
■WorkPad
30Jから、このWorkPad c3 50Jに乗り換えたのは2カ月前。memoryの残量が、液晶のstreakが、plasticな筐体が気になりだした時に、あのspecial
price saleを知った・・・それから5日後、僕は50J userになった。
■それは満足のいくものだった。思い付くまま8MBに詰め込み、batteryを気にせずにhigh
contrast液晶をtapした・・・手の中のひんやりとした感触を愉しみながら。
■そして、以前から欲しかったoptionを買った。
■Hardcase。design
tasteを踏襲し、よりcoolに、そして衝撃に耐えうるだけの剛性をもったoriginal
case。意外なほど、50J blackと合っているのは、何故だろうか・・・そう、このHardcaseは元々、Palm
V silverに合わせてdesignされているはずなのに。
■top
coverに印されたpalm computingのlogoが、いいaccentだ。初期のものはここがpalm
computing platformのlogoになっている。resetしたときにscreenに現れる、アレだ・・・僕は、あのlogoがどうも気に入らない。
■Pentopia
c3。標準のstylusは、どうもカタくていけない。抜きたい時にすっと抜けないと、折角のresponseが台無しだ。その点、このPentopiaは、いい。
■しかし、やはりこのcolorこそがかっこいい。Pentopiaにはclear
modelもあるが、50Jにはやはりblackだ。なんといってもペン先が赤なのに惹かれる。このcoloringはIBM
ThinkPadのpointing deviceが伝統的に「赤」だということを踏まえてのことだろうか。
■単なるoptionにも、こだわりがある。それが所有欲を満たしてくれる。毎日使うものだからこそ、長く使うものだからこそ、そんなところがとても重要だ・・・だから、僕は50Jを使っている。
■ただ、Hardcaseを付けたままだと、cradleに乗らないのが・・・sigh.