第1章 - Introduction -

第2節 - 各部の名称 -

プログラムの起動画面

Delphi 6 Personal を起動すると、下のような画面になります。

ここで、各部分の名前とはたらきを簡単に説明しておきましょう。

フォーム

この部分がプログラム作成の土台になります。この上にいろいろな部品を置いて、プログラムを作っていきます。

オブジェクトインスペクタ

フォームに置いた部品の、いろいろな性質やはたらきを決めていきます。

オブジェクトツリー

フォーム上にどんな部品が載っているかを、一覧にして示してくれます。

コードエディタ

フォームの後ろに隠れています。ここに、いろいろな命令を書きます。プログラミングのメイン舞台です。

コンポーネントパレット

メニューバーの下、ツールバーの右にあります。プログラムで使ういろいろな部品が、ここに詰まっています。 Standard や Additional といったタブごとに、似た種類の部品が整理されています。

コンポーネントパレット以外は、普通のウインドウと同じように位置を変えたり、大きさを変えたり、閉じたりすることができます。