1st. 20001007

WorkPad 30Jから、このWorkPad c3 50Jに乗り換えたのは2カ月前。memoryの残量が、液晶のstreakが、plasticな筐体が気になりだした時に、あのspecial price saleを知った・・・それから5日後、僕は50J userになった。

それは満足のいくものだった。思い付くまま8MBに詰め込み、batteryを気にせずにhigh contrast液晶をtapした・・・手の中のひんやりとした感触を愉しみながら。

そして、以前から欲しかったoptionを買った。

Hardcase。design tasteを踏襲し、よりcoolに、そして衝撃に耐えうるだけの剛性をもったoriginal case。意外なほど、50J blackと合っているのは、何故だろうか・・・そう、このHardcaseは元々、Palm V silverに合わせてdesignされているはずなのに。

top coverに印されたpalm computingのlogoが、いいaccentだ。初期のものはここがpalm computing platformのlogoになっている。resetしたときにscreenに現れる、アレだ・・・僕は、あのlogoがどうも気に入らない。

Pentopia c3。標準のstylusは、どうもカタくていけない。抜きたい時にすっと抜けないと、折角のresponseが台無しだ。その点、このPentopiaは、いい。

しかし、やはりこのcolorこそがかっこいい。Pentopiaにはclear modelもあるが、50Jにはやはりblackだ。なんといってもペン先が赤なのに惹かれる。このcoloringはIBM ThinkPadのpointing deviceが伝統的に「赤」だということを踏まえてのことだろうか。

単なるoptionにも、こだわりがある。それが所有欲を満たしてくれる。毎日使うものだからこそ、長く使うものだからこそ、そんなところがとても重要だ・・・だから、僕は50Jを使っている。

ただ、Hardcaseを付けたままだと、cradleに乗らないのが・・・sigh.

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