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戸惑いホームページ Q & A
ホームページ制作に迷っている人のためのページだよ!
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Contents もくじ
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Q&A 目 次
 
A_00 ホームページの考え方
A_01 ホームページを作った方がよいのか止めた方がいいのか迷っている。
A_02 ホームページを作る(依頼)前に具体的にどうしたらいいのか?
A_03 ホームページを作りたいけど、どうしたらよいか分からない?。
  考え方や方法、道具の揃え方等
A_03_1 4. 具体的な制作上の内容を設計する。(詳細)
A_03_2 5. 制作を有料か無料で行うかを決める。(社内で制作するか社外に依頼するか?)
A_04 有料制作と無料制作のメリットとデメリット
A_05 ホームページを作りたいけど、安くあげる方法はないの?
A_06 インターネットを見ていると沢山安い制作請け負い会社や無料で制作してくれるウエッブサイトの宣伝がありますが、依頼するのは如何でしょうか?
A_07 価格の違いについて
A_08 業者への依頼の仕方は?
A_09 凝ったホームページを作りたいのですが?
※ 今後ともQ&Aは増やしてゆく予定です。ご期待下さい。
 
 
 
※ここに掲載した内容は飽くまでホームページを製作したら良いかどうか迷っている人や団体・会・企業、ホームページを作る前に何を準備したら良いか分からない人や団体・会・企業の為の参考として作成した一例に過ぎません。現在多くのウエッブサイト制作業者がありますが、当然ここに書かれた内容と異なった方法や考え方で業務を行っている会社も多々ありますので、その点はご考慮下さい。
※ 内容、文章とも修正しながら更新してゆく予定です。表現や内容の不備、不適切な表現等あるかと思いますので、皆様のご教示をお願い致します。

Q & A (ここでの解答は会社・団体・会等を前提に解答しています。個人の方の作り方も大方同様です)
○ ここに掲載した内容は制作現場の全体を表現したものではありません。飽くまでも一つの例として捉えて頂ければ幸甚です。また、以下はベストな状態の条件を書いたものです。もちろん、これだけ揃えなくとも制作はできますが・・・。

A_00 ホームページの考え方
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 別に改めて「ホームページって何?」と質問する必要もないんですが、ホームページを作るのが初めてで、どんなふうに作ったらよいか見当がつきにくい人の為に、簡単に書いておこうと思います。

 ホームページを作るには、インターネットで商品を販売したい、会社の広告をしたい、情報を発信したい等様々な動機や理由があり、それぞれに合ったスタイルで作られます。通常、一番初めに来訪者が訪れるページがトップページで、入口の役目を担っているページです。ここはホテルのフロントやデパートの入口、自分の家の玄関に当たる訳ですが、実際のホームページでは、どこからでも入れるという構造になっているのです。その為、玄関など必要なくなってしまうのですが、それでは全体をどう捉えていいのか分からなくなってしまいますので、総合案内の性格を持たせたトップページを制作しているのです。そこでこのページは総合案内や目次を掲載する場合が殆どなのです。
 時折、このトップページに無意味な画像やアニメだけを掲載しているケースがありますが、アンケートなどを見ても敬遠する来訪者が多いので、制作の時は気をつけることが大切です。また、目次ページ(トップページ)は凝ったデザインよりシンプルで分かりやすい方が良いということになります。
 次いで、その他のページですが、トップページ以外のページに本格的に掲載したい記事や説明を掲載してゆくのです。問題はなにを掲載すればいいのか、とこのページの配置の仕方です。

次回説明する予定です。


A_01 ホームページを作った方がよいのか止めた方がいいのか迷っている。
topへ戻る  流行だから、同業者が作っているから、という理由だけなら止めた方がよいですね。
 どうしてホームページを作りたいのか理由や動機をはっきり掴んでおいた方がよいです。そうでないときちっとしたホームぺージは作れませんし、修正を繰返せば、費用はかなり高いものになってしまいますので、損になりますね。
 動機や理由をはっきり掴んでいないと感じている時は一時中止したほうがよいです。また、理由がはっきりしていても現状で目的とした効果が得られにくい場合も勇気をもって中止した方がいいです。これは既にホームページをアップロードしていても同様です。内容が中途半端でデータの更新がきちっとできないのなら中止した方がいいのです。

A_02 ホームページを作る(依頼)前に具体的にどうしたらいいのか?
topへ戻る  1. ホームページを作る意味、動機等を絞り込んで、明確にしておく。
 2. 内部に最低でもウエッブ担当者を一人置き、その担当者が責任をもって問題を速やかに処理できる体制を作っておくことが大切です。ウエッブに関する権限を与えることが大切です。いちいち上司の許可をとらないと何もできないようではダメ。
 3. データ更新のできる体制を社内や団体内、会内等で作り上げておく。
  (殊に企業や団体、会等の場合重要)
   等々

A_03

ホームページを作りたいけど、どうしたらよいか分からない?。
  ○ 考え方や方法、道具の揃え方等

topへ戻る  1. 動機、理由、制作上のコンセプト等を明確に把握する。
 2. 社内等の内部体制を決定しておく。
 3. 責任者を決めておく。(窓口となる人を選んでおく)
 4. 具体的な制作上の内容を設計する。(詳細)
 5. 制作を有料か無料で行うかを決める。(社内で制作するか社外に依頼するか?)
   等々

A_03_1 4. 具体的な制作上の内容を設計する。(詳細)
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1. コンセプトに合わせた機能を考えておく。(搭載したい機能をリストアップする。)
2. ホームページに掲載する原稿を全部揃える。
3. 掲載したい画像を用意する。
4. 禁止条件があれば整理しておく。
5. どんなイメージのサイトにしたいかを固めておく。
6. どのページに何を掲載するかまとめておく。
7. 写真画像、イラスト、アニメ(Flash等)、3Dグラフィック、ストリ−ミング映像、音声、音楽等のツールを使用するか否かを検討しておく。
  等々


A_03_2 5. 制作を有料か無料で行うかを決める時のチェックポイント参考例。(社内で制作するか社外に依頼するか?)
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○ 内部(社内等)で制作したい
1. 内部に制作する適当な担当者がいる。
2. 予算が採りにくい。/採れない。
3. 更新を迅速に対応する為に社内で製作したい。
4. 社内で制作すると自由度が高い。
5. 無料で制作を請け負う業者があるので使いたい。
6. 無料のツールを使いテスト運転をしたい。
7. 無料の制作請け負いサイトを使い、テスト運転をしたい。
  等々

○ 外部(専門業者等)に依頼したい
1. 内部に制作する適当な担当者がみつからない場合。
2. プロの製作したホームページが欲しい。
3. 社内で作るのは難しい。(専門知識と経験が要求される為、社内では制作が困難)
4. 専門知識をもった専門業者を使った方が便利と判断した。
5. 質の高いホームページが欲しい。
   等々

等々と理由は色々あるでしょうが、どちらかに決めてから始めることになります。ただ、全く未経験のままいきなり業者に発注し、無用の混乱を招く恐れがあるならば、一度無料で試して初歩的なノウハウを収得しておくのもよいのではないでしょうか。


 
     
A_04 有料制作と無料制作のメリットとデメリット
topへ戻る  どちらを選ぶかは決定権者の考え方に掛かってきますので、どちらにメリットがあるのかないのかは簡単に断言できません。
 無料制作サイトの場合、デザインの自由度が制限される可能性が高く、また、デザインの質も要求しにくいでしょう。機能の搭載も希望がどれくらいかなうかは箇々のサイトをひとつずつ確認して行かないと分かりません。
 有料の制作会社の場合、費用は掛かりますが自由が利きますし、相談しながら希望に近いホームページをつくることが可能です。また、業者にもよるでしょうが、ある程度の融通をつけてもらえる可能性もあるので、一考の余地はあります。

A_05 ホームページを作りたいけど、安くあげる方法はないの?
topへ戻る  インターネット内には沢山の無料ホームページ制作ツールがありますし、使いにくいですが制作用ツールをセットにして無料で提供しているウエッブサイトもあります。また、無料で制作を引き受けてくれる個人もいますので、利用するには事欠かないでしょう。(こちらを参照して下さい。)

A_06 インターネットを見ていると沢山安い制作請け負い会社や無料で制作してくれるウエッブサイトの宣伝がありますが、依頼するのは如何でしょうか?
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無料制作の場合、漫然と依頼するのでなく、利用する意味をよく把握してから利用するようにしましょう。過分な期待は問題が残こるのではないでしょうか。また、安い請け負い業者の場合も見本をよく確認し、納得できなければ止めるべきですし、これで良いと判断できればOKですね。この辺の最終判断は飽くまでも自己責任となりますが。


A_07 価格の違いについて
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 ウエッブサイト制作で利用者が一番気になるのが費用(値段)の点ではないでしょうか。
 工業製品とは異なり原価や経費が決まり、ある程度安定した価格を提示するといった形になりにくいのが、ホームページの制作なのです。誤解を恐れず表現するならばオーダー製品(特注品)と云うことにでもなるのでしょうか。見た目が似ていても搭載する機能や仕掛け、コンセプトに合ったデザイン等が箇々の制作ケースによって異なるので、価格表で一律に決定するのが難しいのが実情です。
 しばしばインターネット上で見られる「ホームページ1セット5万円から」というのは最低の値段で、大方追加費用が掛かると捉えておいた方がよいでしょう。実際の制作担当者の人件費と制作時間を考慮するとそれなりに費用は掛かるのが普通で、凝ったホームページを作りたい場合は、その分時間が掛かりますので、費用もアップすると考えた方が無難です。
 CGIを使用する場合は、更に費用がグンと上がってきます。プログラマーがベテランだとしてもCGIを新規に制作するには時間が掛かりますし、技術料が費用に加算されると思っておいた方が無難です。また、CGIの修正の場合も費用が安くあがると考えるのは間違えで、他人の製作したCGIを読むのは大変ですし、修正となると厄介な問題が発生することもありますので、新規で作成したCGIと近い費用が掛かるくらいに考えておく必要があります。
 もし、オリジナルはいらない、既製のツールを使ってもらい、なにしろ費用を安く上げたいという費用のみを前提に考えるのであれば、既存の無料ホームページ作成で充分ですし、それも一つの方法なのです。殊に試験的に使ってみて、様子や使い勝手を見たい場合には、有効なのではないでしょうか。いきなり高い費用で制作を依頼しても良いものがつくれるわけではないので、大いに使ってみる必要もあるのです。当初から「企業なので自前で制作したホームページが必要だ」と考えるのは、今までの古い考え方にすぎません。効率や費用を考えるならば、尚更実験してみることが大切ですし、自社にとって本当に何が必要なのか、どんな機能を作ったらよいかを充分検討し、掲載内容や社内の体制を作りり上げてから本格的なホームページを作れば良いのです。先走りは禁物です。

 しばしば費用を「値切る」という傾向がりますが、値切って得なことはあまりありません。値切るくらいなら初めからもっと安い業者を選んだ方がいいのです。殊に質を求めるならば尚更ですね。業者を信用できないのであれば、それは止めるべきなのです。信用できる業者を捜して依頼することが大切で、信頼のない関係は決して良い結果を生むものではないのです。
 もし、費用を低く押さえたいならば、ホームページで使う写真やイラストを事前に用意することです。??

業者の選択:
気に入った業者を選ぶのは、第一にその業者が作ったホームページを見てみるのが一番の早道です。特にデザインでは依頼者の好みやセンス、経験が結果を大きく左右しますので、この辺の事情を考慮して検討した方が良いようです。


A_08 業者への依頼の仕方は?
topへ戻る  しばしばホームページを作りたいが幾ら掛かるのか、といった質問がありますが、何の用意もなしで、幾ら掛かるかという質問には、オリジナルを製作する場合、返答の難しい問題です。ただ単に金額だけ云うならば数万から〜千万円までと幅が広すぎて解答にはならないものです。
 相場があると考えがちですが、業者によってそれこそピンからキリまであり、しっかりした仕事をする業者の値段は依頼者の考える費用よりかなり高いものです。
 ですから、見積もりをとりたい場合は、目的を明確に伝え、例えば、全体のページ数は50枚位で、買物カゴ(カート)を搭載したい、サイト内の検索機能を付け、実際の店鋪までの詳しい地図を掲載、掲載する画像(写真)を自社で用意し、文章を中心にしたページは簡単にし、トップページとそれぞれのセクションのトップページのみ凝ったものにする等々。といった条件をある程度計画として予定し、それを業者に伝えることができれば、費用の概算を算出することができるようになるのです。...結構大変ですね。

 更に打ち合わせの段階で、搭載するカートや検索の細かい機能についても業者に伝えて行く必要がありますし、条件があればそれを早く伝える必要もあります。実際の作業では、費用の範囲内で搭載する機能を決定して行きますので、過分な要求をした場合、追加料金が発生することになります。予算が決まっている場合などは、初めに計画をきちんと立てておくことが一番大切なのです。見積の段階で決まった金額が決定した金額ではなく、見積をオーバーするような追加注文をすれば追加料金が当然発生しますし、途中で解約した場合も解約料が発生する場合もあるので制作途中での依頼の時には慎重な注意が大切なのです。

A_09 凝ったホームページを作りたいのですが?
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