Writen only in Japanese!
今からMS-DOSでCだっていいじゃん!
少しづつカイていきますね
------- 目次 -------
- MS-DOSな訳
- 何を揃えようか
- インストール
- (以下続刊)
- MS-DOSな訳
「基本は同じだから」なんていうのは、あくまで
きれいごとで表面的な言い訳にすぎませんね(笑)
実はMS-DOS用の勉強しかしてないからなんです。
勉強中なので、全然手をつけてないことも沢山。
ですから、ここはC言語の講座ではありません。
私個人のC言語の勉強ノートみたいなもんです。
つまり、間違っている事もあるかもしれません。
ここに書いてある事をそのままやって、困っても
責任とれません。予め御了承の上お読み下さい。
もう一つの理由は、今286マシンって凄く安くて、
万が一自分の作ったプログラムをテストしていて
パソコンぶっとんだりしても買い替えが楽です。
(数千円〜ありますよ。ノートだってFDD起動なら
1万前後であったりします。安くなりましたね)
で、そのうち中古市場からも消えて仕舞うかも、
なんて思うと、今のうちなんじゃないかなぁと。
/目次へ/
- 何を揃えようか
(必要最低限の物)
- パソコン(MS-DOSが動くもの)
- Win3.1ならMS-DOSベースだし、Win95のDOS窓でも出来るらしいです。
万が一、自分が組んだプログラムでパソコンがおかしくなったときに
ふだんから使っているマシンだと困る!って時には、専用のマシンを
準備するのも一計かもしれないと思っています。心配性だもん、私。
- エディタ
- 自分が使いやすければ何でもいいんじゃないかな。ソース作りに必須。
ソース(コンパイラにかける前の、元になるテキスト形式の文書)は、
そのままでは何も起こりませんから、Windows上でWindows用のエディタ
使って書いても全然問題ないです。でも、マック文書は変換しないと、
改行コードとか違ったりしますから困るかも・・・やったことないけど。
- コンパイラ
- プログラム書いても、そのままでは動きませんから、.exeとか.comに
してくれるものが必要です。(実行形式にする、というらしいです)
これは市販のコンパイラもありますけど、LSI-C86の試食版という、
いわゆる「お試し版」なのでフリー(タダ!)のソフトがあります。
昨今のお試し版コンパイラ(Windows用)だと、exeで保存できないとか
寂しい機能制限があったりしますけど、LSI-C86試食版なら大丈夫!!
スモールサイズだけという制限はありますが、最初は訳分からないし。
物足りなくなってから市販のコンパイラにしてもいいんじゃないかな。
ベクターのベンダー提供でエル・エス・アイ・ジャパンさんの所です。
このコンパイラで作られたフリーソフトはものすごく多いと思います。
/目次へ/
- インストール
(LSI C86試食版を使う)
インストールしないとコンパイルできませんので、やりましょう(笑)
適当なとこにディレクトリ作って(c\:LSIC86とかね)解凍して下さい
そうするとその下のディレクトリとか勝手に作って配置してくれます。
で、autoexec.batのPATH=の行の最後にでも、C\:LSIC86\binって入れて
「パスを通し」ます。binのディレクトリにコンパイラがありますから。
(ただし、98などでHDDがAドライブの人はA:\って書いてくださいね)
もう一つ。TZ=9ってのを一行追加して下さい。日本時間という指定です。
日本国内ではない人は、その国の指定しないといけないです・・・(^^;
(すでに書いて有る場合はいらないです。良く見てからカイてね(^^;)
_LCCっていう拡張子のないファイルはコンパイラにコマンド指定する時に
いちいち手作業しなくてすむようにする為のもんです。LCC.EXEの入ってる
ディレクトリに置いてあればいいみたいですよ。
これはAドライブに解凍してある設定になってますから、HDDがCドライブで
HDDのどっかに解凍してある人はA:\のとこをC:\に直して下さい。
LISC86ではない名前のディレクトリに入れた人も直して下さい。
/目次へ/
続きはのんびりやっていきます・・・
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