☆トーマスちゃんの、素人初心者JAVA日記☆
はじめに
どもども、プログラミングに関してはものすごく素人なトーマスが、JAVAを勉強してみようと思い立ち、
(その前に、もっと基本的で簡単なプログラムを勉強しろと言われつつ)
ごり押しでやってみた日記でございます。
ただいかんせん、勉強した後、日記を書く方が長かったりするので、だんだん時間が足りなくなってきました(>_<)
ということで、今後、この日記が更新されるかどうかは、私のヒマ次第ということで……。
でもまあ、こんな中途半端な日記でも、最初の初めの第一歩からつまづきまくった私の経験が、
多少〜………φ(..)の役には立つかなあ、と思い、
公開することに致しました。
中途半端な状態で終わっておりますが、もしこの日記が終わった後も
この日記の内容に沿って勉強していきたい、と言う方は、
「やさしいJAVA第二版 著 高橋麻奈 SOFT BANK」
を参考になさって下さい。プログラム内容など、ほとんど同じです。
iアプリとか、作れるようになりたいなあ……。
Deha,dozodozo.
※もしかしたら、「今日のプログラム」を先に見てもらってから日記本文を見てもらった方が わかりやすい、かも?
O日目
・Java開発環境をインストールする・(タダです)
コンピュータによってやり方が違うらしいから、ぬかしとこう。。。
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1日目
・文字を打ち込む・
|
<まず、わかっておくこと> ・コマンドプロンプト(又はMS−DOSプロンプト)を開く。これが当分、プログラムが動いてくれる土台になります。スタート→アクセサリ→コマンドプロンプト で、あるはず。 ※用語説明 E:\Java\naoko> ※Javaの実行 E:\Java\naoko>javac Sample1.java という風に、javacというコマンドに続けて打って、確定する。(コンパイルという) E:\Java\naoko> と出てくるので、次は E:\Java\naoko>java Sample1 と,、,javaというコマンドに、ファイル名だけを続けて打てば、コンピュータはSample1.classファイルを |
コマンドプロンプトにて。
E;\ を何十回と打ち込み。エラーでまくる。正解は、E:\だった!
そして何十回とjavacコマンドを打ち込む。エラー。
やっとディレクトリ移動が出来ていないことに気がつく。
D:\nllnet>javac クラス名.java
エラー:クラス名.javaを読み込めません。
あああああああああ。
cdコマンドを使っても使っても、ディレクトリに変化なし。
そして、Sample1.javaはE:\Javaディレクトリにあるのだった。。。
どうやら、下の階層から、
別の上の階層のそのまた下にいきなり行くのが
無理だったみたひ。。。
他のHPで研究した後、
D:\nllnet>cd ..
で(cd ..は、上の階層に行くためのもの)
D:\>
まで戻り、直接
D:\>E: ←しかしなぜこう打ち込むと次のようになるのか、未だ謎。下手にcdって打っても変になった。
(多分、同じ階層うんたらかんたら・・・てな話・・・か?)
と打ち込んで
E:\>
に戻る。
それからやっと
E:\>cd Java
と打ち込んで、
E:\Java>
やあああっと、ディレクトリ到達うううう(泣
E:\Java>javac Sample1.java
ぽちぽち……(入力の音)
E:\Java>java Sample1
ようこそJavaへ
やっと出たああ、プログラムが書いてくれる、
「ようこそJavaへ」!
二日かかったあ……ふええん(;_;)
今日のプログラム
class Sample1
{
public static void main(String args[])
{
System.out.println("ようこそJavaへ");
}
{
☆結果☆
ようこそJavaへ
※説明
class Sample1
Sample1のことはなんでもいい。
ただし、ファイル名もここ(Sample1って書いてるとこ)と同じ名前をつけないと
エラー出る。
System.out.println()
()の中がコマンドプロンプトから私たちに見えるところ。
でも文字はさらに "" でくくらないと見えませぬ。
public static void main(String args[])
は…ようわからん。初めに書く文とだけ認識。
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3日目
数字偏
数字は""でくくってしまうと、エラー出る。なので、数字が来た時は、わざわざ文字だけまたくくり直し。
8進数は数値の先頭に0
16進数は数値の先頭に0xつけるのにぇ。
O←(英語)じゃなくて、0(ゼロ)に気づくのに子一時間…アタシって才能ないのか?
それに、どう見ても同じなのにエラー出た .(点)!!!
半角かどうかも確認したのに…バカバカっ、もう嫌いよ!
いやいや、そこで縁を切ってしまったら、Java君が可愛そうだしな。(私がだ)
もうちょっと付き合ってあげよう(我慢
でも区別がつかないくせに、他のとこからコピーしてきたらなおるんじゃねえ
今日のプログラム
class Sample3
{
public static void main(String args[])
{
System.out.println('A');
System.out.println("10進数の10は" + 10 + "です。");
System.out.println("八進数10は" + 010 + "です");
System.out.println("16進数の10は" + 0x10 + "です");
System.out.println("16進数のFは" + 0xF + "です");
}
}
☆結果☆
A
10進数の10は10です
八進数10は8です
16進数の10は16です
16進数のFは15です
※説明
数字は""でくくらないから、わざわざ文字列を閉じて
それからまた文字だけくくってるわけね。
+ は、文字列と数字をうまくつなぎ合わせるためのもの。
2進数、8進数、16進数は、私たちが使っている10進数とは数字の表し方がちがうの。
10進数…1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17…
8進数 …1 2 3 4 5 6 7 10 11
12 13 14 15 16 17 20…
16進数…1 2 3 4 5 6 7 8 9
A B C D E F 10 11…
2進数…1 10 11 100 101 110 111 1000 1001 1011…
んー…、人間は、手の指が10本あったから、普通は数字が「10」個目で一かたまり(位が上がる)なわけね。
でも、コンピュータは、基本的に2進法(onとoffの、二通りのみ)使ってるから、
2で位が上がる表し方で計算した方が楽なの。
8進数は、10進数で言う「8」個目で位が上がっている。
16進数は、10進数で言う「16」個目で位が上がっている。
その間のA〜Fは、十進数での「10」「11」「12」「13」「14」「15」。位を上げるわけにはいかないから、仮で当てはめてるわけ。
で、ちょいと混乱する2進数。
要は、「2個目」になると、十進法で「2」になる代わりに、位が上がってゆくというか何と言うか…(^_^;)
…まだわからない人は。。。独学☆
でも当分、ここでは使わないから別に抜かしてもいいよ(爆
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四日目
ちょっとプログラムちっくになってくる。
まずcharやらbyteやらintの,もう誰かが決めている名前の「箱」を用意して、
(8種類ぐらいある?)
その箱に、自分用の名前(自由につけられる)を書く。
int singo;
※intという箱にsingoという名前を書きましたよー
てことらしい。
そして、singoと名前をつけられた箱に,3という数字を入れるやり方は、
num = 3;
=で、なぜか入ったこと(値を代入する)になるらしい。数学のイコール(=)
とは意味がちがうな。
今日のプログラム
class Java53
{
public static void main(String args[])
{
int singo;
singo = 3;
System.out.println("変数numの値は" + singo + "です");
}
}
☆結果☆
変数singoの値は3です
+ singo + が 3 になってるところに注意。
int singo;
singo = 3;
※intな大きさのsingoという名前の箱に3を入れたので
表示される時は + singo + の中身の3が表示される。
ってことだろう。多分。。。
あと、これの代わりに
int singo = 3;
って省略しても同じことになるよん。
それと、singoの中の数字などは入れなおすことが出来る。
singo = 3;
singo = 5;
としたら、二行目の時点で自動的に 3 は消滅して 5 になる。
今日のプログラム
class Java53
{
public static void main(String args[])
{
int num = 3;
System.out.println("変数numの値は" + num + "です");
num = 5;
System.out.println("変数numの値は" + num + "に変更");
System.out.println("変数numの新しい値は" + num + "です");
}
}
☆結果☆
変数numの値は3です
変数numの値は5に変更
変数numの新しい値は5です
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四日目その二
今日は時間あるから休憩入れて、
いっぱいやるべー(普通ならやめてるというわけでその二)
(数字入れる続き)
それからどうも、箱同士の中身を代入することが出来るらしい。
int num1,num2;
で一気に箱が二つ(num1とnum2ね)作れる。で、
num1 = 3;
※num1に3を入れて
num2 = num1;
で、num2に、num1に入っていた3が代入される。
num1にあるものは消えるわけじゃなくて、num1にも3はそのまま入ってる(実験済)。
注意:小数を入れることが出来る箱(floatとか)とそうでない箱(doubleとか)があって、
箱との間で代入する場合、小数が入れられる箱から小数を入れられない箱に無理や
り入れても、エラーが起こってしまう。もちろん、直で入れようとしても駄目。
今日のプログラム
class Java53
{
public static void main(String args[])
{
int num1,num2;
num1 = 3;
System.out.println("変数num1の値は" + num1 + "です");
num2 = num1;
System.out.println("変数num"+1+"の値をnum"+2+"に代入\n num1="
+ num1 + "");
System.out.println("そんで、変数num"+2+"の値は" + num2 + "です");
}
}
☆結果☆
変数num1の値は3です
変数num1の値をnum2に代入 num1=3
そんで、変数num2の値は3です
私ミス:ただの文章中の数字でも、""はいちいち外さなきゃいけないわけね。。。
最初、 変数num1 にしてエラー出たよ(>_<)。全角だったら文字扱いになるみたいだけど。
ほんで、何回StringをStrongと打ち間違えればいいんだあああ
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五日目
プログラム上から、キーボードから入力した文字を書き出す☆
んー、
まー要は、コマンドプロンプトに何か(Java大好き☆ とか)打ち込むと、
・Java大好き☆ が入力されました
※〜が入力されました、て出てくるのは自動ではなく、そうプログラムするのよ、そう、 目の前にいる貴方がっ!!!
とか出てくるプログラムのことよ。これは説明するより、書いてみた方が早いな…
今日のプログラム
import java.io.*;
class Sample62
{
public static void main(String args[]) throws IOException
{
System.out.println("文字を入力して下さい");
BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));
String str = br.readLine();
//入力された文字列を表すstrを利用する
System.out.println(str + "が入力されました☆えらい!");
}
}
結果
文字を入力して下さい
※↓自分で打ち込む
Java大好き
Java大好きが入力されました☆えらい!
※説明
コマンドプロンプト上で何かを書くためには、まずclassの行の前に、
import java.io.*;
を記述しなくちゃいけない。ほんでもって新しいプログラムちっくなものも、当然あるねえ。
throws IOException
※この間にあるプログラム System.out.println("文字を入力して下さい");
が、まず実行されて、出てくる。
BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));
String str = br.readLine();
そして、このプログラムによって打ち込みが出来るようになる。readlineの名の通り、プログラムが、私たちが打ち込んだ文字を読むわけだネ☆
そして、
System.out.println(str + "が入力されました☆えらい!");
で、打ち込んだ文字がstrの場所に現れましたあ。ふう、一息。
ではでは、次。
二つ、数字を入力してみましょー☆彡
今日のプログラム
import java.io.*;
class Sample66
{
public static void main(String args[]) throws IOException
{
System.out.println("整数を二つ、改行して入力して下さい");
BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));
String str1 = br.readLine();
String str2 = br.readLine();
int tooma1 = Integer.parseInt(str1);
int tooma2 = Integer.parseInt(str2);
System.out.println("はじめに"+tooma1 + "が入力されました☆");
System.out.println("次に"+tooma2+"が入力されました☆おつかれさま");
}
}
結果
整数を二つ、改行して入力して下さい ※22 と 33 は自分で打ち込む
22
33
はじめに22が入力されました☆
次に33が入力されました☆おつかれさま
※説明
str1とstr2で二つ用意する、、また、文字が二つになった時には区別するために、ちゃんと箱(ここではint)に入れておかなきゃいけないから(四日目を見てね☆)、
int tooma1 = Integer.parseInt(str1);
int tooma2 = Integer.parseInt(str2);
と、用意&str1とstr2をちゃんと区別して分けておく。
復習:もちろん、tooma1とtooma2は好きな名前に変えられるよ
そして、
System.out.println("はじめに"+tooma1 + "が入力されました☆");
System.out.println("次に"+tooma2 + "が入力されました☆おつかれさまあ");
で出力。
なんだか感動。でもちかれたあ。
※失敗は成功の元!(実験)感想:実は、二つあってもstr1とstr2を直接 System.out.println に入れることもできる。
でも、int tooma1 = Integer.parseInt(str1); などとちゃんと作っておけば、後で箱の中で数字の入れ替えや計算ができるのよ。だからやっぱり必要ということね。
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6日目
式と演算子……まー要は、計算するのよ。
今日のプログラム
class Sample73
{
public static void main(String args[])
{
System.out.println("1+2は"+(1+2)+"です");
System.out.println("3*4は"+(3*4)+"です");
}
}
結果
1+2は3です
3*4は12です
※説明
つまり、
System.out.println
の中で
(1+2) とか (3*4)
と書いてしまえば、そのまま計算してくれるということだ。
あ、*ってのはいわゆる掛け算の記号のことね。小学校では×で習うけど、
コンピュータさんはそう思ってないから、気をつけてあげるように。
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七日目
毎日やってるわけじゃないんだけどね。。
今日は、前日にやった(1+2) とか (3*4)を変数(プログラムの中で自由に変えられる数)にしてみよー!
意味ないやん、数字直接入れろや、
て思ってるかもしれないけど(それは私)
アンケートの「はい」「いいえ」
とか集計とかとりあえず、プログラム組み立てていく上の根幹だからね☆(多分)
四日目の応用だから、わかんなくなったらそっちへGO!
本文
class Sample74
{
public static void main(String args[])
{
int nao1 = 2;
int nao2 = 3;
int sum = nao1 + nao2 ;
System.out.println("変数nao1の値は"+nao1+"やで");
System.out.println("変数nao2の値は"+nao2+"やで");
System.out.println("変数nao1+nao2の値は"+ sum +"じゃー!");
nao1 = nao1 + 1;
System.out.println("変数nao1の値に一足して"+ nao1 +"じゃー!");
}
}
結果
変数nao1の値は2やで
変数nao2の値は3やで
変数nao1+nao2の値は5じゃー!
変数nao1の値に一足して3じゃー!
※説明
まず、三つの箱を作り、そこに数字や計算を入れておきます。
int nao1 = 2;
int nao2 = 3;
int sum = nao1 + nao2 ;
今は、nao1の箱に2が、nao2の箱に3が、
sumの箱にnao1とnao2を足したのが入ってます。
で、
System.out.println("変数nao1の値は"+nao1+"やで");
System.out.println("変数nao2の値は"+nao2+"やで");
System.out.println("変数nao1+nao2の値は"+ sum +"じゃー!");
でちゃんとなってるか確認。そして、
nao1 = nao1 + 1;
今まで2が入っていたnao1に1を足したら……?
System.out.println("変数nao1の値に一足して"+ nao1 +"じゃー!");
で、見事、nao1の中身が3となっていることがわかりました☆
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八日目
つーか、ええかげんスペル間違いで一日無駄にするのやめようよ、私。。。
今日は、コマンドプロンプトの中で数字を入れて、
それをプログラムに計算させる方法を学びまーす☆
七日目とちがうところは、プログラム自体には数字は入らない、ということ。
五日目と七日目をくっつけた感じ。
今日のプログラム
import java.io.*;
class Sample76
{
public static void main(String args[]) throws IOException
{
System.out.println("整数を二つ入力するべし");
BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));
String str1 = br.readLine();
String str2 = br.readLine();
int nao1 = Integer.parseInt(str1);
int nao2 = Integer.parseInt(str2);
System.out.println("足すと"+(nao1+nao2)+"ですね?ふふふ");
}
}
結果
整数を二つ入力するべし
1
2
足すと3ですね?ふふふ
※説明
なんやかんやとコマンドプロンプト上に直接入れるためのプログラムを書いて、
String str1 = br.readLine();
String str2 = br.readLine();
で入れた数字を str1 と str2 に記憶させて、
打ち込んだ数字が2つあるから区別しなくちゃいけないので
int nao1 = Integer.parseInt(str1);
int nao2 = Integer.parseInt(str2);
で、nao1とnao2というちゃんとした箱に入れなおす。
System.out.println("足すと"+(nao1+nao2)+"ですね?ふふふ");
で、表示。ちょと復習&その応用っぽいね。
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九日目
もちろん、計算って、+だけじゃないよね。
てわけで、いろんな計算方法を学びまーす☆
演算子(計算する時の記号)の種類
文字列連結(普通に計算する時用)
+ 加算 (足し算)
- 減算 (引き算)
* 乗算 (掛け算)
/ 除算 (割り算)
% 剰余 (割り算のあまりを出す)
単項演算子(表示用、-5の-とか)
+ プラス
- マイナス
~ 補数
! 倫理否定
その他
& ビット倫理積
| ビット倫理和
^ ビット排他的倫理和
<< 左シフト
>> 右シフト
>>> 符号なしシフト
++ インクリメント(数字に1を足す)
-- デクリメント (数字から1を引く)
> より大きい
>= 以上
< 未満
<= 以下
== 等価
!= 非等価
int anceof 型比較
&& 倫理積
|| 倫理和
?: 条件
new オブジェクト生成
などなど、いっぱいあるんだけど。。。
私にも意味わかんないのがいっぱい(^_^;)
まあ、初心者にはまだわかんなくていいということで…
ね?ね? 本気で出てきたら調べるから!
さあ、次進もう(-_-;)!!!!
とりあえず、基本の四つを使ったプログラム↓
今日のプログラム
class Sample79
{
public static void main(String args[])
{
int nao1 = 10;
int nao2 = 5;
System.out.println("nao1とnao2に色々な演算を行います");
System.out.println("nao1+nao2は"+ (nao1+nao2) );
System.out.println("nao1-nao2は"+ (nao1-nao2) );
System.out.println("nao1*nao2は"+ (nao1*nao2) );
System.out.println("nao1%nao2は"+ (nao1%nao2) );
}
}
結果
nao1とnao2に色々な演算を行います
nao1+nao2は15
nao1-nao2は5
nao1*nao2は50
nao1%nao2は0
※説明
足す
引く
かける
割ったあまりの数
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10日目
ではでは、九日目にやった
++ インクリメント(数字に1を足す)
-- デクリメント (数字から1を引く)
の解説をもちょっと詳しく。
++a
または
a++
は、プログラムの中では
a = a+1
ってしてるってのと同じ。
--a
a--
も
a = a-1
と同じ。しかし!
++a
と
a++
--a
と
a--
では、+1するプログラムのタイミングというか、順番がちがってしまう場合がある!
数字が一つちがうとえらいことになるのがプログラム界の掟(どんな掟じゃ)。
ではではその違いをば。
今日のプログラム
class Sample83
{
public static void main(String args[])
{
int a = 0;
int b = 0;
b = a++;
System.out.println("代入後にインクリメント(加算)したのでbの値は" +b+"です");
}
}
結果
代入後にインクリメント(加算)したのでbの値は0です
※説明
int a = 0;
int b = 0;
aという箱とbという箱を作って箱の中はどっちも0で
b = a++;
aの値をbに入れた後でaに1を加算します。
System.out.println("代入後にインクリメント(加算)したのでbの値は" +b+"で、aの値は"+a+"です");
表示されるのはbだから、aには1が入っているけど、bはゼロで表示されます!
では、a++を++aにしてみよう。
今日のプログラム(ほとんどいっしょ)
class Sample83
{
public static void main(String args[])
{
int a = 0;
int b = 0;
b = ++a;
System.out.println("代入前にインクリメント(加算)したのでbの値は" +b+"で、aの値は"+a+"です");
}
}
結果
代入前にインクリメント(加算)したのでbの値は1で、aの値は1です
※説明
はい、aに1加算されてからbに代入されたので、めでたくbにも1入っていますね☆
というわけで、いかがでしょうか?
まだまだ、「で、JAVAで何が出来るんじゃコラ?」という方も、いーっぱいおられるでしょう(>_<)
…えーと、iアプリのゲームとか(またちょっとちがうらしいが)、色んなソフトの開発とか。。。
詳細は、もっと詳しくて、すんごいJAVAのHPへ(-_-;)
これは、ほんとーに、ほんとーの、はじめの段階に過ぎません。
しかぁし!初めでつまづいているのも、私だけではないはず! 多分、きっと!
という訳で、これが少しでも参考になった人がいたら、いいなあ。
というところで。できれば、続き書いていきます。ありがとうございました。