まずは Delphi 6 Personal をインストールしましょう。 Borland のページに行きましょう。ちなみに、 Borland 社は Imprise という名前だったこともありました。どちらが好きか、ファンの間でも分かれるようです。
Delphi のページから、 Borland Delphi 6 Personal 日本語版 ダウンロードへ進みます。「 BorlandDelphiPersonalEditionJP.exe 」をダウンロードしましょう。ブロードバンドでも気合いがいる、59MBのサイズです。
ダウンロード中に、使用者登録を済ませてしまいましょう。 Delphi 6 Personal のインストールには必須です。 Delphi 6 Personal の使用者登録ページに行きます。よくわからなかったのですが、メールアドレスとパスワードを登録しておくとよいようです。パスワードはもちろん、メール用(pop用)とは違うものにしておきましょう。
登録が終わったら、そのメールアドレスとパスワードを使って、 というところに入ります。アンケートに答えると、インストール番号とインストールキーが書いてあるメールが送られてきます。この情報が、インストールのときに必要になります。
ダウンロードが終わっていたら、デスクトップに新しくできた「 BorlandDelphiPersonalEditionJP.exe 」という長い名前のファイルのアイコンをダブルクリックします。
ダブルクリックすると、ファイルの解凍先を聞いてきます。
そのままを押せばいいでしょう。
解凍にはまたしばらく時間がかかりますが、終わると次のダイアログが出てきます。
「インストールする製品の選択」で、選択することもなく当然「 Delphi 6 」をクリックします。
すると、インストールウィザードが出てきます。
ここでもまたを押しておきましょう。
インストール番号を入力するダイアログが出てきます。
もう Borland から「 Delphi Personal 版のインストールキー」というメールが届いているでしょう。そこに書いてあるインストール番号とインストールキーを入力してから、を押しましょう。
お約束の、使用許諾書が出てきます。
一応読んでから「同意する(A)」をチェックしてを押しましょう。
重要な情報というダイアログが出てきます。
重要すぎてわたしにはよくわかりません。黙ってを押します。
まだインストールが始まりませんね。セットアップタイプのダイアログが出てきました。
「標準」を選んだままにしてを押すことにします。
まだインストールが始まりません。「インストール先フォルダ」ダイアログが出てきます。
せっかくさっき「標準」を選んだのだから、インストール先だってそのままでいいのに…。もう一度を押しましょう。
「インストールデータベースを保存する」ダイアログが出てきました。
もう、なんのために「標準」を選んだのか。ハードディスクに保存するのを推奨するなら、聞かずに保存しておいてくれてもいいのに。もう何度目かわからないですが、を押します。
「プログラムをインストールする準備ができました」だって。
お疲れ様でした。早くインストールしてください。を思い切って押しましょう。
また数分時間がかかるかもしれませんが、やがて終わりを告げるダイアログが出てきます。
これで本当にお疲れ様でした。を押して、インストールはおしまいです。
…ああ、まだでした。
うちの環境だけかもしれませんが、再起動が必要なようです。を押して再起動します。