSはこのディスクをちゃんと認識しました。
当然Linuxも問題なしです。
あと気になるのは、どうもシーク音や電源断時に時おり少し大きめの高い音がします。
大丈夫なのかな?
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なんか
ソニーのPalm一色ですね。
カラーであの大きさ、重さは魅力的です。やはり小さい機械は日本ですね。
あまり見ない(見れない)うちにObsoleteな内容が増えてきたので
開発ツールメモをちょっとだけ更新しました。
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自宅サーバ関連をちょっと更新しました。
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本業出張中のため、あまり、なにも出来ません。
でも出張先にもPalmユーザが数人おられます。
内一人は英語版PalmIIIxという方です。なんとなくうれしいです。
あ、ついさっき7000アクセス越えたみたいです。ありがとうございます
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8M DRAMがおかしいっていうのが あちこちで話題になっていますね。
いままで、原因不明のハードリセットが数回起こったり、
良く使うプログラムが、突然壊れてエラー吐きはじめたことが
あったのですが、それが原因だったのかも知れないです。
疑似SRAMのセルフリフレッシュにバグがあるため、
メモリ内容の破壊が、ランダムにおこるらしいので、でかいDBとかを
使っている場合、当たりやすいはずです。
TRGのDRAM FAQ
の説明を読む限りでは単純に確率の問題なので、メモリ沢山使う程
やばいです。
このあたり、TRGPro,Palm,Visor全てやばいらしいです。
TRGはOS3.3向けのパッチも出すらしいですが、
AutoCFのこともあるので早く3.5.1にバージョンをあげた方が良いでしょう。
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自宅サーバのページを
ちょこちょこ改修中です。興味ある方一緒にやりましょう!
いずれは自宅サーバネットワーククラスタなんて面白いかも...(^^)
とりあえず相互セカンダリDNSとか、MXのバックアップしあいっことか...
特にメール配送で相互にバックアップ経路を張れれば、
ダイナミックなIP同士でも結構 信頼性をあげれますよね。
とかいってるうちに
TRGproユーザ待望の AutoCFがリリースされました!
早速入れてみました。
2つprcファイルをインストールしてリセット。AutoCF Preference Panelで
Enableにします。
デフォルト設定ではCFのルートに"AutoCF"なるディレクトリを作成すると
そこがApplicationランチャーの1カテゴリとして見えます。
アプリやデータをCFProでCFに移すとそこに現れます。
あとは普通に使うだけです。adalからの起動も問題なしでした。
256ファイルまで扱えるそうです。
アプリの起動回数を記録してくれるWatchaHackを入れていると
全体的に動作が遅くなって、アプリ起動後FatalErrorを起こします。
はずすと問題なくなりました。
リードオンリーなデータベースとかアプリのみしか使えないそうです。
また、CF上のプログラムを使っていたり、
データベースをオープンしている最中にCFを抜くとまずいらしいです。
しかし、ほとんどの場合大丈夫とも。やってみると...ちゃんと
アプリケーションランチャーに戻り、まあまあ大丈夫そうでした。
しかしながら、ごりごりとなにやら忙しそうな時には
やらない方がいいでしょう。
すでに戻れない体になってしまいそうな予感が...CFスロットが2つ欲しい!。もう少し大きなCFが欲しい!(=これは買ってくればOK)ますますCF蓋開きっぱなし!KDICはDAごと移してもOKでした。秋葉マップもOKでした。
なんとすれば 本体フラッシュに通信関連プログラム,CFにはその他のプログラム。メインメモリはほとんどデータだけなんてこともできるのかぁ?。
確かにVisorもソニーパームもなかなかホットですが、TRGProって
もっとも現実的なんですよね。
今無理せずに、一番使える奴でしょう。
あとはデザインとCFの入口を改良すれば文句なしすね。
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TRGproのダウンロードサポートから
新しいOS 3.5.1がダウンロード出来るようになっています。
早速バージョンアップしてみました。
いつもの手順通り、CFにアップデータ書き込んで
"DateBookボタン+Reset"と"ToDoボタン"で、さくっと
バージョンアップできます。
が...リストア時が問題でした。
OSバージョンが変わったのでインクリメンタルリストアする
とかいって1ファイル毎に転送をしだし、
7.5メガリストアするのに普段なら1分もかからないところ、
10分以上は優にかかりました。
こころしてバージョンアップして下さいね。
- アプリケーションランチャーの電池が立体的になりかっこ良いです。
が、動作が遅くなった気がします。
- 一発目P-Inが使えませんでした。
connectionの設定をしなおしたりしたら、何故か動き出しました???
そうそう pilrc
が2.5cになったようです。まだ見てませんが...
多機能電卓K3や手書きメモToriAheadなどで有名な AB+さんからメール頂きました。
分かりやすく御説明されている開発環境の説明のページ
Palmware development on Windowsからリンクまで...
ありがとうございます。当方からもリンク張らせて頂きました。
これからもよろしくお願い致します
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まだお金払ってないんですが VMWareから
NewsLetterが来ました。
ゲストOSでハードディスクのDMAを有効にすると速くなるそうです。
デバイスマネージャからIDEハードディスクの設定して、再起動すると...
なんともCPU占有率が劇的に下がりました。
VMWareってほんとにアプリケーションやんなぁ(^^)
先日より、ぼちぼち 自宅サーバ構築日記を付けることにしました。
自宅のルータにPalmからダイヤルアップでつなげば
ローカルのネットワークからのコネクションなのでセキュリティ
甘くてもOKだし、ユーザ1名なので速いです。通信費も(NTT的に同一区域か隣接区域なら)
mopera比で15円/分->10円/分, 夜11時過ぎなら3分あたりで45円->20円 と結構安くなります
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P-in comp@ct専用PCカードアダプタ入手できました。
vaioにつなげてみたのですが、ちょっと遅めです > mopera
それほど混んでなさそうな時間帯にプロバイダで7K位は出るファイルを転送を
P-inでやると良くて5K程度です。込んでる時間帯ならもっと遅いです。
ま、でも、56Kモデム程度くらいでしょうか。
また、当然ながらアダプタでCFのメモリも問題なく使用できました。
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P-in comp@ctいいです。
snap connect, NM502iと通信環境を使っていましたが、
snap connectは面倒なのと電車の中なんかではなんか使いにくいので
すぐ使わなくなりました。
nm502iはなかなか良いです。が、速度が9600bpsなのと
赤外線ポートの配置に気を使わないと行けないのがマイナスポイントです。
あの赤外線ポートの位置はvisorと相性がいいかもしれませんね。
しかし、P-in comp@ct + TRGproは別です。
あのお手軽さは他の追随を許しません。
ただ、やはりPHS、携帯と比べると
かなりつながりにくいですが、つながってしまえば、とても快適です。
もう9600bpsには戻れません。
nm502iと併用するとほとんどの場所で通信可能です。
内部の基板がむき出しになるので、持ち運びに注意がいりますが、
そのマイナスを補っておつりが来ます。TRGProユーザ必携品でしょう!
その便利な分、バッテリーの消費も半端ではないです。Ni-MH充電池が
必須です。いままで金パナで2週間程度、Ni-MHで一週間程度だった電池のもちが
P-inをちょこちょこ使ってるとせいぜい2-3日程度のもちです。
ちょっと多めに使えば1日でバッテリー交換です。
PCカードの接続用のアダプタが普通のメモリカード用と異なり
Type II用のものが必要なのが注意です。
これが、今のところなかなか入手困難なのですね。
そのうち解消されるでしょうが、なんせ速攻で無くなってしまいます。
結局docomo shopに勤める知人から入手することにしました。
とりよせ、とりおきなどで入手した方がいいと思います。
| 接続 | お手軽さ | 速度 | 接続性 | その他 |
| SnapConnect+携帯 | × | × | ○ | |
| SnapConnect+PHS | × | ○ | × | |
| nm502i | ○ | × | ○ | 赤外線 |
| P-in comp@ct | ◎ | ○ | × | TRGProのみ |
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久々にPalm向けプログラムを作成しようとしたら
build-prcが動かない。Kondara-1.1環境では動作しないようです。
仕方が無いので自分でコンパイルしました。
全部は面倒なので一部だけです。
hoge$ tar xvfz prc-tools-2.0.tar.gz
hoge$ tar xvfz binutils-2.9.1.tar.gz
として、アーカイブを展開し、
hoge$ cd binutils-2.9.1.tar.gz
hoge$ patch -p1 < ../prc-tools-2.0/binutils-2.9.1.palmos.diff
でパッチをあてて
hoge$ ./configure --target=m68k-palmos --sharedstatedir=/usr/local/palmdev
hoge$ cd bfd
hoge$ make
で、prc-tools-2.0に入ります。
hoge$ cd ../../prc-tools-2.0/
hoge$ ./configure --target=m68k-palmos --sharedstatedir=/usr/local/palmdev
hoge$ cd tools
hoge$ cd make
後はrootになり
hoge$ cd prc-tools-2.0/tools ; make ; make install
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P-in Comp@ct入手して来ました!
0円っちゅうのは嘘で結構高かったです。5000〜10000円位のようです。
日本橋に行けばもしかして0円かも知れません。
知合いのとこはちょっと遠いんですが5800円とかいってたので
気を抜いてたんですが...
で、早速 PalmFanからたどって
データ通信専用PHS
P-in Comp@ctを利用するの設定をしました。
なんともサックリと接続出来ました。
なかなか普通に使えてます。NM502iはちょっと遅いって感じですが、
32Kだか64Kだかはなかなか速いです。これで、通信環境ばっちしです。
まだ、入手したところなのでこれからですが、遊べそうです。
感想的には背中と赤外線むき出しちゅうがなんともですね。
意外に出っぱるし。
とはいえ、現時点で日本で入手できるPalmの通信環境では
最高のものでしょう。
そうそう、私はNiMHの充電池を使用しています。
警告がでるほど電圧が下がってると通信できないみたいです。
ま、あたりまえかも
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またもメールを頂きました。私と同じTRGproユーザのSugitaさんです。興味を持って頂く方が増えて嬉しいです。早くcomp@ct使ってみたいです
私は使ってないのですが "manae" がTRGProで不安定だそうです。
例えばTRAINで英字の駅名入れて"Lボタン"で"Object not in form"だそうです。
また、TRGPro+AfterBurnerIIIドーピングの Dhrystoneベンチ結果も送って頂きました。これは速いです。おそらく現時点で最速のPalm環境ですね。やっとPalmが,速度面でいにしえのSun3を越える日がきたようです(比較に意味がないって^^)。
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MLでは既にP-in comp@ctを入手して使用しておられる方が
おられるようですが、私のまわりの店では6/16となっています。
ちょっと遅いみたいですね。
しかし、そこは関西。既に手数料0円の張り紙が...これはいっとかねば。
あと、携帯できるHomeアンテナも欲しいなーなんて欲望むらむら状態です。
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すっかりPalmに関係なくただの日記になってます(^^)
IP接続の自宅マシンをサーバ化しつつあります。
おとついからSMTPでメールを受け取れるようになりました。
sendmailではなく postfixを
使ってみました。設定も割と簡単です。
送信から自分の家のMailboxに1分以内にデータが届きます。
imap+SSLの組み合わせで外部から読める環境もできています。
いい感じになってきました。
ところでjava、興味をもち、止めてを繰り返しています。
inpriseのJBuilder使ってみようかな。PalmOS向けにも使えるみたいですね
でも、コマンドラインのツール作成によさそうなんですよね。javaって。
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TRGProの
supportでupdate新しいROMのupdateが
ダウンロードできるようになっています。
fix for Extended Systems clientとCF Proのchunk overlockのfixとあります。
Extended Systems clientってなんのことかよく分かりません。autocfはどこ
にいったんでしょう?
で、気づいたのですが デベロッパのエリアで
PoseからFFSが使えるようになったとあります。
docomoショップ勤務の知合いからP-Inの新しいのが(comp@ct?)今月中にでるらしき情報をgetしました。速攻契約しよかな...
Pilrc2.5b4が出ました。URLが変わっています。で、私のSJIS対応パッチも
無事取り込んでもらいました。
『表示』とかに変なバックスラッシュ付けないでも通るようになります。
pilrcのページにWhat's New訳を書きました...これでへなちょこなパッチもObsoleteですね。
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つい最近、MLで話題になっているPoboxをインストールしてみました。
とてもGoodです。
J-OSに組み込んでしまうってのはどうでしょうかね。
現在の変換と組み合わせてPobox変換+J-OS変換が統合されたら
無敵かも知れません。
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昨日、このページを読んで下さった方からメールを頂きました。今までに数人の方から頂きましたが、ちょっと恥ずかしながら、ほんと嬉しいものです。ありがとうございます。
頂いたのはVisorの Dhrystoneの結果です。
性能的にはTRGProとほぼ互角ですな。
今、所有のハイテク玩具類はなんらかの形でつながってます。
そのうち、全ての機器が何らかの形で『常時』接続可能になるときが
きますよね。
ASPとかなんとかがはやってますが、結局サーバもなにもかもを
自分のところで持てるようになるって気がします。
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ちょっと情報が遅いのですが vaioの新しいSRシリーズって
赤外線ポートが省略(!)されているとのこと。
Sonyあほやろ。Memory Stickなんて、どうでもええからIRつけとかんかい!
ところで、P-inとCFタイプのP-inって直接通信できんのかな?親機経由でも
いいけど。32Kか64Kで内線通話できたら結構いいかも。
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つい昨日IP接続が速くなったと書いたのに残念ながら、快適なのは3日間くらいでした。packet lossは減ったようだが速度はやはり遅い。工事が大変なのはわかっているが回線容量をがぱっと増やして欲しいものです。
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今日もPalmネタではないのですが...
先日ISPのIP接続が増速しました。かなり快適になりましたね。
いつまで続くかわかりませんが、普通のDialup接続と変わらない程度の速度に
なりました。packet lossも0です。結構いいかもです。
母艦VAIOのハードディスクを飛ばしてしまいLinux再インストールとあいなりました。ついでにバージョンアップをいろいろしました。OSはLinuxのKondara-1.1です。また、IrDA,USBが使いたいのでカーネルは最新版の2.2.15-0k5にしました。
- Vaio N505ELではIrDAのデバイスドライバはnsc-isccを使います。普通のシリアルには見えません。
/etc/irda/driversのstartで
insmod nsc-ircc dongle_id=9
/sbin/ifconfig irda0 up
|
とし、
同僚のページの
vaio z505でlinuxのページを参考にirdaスクリプトを/etc/rc.d/init.d/irdaにします。ただしシリアルは駄目なので
start)
# Start daemons.
if [ -x /bin/setserial ]; then
#setserial /dev/ttyS2 uart 16550A irq 10;
setserial /dev/ttyS2 port 0 irq 0;
fi
echo -n "Starting irmanager: "
#daemon irmanager -d 1
daemon irmanager -d 0
echo
;;
|
などとします。
- USBを使うにはmouseなどのデバイスが新しいのを使っており/dev/usb/usbmouse*でなくて/dev/usb/mouse*を使います。メジャー番号も違います。以下のようにデバイスを作成します。
cd /dev/usb
mknod mouse0 c 13 32
mknod mouse1 c 13 33
mknod mouse2 c 13 34
mknod mouse3 c 13 35
mknod mice c 13 63
|
miceは複数のUSBマウスをまとめるデバイスです。前はオプションでしたが2.2.15-0k5ではそのままで使えます。Xの設定は
USB Maniaなどを参考にすればOKですが、デバイスはmiceを指定するとgoodです。でないと一度抜き差しするとX再起動、mousedevモジュール読み直しになります。これは抜かれた後もXがmouse0を握りっぱなしのままなので、再度接続されたマウスをmouse1に割り付けてしまうためです。miceでは大丈夫です。
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こんなよたなページですが5000ヒットを越えました。皆様ありがとうございます。
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IP接続サービスで、この2日間ほど24H常時接続にしてみました。64Kに対して終日1/2〜1/3程度の速度。そのうち速くなるでしょとの目論見で遅いのを我慢しています。
インターネットwinとかvc-netのように固定IPを割り付けてくれるところをISPにすれば、独自ドメイン運用も可能...と思って計算するとせいぜい500MB/日が限界なんですね
とりあえず 複数あるpopから定期的にmailをgetして転送させ、wwwサーバを立ち上げてみました。SSHとIMAP+SSLもです。ネットワークホットシンクは...ちょっとセキュリティに不安があり、やってません。出来たらやってみたいですね。
とりあえず速度が安定したらwwwサーバを移そうかな...
Comp@ctが出たらネットワークホットシンクかな
では、どうやって外部から自分のサーバを使うか?ですが
- 固定IPを割り付けてくれるプロバイダを利用し、ドメイン登録する(
win,
vc-net)
- HPから更新できるDNSをフリーもしくは低価格で提供してくれるサービスを使う。(
instat.ne.jpか
dyn.toなど)
とりあえずお手軽にできるフリーのDNSを使わせてもらいました。
で、サーバですが、うちではlibretto60 + FreeBSDなマシンをサーバとしています。ノートパソコンは小さくて、電気も食わないし、静かだしと自宅サーバの要件を満たしていると思います。UPS付きだし。ハードディスク容量が、ちょっと頼りないくらいでしょうか。
Palm,LinuxのNotePCとNM502i,i-modeとIP接続サービスでつながっているFreeBSDのサーバ...みんな相互にアクセスできるようになりました(^^) なんか嬉しいです。
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全然Palmと関係ない話なのですが、
ISDNのIP接続サービスが使えるようになりました。要するに24Hテレホみたいなのです。早速設定してみました。恥を晒すのですが、設定時にしょうもないことで、ちょっとはまってしまいました。ルータのISDN番号をIP接続サービスで申し込んだ番号と異なる番号にしていたのです。これを合わせないとNTTにはねられます。認証までも行きません。
ようするにNTTは電話番号で認証して各プロバイダにルーティングしてるっぽいですね。
サポートセンターは24Hですがいまいち当てになりませんでした。わからんのはいいが、結構、態度のでかい、偉そうなおっさんが出てきたのにはちょっと閉口しました。『客やど俺は』とかいいたいのをこらえるのにちょっと努力がいりましたな。
で、感想ですが...
- プロバイダにより速度がかなり変わるようです
ISDNで速いからIP接続サービスでも速いとは限らないみたいです
- 同様に回線の品質も変わります
私はメインに某外資系プロバイダを使っていまして、ビジーもないし、満足していたのですが、IP接続にしたとたんに半分以下の速度となりました。pingをかけると、かなり各パケットの速度に大きなばらつきもありますし、10-25%くらいロストしてしまいます。
これはと思いバックアップ用に契約している国内最大手家電メーカのプロバイダに同じIP接続サービスでつなぐと普通に速いではないですか。問題なしです。
で、違いとしてはプロバイダが
- 外資系の方は大阪市内にしかAPがない。
- 外資系の方は固定料金である
- 家電系の方のAPはうちの市内にある。
- 家電系の方は(私の契約は)基本的に従量制である
なことです。IP接続サービスを理解していないのでなんともいえないのですが、見た感じでは、IPアドレス割り付けと認証はプロバイダが行なうのですが、地元NTTがいったんISDN番号などで認証してPPP接続してからプロバイダにルーティングされるような感じです(大嘘かも知れない)。ってことは、この遅さは 1. NTTの遠距離(?)のIP網が遅い 2.プロバイダのNTTとの繋がりが細い のどっちかと思われます。早急に解決してほしいですね。
と思ってプロバイダに問い合わせたらあと10日くらいで増速の予定とのこと。頼むぜ
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どこかのWinCE使いのHPを覗いていたらPalmは独自OSだからうんぬんなぞと書いてあって笑ってしまいました。企業の出すOSなんてWindowsも含めて全て独自OSに決まってるやん。そうか、これからはMicrosoft独自OSとか呼ぶことにしようか
そういえば、
Palmで充電できるようなハードを作っているページを発見しました。やはりいるもんですね。思うに、市販の充電器から線を引っ張り出してコネクタとダイオードをつければ出来そうな気がします。
このホームページの主は色々なものを作られている方でOSFlashなんていう危なげなものも作られています。これは内蔵のFlashにOSを焼けるソフトです。これでPalmOS以外のLinuxとかリアルタイムOSとか自作OSなんちゅうのも走らせることが出来そうですね。失敗すれば修理行きだけど...
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一日外出して帰ってきたらアクセス数が普段よりどーんと多いので驚いたら、あの
わ〜ぱほりっくさんで再び取り上げて頂きました。ありがとうございます。
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PilotGearに面白そうなソフトがいくつか出ています。1つは
HandWave社のActionPadというものでJavaScriptのような言語をメモ帳の中で走らせるものです。なかなかいい感じです。HosiさんのCalcPadを思いっきり拡張した感じですね。PDBデータベースを開いたりも出来るみたいです。(DmDatabaseInfoは動いた)。インストール時に一度prcを先に入れてから、PDBを入れる必要があるみたいです。
もう一つは
MoneyTenderというお金の管理ソフトです。レポート機能を割り切って省いたそうで、その分シンプルです。ソースが公開されています。前のバージョンではFatalErrorを出していましたが直っているようです。ただソースはBitmapファイルが抜けているのでそのままではコンパイルできませんでした(^^)
昨晩ちょっと遊びでimode対応のホームページを作成してみました。といっても内容は自分用のbookmarkみたいなもんですが、ほとんど普通のHTMLだし、これはWAPのHDMLと比べると簡単やなと思いました。EZwebはコンテンツが伸び悩んでいるらしいですがあれが相手では苦しかろうはずですね(^^)。
公開するのも恥ずかしいくらいショボイプログラムですがOS3.3以降に対応した電池の種別切替えプログラムを作ってみました。"ShortCut+.+7"ってなにっていう方、すぐ忘れる方(俺や...)は使ってみて下さい。単機能でとても小さいです。
独立したページを作るのは面倒なので
My Palmwareの倉庫のページを作りました。そこからダウンロードして下さい。他のもそこからたどれます。
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NiMHの単4電池と充電器を買ってきました。アルカリ電池を使い捨てるのがもったいなく感じていたのです。ちょっと計算するとペイするには1年半以上かかりそうです(^^)。あとは充電するのにジャックかコネクタで出来ればBestなのだが。
それにしても Comp@ctですか...いってしまいそうな気が...
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nm502iユーザの方、 たのみこむっていうふざけた名前の注文生産してくれるサイトで左のフレームから たのむ!作ってくれの『じゃんる』から『家電・家具』を見てみて下さい。是非実現して欲しいものです!
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TRGpro Memo を書き出しました。プログラミングに関連することを中心に少しづつ書き足していくことにします。
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最近、ゴミしか書いていないのでちょっとマトモな情報を。
TRGproのページからダウンロードできるTRGPro用のDevelopmentKit、具体的にはドキュメント(PDF)とCF,FFS,AUDIOのサンプルソースなのですが、CW用しか用意されていません。gccでコンパイルするには若干の手直しが必要です。
- PalmOSのsdk3.3以上が必要です
- gccはenumの値をasmで使えないようなのでdefineに直す必要があります
- CFの挿抜時にOSから特定のLaunchCodeで起動してくるのですがサンプルではglobal変数を叩いているようです。これはちょっと危なそうなのでFtrSet/Getに変更するとOKでした。
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やっと少し本業が落ち着いて来たので、ひびの入ったPalmIIIを修理しようと3Comに電話をしました。するとPalm Computingのサポートセンターにかけ直せとのこと。かけ直したところ、とても可愛い声の、いい感じのお姉さんが丁寧に対応してくれました。速攻でFAXも送ってくれてました。いやー、いいかもPalm Computing (ってなにが)
しかし、表面のガラスの部分の亀裂なのですが、良品交換となり、修理費は12000円也。他に消費税+振り込み手数料+送料だそうです。結構しますね。
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prc-tools, FreeBSDなど少々、修正追加しました
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popのクライアントの GnuGotMailですが無事Prc-Tools2.0でコンパイル出来、動作してます。しかし、YoMailとの組み合わせでもうまく日本語が出ません。しかし、そこはOpenSourceの強み。日本語処理を足してやればOKですね。mimeをちゃんと実装するのは面倒そうなのでどうしたものか考え中です。
ちなみにNM502iはなんとか自力で応急修理して使用しています。なんとか、問題はなさそうです。
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子供とほたえていて、胸ポケットに入れていたNM502iが路上に落下、踏んづけてしましました(^^;; マイクの辺りにヒビが!電話はかけれるが一方通行でこっちが喋ったことが聞こえなくなってしまいました。ドコモショップに問い合わせるとセンター送りで修理3週間とかいわれました。NM502i、不具合で交換してるみたいだが...まるごと新品にならんかなー。
それにしても最近の携帯、軽いのはいいが逆に存在感がないので気をつけないと...
prc-tools, FreeBSDなど少々記述を修正追加しました
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Freeのpopクライアントを探していたところ GnuGotMailを発見。なかなかよさげですが当然のように日本語は化けるのでソースをいじろうかと思ってます。どうもちょっとマルチセグメントにしただけではprc-tools2.0ではだめらしいです。ってどなたか、もうやっておられたら教えて下さい。
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pilrc2.5がベータ3になっていますね。 pilrc2.5b3からダウンロードできます。日本語に関してはまだ全く変化なく、化けます(^^)。 pilrc情報に行番号が変わっただけの(^^)パッチをおいておきました。
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ちょっとLinuxネタなのですが、 vmwareってなんにもしてなくても常時20-25程度の負荷をくってるのが気に入らなかったのですが、メニューのDeviceからRTCをDisconnectするとなぜか0付近になりました。これですっきりです。ユーザのみなさま常識なのでしょうか。
そろそろお金も払わねば(^^)
nm502iとIr経由でimodeのメールを送受信できる IrMailの0.11が出てます。改行コードの問題をクリアしてほぼ完璧ですね。これでimodeの受信メールを安心して管理できます。素晴らしい。そろそろTRGPro,NM502i関連をまとめておかないと忘れそうです。
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4/4にKazuhisa Terasakiさんからimodeコンテンツブラウザ iMBrを送って頂きました。なかなかいい感じです。もともと小さい画面に合わせたコンテンツなのでPalmにもぴったりです。今後か楽しみなソフトです。
欲しいなーと思っていた矢先 NM502iとIr経由でimodeのメールを相互に転送出来るソフト IrMail 0.10が公開されています。作ろうかと思っていたのですが、うーん。素早い。ちょっと使った感じでは、改行のハンドリングを除きよいです。これでimodeでの受信メールをpalmで管理できますし、送信も可能。いよいよPalmがNM502iの母艦化していってます。
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現在出張中です。ホテルでこれを書いてるんですが、NM502iいいです。赤外線モデムがこんなに便利とは。Palmと組み合わせようと思っていたのですが、結局VAIO経由で使っている時間の方が長いです。
いままで、ホテルからは電話回線でnifty経由でダイヤルアップしてたのですが、不安定で超低速なくせに結構な料金とられるのでにブチ切れそうだったのです。テレホタイムだとNM502i経由の9600bpsでもniftyの56kと比べ遜色ありません(^^;;)。
しかしながら料金はやはり少々高い。mopera(docomoのプロバイダ)は通話料のみで使えるのですが最大40円/分のはず。来月の請求が恐いです。
でも接続までの時間が10秒程度とISDN並に早いし、ケーブルの準備なんか要らないし、はまります。
- NM502iは着メロが単音で『除く』機種なこと以外、機能に(私的には)不満なし。これでスライド式のカバーがバネで開けば完璧なのだが(笑)
- 赤外線モデム機能はお手軽で便利過ぎ。ただし速度はかなり遅い、料金高い、バッテリーの減りが早い
- web見るのも画像の読み込みをオフにしとけば、そこそこ使えます。
- moperaを使えば接続が10秒程度で早くていい感じです。ただし土曜のテレホタイムは×でした。
- mopera設定のtipsとして基本的には認証は電話番号で行なわれるので必要ないのですが、
- 番号通知を行なっておく。ダイヤルアップの電話番号は#9601と#9602ですが186#960[12]としておくといいでしょう。
- 適当なユーザ名とパスワードを指定しておく。ただし使われない(はず)
- 通信速度は19200bpsで十分
といったところでしょうか。
- nom207でアドレス管理が出来るのも◎。ただしPalm->NM502iがメイン。
irobex経由でlinuxともやりとり可能(ただしいまのところ実用的ではないが...)。さらにメールのデータのやりとりが出来れば良いのだが...
- いまさらですがimodeは、結構、面白い。手軽だし
- 新規契約が意外に安い。かつてドコモって2-4万円くらいっていうイメージがあったが、関西なら1万円あれば十分おつりがきます
お勧め品すね。はっきりいって。一人でも多くの方に使ってもらいたいです。これが人気でれば、さらに良い機種がでてくるでしょうしね。(CDMA Oneがいいな)
これでTRGproかVisorと組み合わせれば完全独立運用も可能か...しないけど(笑)
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NokiaのNM502iを入手。難波ウォーク内のDoCoMoショップで新規契約で6千円強でした。Linuxからはしっかり赤外線経由でモデムとして見えました。Palmとはこれからです。SnapConnectはほとんど使わないままにお倉入りとなりそうです。
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TRGProですが原因不明のハードリセットが今までに数回発生しています。どうもローパワーになると起こっているように見えます。
ま、それはそれとして、CFがあるのは想像以上に便利で安心感があります。ハードリセットが発生してもその場で、1分程度で戻ります。これに慣れるとカラーのPalmを買っても満足できなくなるかも。
毎日バックアップするのは面倒なのでFlashPackならぬCFPackみたいなのが欲しいですね。
とりあえずソースつきで配布されている FlashBackってのを見てみました。FlashProAPIを使って本体のFlashに4大アプリデータをバックアップしてくれます。使い方も簡単でなかなかいいのですが...でも...残念ながらこれならCFBackupのが早くて便利。ソースがあるのでスケジュールつきバックアップでも出来るようにしたらかなり幸せになれそうです。(最近考えるだけで実行してない...)
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IrOBEXを試してみました。コンパイルで少々エラーが出ますが、ちょこっと修正すればインストール出来ます。これはIrDAのファイル転送(ObjectExchangeだっけ)のプロトコルをサポートするプログラムです。PalmとLinuxの間でビーム出来ます。
いくつかのファイルを試してみましたがprcファイルのインストールとか名刺のデータを受けたりできました(sjisのファイルが出来るのには参りますが)。
これで全くシリアルケーブルの世話にならず(TRGpro相手では必要ないですが)にpalmを扱えます。完全まっさらの状態から30J,40JなどOS3.0,OS3.1の人でもirenhanceなどをビームしてやればIR HotSync可能になります。
現在のirda utilsではdeviceのdiscoverをONには出来てもOFFに出来ないのでpalmを母艦のirポートに近づけると『送信者を待っています。...』なんぞとうっとうしいです。しかしながらIrCommと違いirobexはdeviceを見つけてないと通信できないのでirattachを少々修正してOFF機能をつけてやり、通常rcなんとかで起動するirmanagerではdiscoverを使わないようにしておきます。irobex_palm3を使うちょっと前にirattachでdiscoverしてやればOKです。なんとなく母艦のバッテリーも無駄使いしてなさげに感じますし。お試しあれ。
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TRGprpのSupportでOSのアップグレードが出ています。OSのフルアップグレードのようです。いくつかのCF周りやLauncher,Flash周りの問題がFixされています。
内容の詳細はサイトを読んで頂くとして、注目すべきはそのアップグレード方法です。CFから行なう方法が推奨されています。手順は以下のとおり
- ROMイメージと同梱のユーティリティSmUpdateをCFに書き込みます
- CFにTRGproの内容のバックアップをとります
- ユーティリティをメモリにコピーし、走らせSmallRomをupgradeします
- Datebookを押しながらリセットします
- OSLoaderが立上り、CFの中のROMイメージがリストされるので選択しtodoを押してupgradeします
- あとはRAMをリストアして出来上がり
所要時間は10分もかかりません。PalmIIIをOS3.3にアップグレードする際に時間がかかったHotSyncやダウンロードの部分は全てCF経由で非常にスピーディですし、安心感があります。また、Windows環境を要求されることもありません。SmallRomUpdateは一回だけやればOKだそうです
TRGproやるなっていう感じです。
この手順を使って別なOSなんて焼けないかなーとか考えてしまいました。
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pilrc情報をほんのちょっとだけアップデートしました。
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TRGproにCompactFlashを差してみました。5Mバイト強のバックアップがわずか20秒程度で終るのは感動ものです。HotSyncの概念を覆す速度といえましょう。また、そのCFはDOSファイルフォーマットですのでLinux/FreeBSDなどからmountしたりmtoolsで読み書きしたりできます。辞書などの大きなデータも簡単にインストールできます。これはすごい!
Linux/FreeBSDユーザに特にお勧め出来ます。カラーのTRGproでないかな
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- Tachizonoさんからpilrcの2.5b1の日本語対応パッチに関するメールを頂きました。ありがとうございました。pilrc2.4用のものがそのまま適用できているという報告を受けていたので、忙しさにかまけてほっておいたのですが、問題あったようなので近々更新します。本家にパッチを送ったのですが何故かエラーで返ってきます???
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こないだnetnewsのfjにpalmのnews groupが出来たようです。fj.sys.palmです。活発になればいいですね。
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TRGpro,ちょっと調べてみるとIBMのMicro Driveが使えるとか。
どーすんだ。340Mも。大体PalmとPCでは容量の体感比は数百倍くらいはあるのでPCでは数十ギガバイト相当かな。うーん。ありったけのPalmWareをつっこんでも余りそう。ただしファイルとしてしか扱えないのが残念なところです。
そういえばPalm Incの DevzoneにUnix用のExampleがありますね。これはRomアプリケーションのソースです。まえはCodeWarrior向けのものしかなかったことを考えると、palmのgccサポートといい、ずいぶんとUnixのサポートが良くなったものです。
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- おとつい(2/28)のこと、出張へ出かけるための準備中に誤ってPalmIIIを落してしまいました。たいした高さでもないし何度か落していて大丈夫だったので、たかを括っていたら液晶にヒビが!ショック!
表示はなんとか読めるがタップしてもさっぱりあさってを押したことになって
使い物にならなくなってしまいました。
Palmを使い出して1年半、完全に依存症となってしまっており、予定、電話番号、ToDoなどの情報がわからなくなってしまいます。
つい2/27の日曜日にVaio用のメモリを買いにいったおりに発見したTRGproを秋葉原T-Zoneミナミで急きょ購入しました。
電車の中でこっそりIr経由でJ-OSやPalmIIIのバックアップをインストールしてほぼ復旧しました。
- 価格は税抜きで39,800円でした
- 見ためはちょっと太めのPalmIIIです
- メモリは RAM 8M,Flash 2Mです
- 一番の特徴はコンパクトフラッシュ TypeIIのカードスロットでメモリカードやモデムが使用できる点です
- メモリのウェイトが低減されているので高速です
- サウンド機能が若干、強化されています
いままではPalmIII標準RAM 2M+Flash 0.7Mとかなりメモリ貧乏していたのがうそのようです。結構いろいろ入れても全然空いています。
まだ、CFは使っていない(^^)のですが8Mや16Mのものなら数千円ですので、バックアップに最適かも。
赤外線もPalmIIIより安定しており。体感速度的もきびきびして感じます。
カラーの日本語バージョンまで楽しめそうです。