ポストペット専用に別のメールアカウントを
ポストペットを使っていると、専用に独立したメールのアカウントが欲しくなります。
多くても日に2〜3通、それも数人の特定の友人としかメールが行き来しないのであれば、あまり必要性は感じないのかもしれません。
逆に、仕事で日に10通以上のメールをやりとりしたり、メーリングリストに参加したりしている場合は切実です。
注意:社内ネットワークから外部のメールサーバー経由でポストペットを使おうとしているみなさんへ。
いわゆるファイアーウォールによる安全対策の為に、社内ネットワークからは外部のメールサーバーに接続できない場合があります。
別アカウントを取得する前に、試用期間が有るサービスで、試験をなさることをお勧めします。
- ジオシティーズジャパン・ジオ電子メール
- 言わずと知れた「ここ」のサービスですね。
いまお読みのページもジオシティーズのサービスによって成り立っています。
- メールアドレス:yourname@geocities.co.jp
- 料金:無料
- 利点:無料である。これが1番のポイントでしょう。
- 欠点:Webのページを作成し、それなりの頻度(3ヶ月?)で更新することを望まれている。これが絶対イヤだ!という方は残念ながら無理ですね。
- その他:メールの保存は7日、要領は500KB。これはどちらも問題になりませんね。このいずれかにひっかかるようでは、そもそもポストペットを使うことが相応しく無いでしょう。
- So-netポストペット用メールアカウント
- ポストペットの「本家」So-netの純正サービス
- メールアドレス:yourname@postpet.so-net.or.jp
- 料金:初期費用500円、月200円。ただしSo-net接続会員で、かつ、PostPetパークの会員であることが条件。
- 利点:ポストペットを開発したSo-netの純正サービスである。ポストペットの専用メールアカウントであることが前提なので、他のメーラーによるトラブルの可能性が減ることを期待できる。メールサーバーに関する設定の記述が用意されている。
- 欠点:利用できる条件がある。料金の欄参照。
- PPET.COM
- ポストペット専門サイトが運営する専用メールアドレス。利益を目的としない非商用サイトだそうです。
- メールアドレス:yourname@ppet.com
- カンパ:年2000円
- 利点:ポストペットの専用メールアカウントである。
- @postpet.ne.jp
- ポストペット用メールのサイト
- メールアドレス:yourname@postpet.ne.jp
- 料金:年1200円
- 利点:ポストペットの専用メールアカウントである。
- MailBank
- メール専用の無料プロバイダ
- メールアドレス:未調査
- 料金:無料
- その他:ダイアルアップ接続も無料。但し'98/03/30時点では東京のみ。1日数通の広告メールが配信される。
- Anet
- マルチメールサービスと銘打ち、NTTと朝日広告社が運営するサービス。FAXへの転送、FAXから取り出し、電話で音声でメールを読み上げてもらう、等々の機能が有る。
- メールアドレス:yourname@anet.ne.jp
- 料金:無料(「平成10年4月以降は一部のサービスにつきましては有料化になる場合があります。」との告知有り)
- その他:転送設定ページで、取出しサービスを選択する。
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