圧縮の心得

サーバーに置くファイル、クライアントがアップするファイルは必ず圧縮しておいたほうがいいでしょう。双方の時間短縮につながりますので。

ただし、MP3に関してはその限りではありません。なぜかそのままあつかうことが多いです。圧縮してもたいしてサイズがかわらないからでしょう。たぶん。

「拡張子一覧」のほうでも触れてますが、頻出圧縮形式としては.rar(ラー)、.lzh(エルゼットエイチ)
、.zip(ジップ)があります。とりあえずこの3つを知っておけば十分でしょう。

それぞれの対応ツールとしてはrarはwinRAR、lzhやzipはwinZIPやLhasa、LHUT32などがおすすめです。全てのソフトにいえることですが、解凍ツールも要は「慣れ」です。リードミーを一読したら適当に使いまくって感じを体で覚えるのが上達への一番の近道です。

また.fcdというのはヴァーチャルCD革命を使った圧縮形式で、扱うにはヴァーチャルCD革命が必要になります。なんとか自分で手に入れましょう。

また何十、何百のファイルをアップする時は当然分割圧縮します。最近では.rarによる分割が主流のようです。やり方はwinRARの場合は圧縮の際にボリュームサイズを選ぶだけです。あとは普通に圧縮すれば選んだボリュームサイズごとに分割されます。

分割ファイルを全部アップしないうちにダウンロードに入るのはやめましょう。その時はサーバー側の許可をとってから。

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