Delphi 6 Personal を起動すると、下のような画面になります。
ここで、各部分の名前とはたらきを簡単に説明しておきましょう。
この部分がプログラム作成の土台になります。この上にいろいろな部品を置いて、プログラムを作っていきます。
フォームに置いた部品の、いろいろな性質やはたらきを決めていきます。
フォーム上にどんな部品が載っているかを、一覧にして示してくれます。
フォームの後ろに隠れています。ここに、いろいろな命令を書きます。プログラミングのメイン舞台です。
メニューバーの下、ツールバーの右にあります。プログラムで使ういろいろな部品が、ここに詰まっています。 Standard や Additional といったタブごとに、似た種類の部品が整理されています。
コンポーネントパレット以外は、普通のウインドウと同じように位置を変えたり、大きさを変えたり、閉じたりすることができます。