バックナンバーですがな。

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1997.11.17(Computer Newsに掲載)

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 ◇コンピュータ技術者からみた山一証券と北海道拓殖銀行の倒産について
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 Computer Newsを講読されている皆さん、初めまして、「Pentium "F0" Bug.レポー
 ト」などの記事を書かせていただきましたエセ技術者レポータ!「りんちわ」です。
 これからもレポート、コラムなどを中心に皆さんに情報をお届けできればと思いま
 すので、あたたかい御声援をいただけたらと思います。m(_ _)m

 17日の朝、何気なくTVをつけたときに飛び込んできたのが、「北海道拓殖銀行
 経営はたん」のニュースでした、その時には「都市銀行でも潰れる時代が来たか、
 三洋証券も潰れたし、金融関連ビックバンは確実に進行しているのだなぁ」と思っ
 た程度でした。
 その時は、あまり自分とは縁のない業界ということもあり、漠然としか金融に対す
 る危機感は特にはありませんでしたが、土曜日の朝、TVをつけた直後に見た「山
 一証券自主廃業に!」というニュースには本当にびっくりしました。正直いって、
 読みが甘かったですね。私の情報源は新聞やWEB上のものが主ですが、それらの
 情報源からは、山一が廃業するというのは読めませんでした。いくらなんでも、外
 資系との新会社設立くらいはできるだろうと思っていたのですが、事態はそんな悠
 長なものではなかったようです。今から考えると、先日、株価が1万6千円という
 日銀の最終防衛ラインをアッサリ割り込んだ時に、「このラインを割り込んだ場合、
 株価の含み益がなくなる金融機関が大量にでてくる」という記事を読んだ記憶があ
 りますが、これらが直接の原因ではないとは思いますが、体力のない所が淘汰され
 る引き金にはなったようですね。

 さて、前置きが長くなりましたが、これらの倒産劇で感じたことを順次述べていき
 たいと思います。まず、金融、証券に関する大量のCOBOL(注1)技術者が出てく
 ると思われます。かれらはまだ、幸せかも知れません。2000年問題(注2)が控え
 ている現在のコンピュータ業界では、大量のCOBOL技術者の需要がありますので、
 メンテナンス関連など就職条件にこだわらなければ、再就職先をさがすのもそれ
 ほど難しいことではないのではないかと予想されます。同じ業界に生きるものと
 して、新天地で良い幸運が舞い降りられることを、お祈りしております。また、
 11月24日付けの日本経済新聞のMonday Nikkei中の記事で、「拓銀行員の胸の内」
 というのがありました。あまりの事態につい、本音が漏れてしまったと思われる
 対談コーナーでした。そのなかで拓銀が潰れたのが分かるようなコメントが随所
 に見られましたので紹介したいと思います。

 ・北洋銀行は本来なら拓銀を救済するような規模の銀行じゃない。
 ・北洋に行くことは考えられない。都銀マンとしてのプライドなんだろうか。

 こう言ったコメントが覆面対談とはいえ、出てくる所がすごいですね。引き出し
 た記者の雰囲気づくりが良かったのかも知れませんが、こんなコメントして大丈
 夫なの?と、思ってしまいました。この記事は全国版として全国で配付されたは
 ずですが、この記事程度のことが、北洋銀行に再就職する旧拓銀マンにとって、
 針のむしろになるとは思えませんが、こう言ったコメントを言ってしまう土壌が
 旧拓銀マンの中にまだあるとしたら、前途多難かも知れませんね。

 ここまで書いてみて、あんまりコンピュータ技術者から見た視点になってません
 ね。まぁ、よしとしましょう。これからは、どんどん規制緩和が行われて、この
 ような悲劇(自業自得な面もありますが)が、将来、自分に降り掛かってくるか
 もしれませんので、将来的に会社を渡り歩けるコンピュータ技術者に何が必要か
 なと考えました。この業界、技術の流れが早いですから、いつまでも技術の最先
 端にいられるわけじゃありあません。技術プラスαが必要と考えられます。例え
 ば、営業力や企画力(プレゼンの能力を含む)、相手と「対決しない」交渉術な
 どです。なおかつ、30歳の時に必要なことは、30歳になってから勉強し始め
 るのでは遅いですから、それまでに学んでおく必要があると考えられます。35
 歳で必要なことは同じようにそれまでに学んでおく必要がありますね。40歳で
 必要なことは。。。(あと、一生続く)うーん。自分で書いてて大変やなー、と
 思ってしまった。皆さん、一緒に頑張りましょうね。;-)

 (注1)COBOL技術者:経理関連などに適したコンピュータ言語
 (注2)2000年問題:昔、コンピュータの資源が貴重であった頃に、下二桁を利
     用して西暦を表現していたため、2000年が1900年と誤認識される問題

1997.11.17(Computer Newsに掲載)
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 ◇Pentiumのバグに関するレポート[続報]
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  前回お伝えした「The Pentium "F0"」ですが、続々と対応策が公開されています
  ので、まとめてレポートしたいと思います。簡単に前回のレポートを整理させて
  いただきますと、「16進コードf0,0f,c7,c8をレジスターあるはキャッシュにいれ
  るプログラムがClassic Pentium,MMX Pentiumが搭載されたパソコン上で実行され
  るとCPUがOS、ユーザーモードに関係なくフリーズしてしまう。PetiumII,Pro,
  AMDなどのPentium互換プロセッサにはバグはない」というものでした。

  簡単に動きのあった部分を説明させていただきますと、まずはインテルから公式
  なアナウンスが数多く出されました。

  ■Intel
  http://www.intel.co.jp/jp/procs/pentium/ppiie/descrip.htm
  ・無効命令エラッタ概要
  ・エラッタに関する技術的解説
  ・オペレーティングシステム ベンダからのステートメント
  ・ソフトウエアに対する補足説明

  これらのまとめとして、CNETさんがわかりやすくまとめられています。

  ■CNET:インテル、バグの対応策に関する声明を発表
  http://cnet.sphere.ne.jp/News/Item/971115-1.html?mn

  公式な発表については、こちらを参考にしていただくとして、簡単にPentium"F0"
  Bug.の対応について説明してみたいと思います。Intelの対応としては、
  ・OSレベルで対応可能
  ・対応の仕方としては、OSにパッチを当てる方針でOSベンダーと対応中
  ・OSのパッチの内容(ページフォルトで対応、f0,0f,c7,c8なら無視する)
  
  野次馬根性丸出しの私としては、Intelがmicrocodeでしか対応できなくて、BIOSの
  バージョンアップか、回収、もしくは居直れば、見ていて面白いなと思いましたが
  (他人の不幸は蜜の味)、残念ながらIntelとOSベンダーの優秀な技術陣が困難を
  乗り越えてしまいましたね。;-)

  別の動きとしては、たまたま前回レポートのときには、Cyrixを入れていなかった
  のですが、偶然にも今回、"F0" Bug.と同じようなバグがCyrix 6x86シリーズに出
  たようです。具体的な型番としては、「6x86,6x86L,6x86MX」で、こちらも、ソフ
  トウェア的な対応が可能で、すでにWindows95などで6x86opt.exeなどのツールを使
  えば問題を回避できるようです。

  余談ですが、最初の"F0"バグ対策と主張するソフトウェアが、フリーダム・ファク
  トリーという会社から、「F0ファイター」という名前で発表されていますが、これ
  はウィルススキャンソフトのように"F0"バグを含むソフトウェアを検索、発見、警
  告することを目的としたソフトのようです。IntelのOSによる対応策が出た今とし
  ては非常に悲しい存在になってしまいましたね。BIOS のバージョンアップやCPU回
  収レベルであれば、このソフトウェアの存在価値もあったでしょうが、今となって
  は。。。この会社、着眼点はよかったのですが、先走りすぎましたね。ただ、こう
  いったビジネスチャンスに敏感に反応できてはじめて、真のビジネスチャンスをつ
  かむ事ができると思いますので、このフリーダムファクトリー、要チェック。。。
  かもしれません。;-)

1997.11.13
■ Pentium Bug.レポート(Computer Newsに掲載)
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 ◇Pentiumのバグに関するレポート
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  今回のバグは「The Pentium "F0"」などと呼ばれていますが、簡単に説明する
  と、以下のようになります「16進コードf0,0f,c7,c8をレジスターあるはキャッ
  シュにいれるプログラムがClassic Pentium,MMX Pentiumが搭載されたパソコン
  上で実行されるとCPUがOS、ユーザーモードに関係なくフリーズしてしまう」
  このBugがあるのはClassic Pentium,とMMX Pentiumのみで、Petium II,Pro,AMD
  などのPentium互換プロセッサにはバグはないようです。落ちてしまうOSですが、
  Newsサイトで見かけただけでも、WindowsNT 3.51/4.0,FreeBSD,Linux,Solaris
  for Inter,Windows95,98 Beta2 Refresh,Solarisなどが報告されています。多分、
  BeOS for Intelなんかでも落ちそうですね。ちなみに、私もNewsサイトで公開さ
  れていた、たった一行程度のプログラムを、Visual C++ Ver.5でコンパイルし
  て実験してみたところ、Windows95 OSR2,NT4.0 Service Pack3で見事にフリー
  ズしてしまいました。(*_*)

  #余談ですが、このプログラムをコンパイルするために、Visual C++ をインス
  #トールしたのですが、C++を触ったのはTurbo C++ Ver.2 for DOS/98 ;-) 以来
  #だったので新鮮でした。なーんか、便利な機能があるなーと、あちこち弄り回
  #してしまった。

  Javaは基本的にインタプリタだから大丈夫でしょうけど、ActiveXなんかはもろ
  バイナリで落ちてきますし、このプログラムを実行されたら、フリーズは防ぎよ
  うがないですね。(ActiveXなどでハードディスクを初期化されるほうがもっと
  恐いですけど)一般のユーザーは、一般のインターネットを使う上での基本的な
  防禦策をとっていれば、あまり影響はないと思います(本当か?)が、Linuxなど
  のFreeなPC-UnixでWWW上で一般ユーザーPerlの実行を許可してあるところなどや、
  企業のネットワーク管理者は、いろいろと注意が必要ですね。まぁ、ユーザー認
  証とセキュリティ的な防御をちゃんと行っていれば、大丈夫だと思いますが、い
  らん心配を抱え込むことにはかわりがないですから、こまったもんですね。
  
  なお、「The Pentium "F0" Bug.」ですが、Intelから動きがありました。以下
  のホームページに情報が公開されています。

  ■無効命令エラッタ(Invalid Instruction Erratum)
  http://www.intel.co.jp/jp/procs/pentium/ppiie/index.htm(日本語)
  http://support.intel.com/support/processors/pentium/ppiie/index.htm(英語)


  参考
  <Intel secrets>
  http://www.x86.org/
  <ペンティアムにバグ発見(CNET)>
  http://cnet.sphere.ne.jp/News/Item/971108-2.html
  <インテル、「F0」バグの存在を認める (CNET)>
  http://cnet.sphere.ne.jp/News/Item/971112-1.html
  <AKIBA Hotline!>
  http://www.impress.co.jp/akibamap/hotline/

1997.10.14
■ ページカウンター(高性能解析アクセスカウンター)
http://www.din.or.jp/~sys-net/pc.html
アメリカで16万サイト以上がつけている、高性能アクセスカウンターの日本版。アクセス数累計はもちろん、1時間毎、曜日毎、過去7日間、過去5週間、ホスト別、国別などと、あらゆるアクセスデータの分析が可能。

■ ゴリマル ミニコラム Q&A
http://www.pc98.nec.co.jp/Nx/Concept/QA.htm
NECからPC-98NXっていうDOS/V互換機が出たのは皆さん知ってますよね。このページによると、PC-98NXシリーズは、PC98シリーズでもAT互換機でも無い、新しい 次世代プラットフォームなんだそうな!やるな。ゴリマル(c NEC)君!;-) みんなで笑っちゃいましょう。

■ 林檎再生へのシナリオ(上)
http://www2.tky.threewebnet.or.jp/~umz/AM/Bin/article.cgi?sinario1
いつも楽しく読ませていただいている「真・窓と林檎の物語」の新作が公開されています。

■ MCIがハッキング対抗用ソフトウェアを公開
http://www.sevurity.mci.net/dostracker/

■ 直子の代筆/Internet
http://www.teglet.co.jp/naoko/
簡単な質問に答えるだけで数億通りの文書を自動作成!

■ インターネットで手に入る最新ソフトウェア情報
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/970224/software.htm

■ UNIXで利用するソフトに関する情報
http://www.portnet.co.jp/JIS/techical/soft/index.html
UNIXのメジャーソフトの日本語マニュアルやインストール法を載せたページのリンク集です。

■ DeerPark
http://www.kyoto.xaxon-net.or.jp/%7Edeerpark/
「Security Watch」と「Hoax Information」のコーナーがお勧め。

■ セキュリティ関連リンク
http://www.you.ne.jp/younet/inet/security-links.html

■ 日本語全文検索エンジンソフトウェアのリスト
http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~baba/wais/other-system.html

■ 検索デスク
http://www.bekkoame.or.jp/~asaisan/
独自の指標で検索エンジンを評価しています。

■ 情報サービス in Japan
http://www.ingrid.org/w3conf-bof/infoservice.html


1997.10.14
■ ジョブズ、アップルのサバイバル戦略を説明
http://cnet.sphere.ne.jp/News/Item/971003-1.html

■ Mac OS 8ヒューマンインタフェースガイドライン
http://devworld.apple.co.jp/insidemac/HIGOS8Guide/index.html

■ Rhapsody初お目見え(デベロッパーリリース)
http://macos.apple.com/macos/releases/rhapsody/
http://macos.apple.com/macos/releases/rhapsody/images/rhap_text.gif
スクリーンショットが公開されてます。なんと、漢字も表示されてますね。

■ インターネットの父
http://cnet.sphere.ne.jp/Newsmakers/Cerf/cerf.html
「インターネット」の父とよばれるヴィントン・G・サーフのインタビュー記事が載ってます。初めて知ったんだけど、イーサネットの 開発者、ボブ・メトカルフの法則ってのがあるのね。「ネットワークの価値は、 接続数の2乗に比例して増大する」うーん。やっぱ偉大な人はいいこと言うね。

■ NT 5.0ベータ1付属のブラウザにバグ
http://www.zdnet.co.jp/news/9710/13/b_1010_main.html#3

■ ホームページスクリプト全般に関する サンプル・解説集
http://localwww.cc.hit-u.ac.jp/~st43292/scr/
勉強になりますー。(;_;)


1997.10.13
■ I Love AS/400
http://www.ff.iij4u.or.jp/~tadashi/index.sht
IBM AS/400のTipsが掲載されているホームページ。

■ Macなページ
http://www.pascal.co.jp/pascal_www/temp/count_mac.html(Count Mac)
http://www.tcp-ip.or.jp/~danbo/news/(Macお宝鑑定団)
http://www.norizuki.com/MG/(Macintosh Garden)
http://www.vega.or.jp/~ishikawa/alonemac.html(TOMOZO's Web/マックなひとりごと)
http://www.bekkoame.or.jp/~mrcs/(MAQ? MAK? MAC!)
SEEKERがチェックしているマック関連のサイトです。いつか、皆さんのような人気ページになりたいもんだ。(そのためには毎日更新しないとな^^;)

■ 携帯電話の迷惑使用防止
news:612u5n$7tq$1@nn-os001.ocn.ad.jp
半径3mに微弱な電波を発信し、通信用電波を遮蔽する。ものらしい。
特に新幹線の中とかにつけて欲しいぞ。

■ ネット時代のPublic Enemy
http://caramia.g-net.org/enemy/index.html
すごいぞ。これぞ、インターネットの特性を表して情報発信されていると思います。

■ MicrosoftがSQLServerのインターネットライセンスを変更?
http://www.zdnet.co.jp/pcweek/inks/971010/971010p3001.html
IISとSQLServerの接続ライセンスは40万円が上限だったんだけど、いつのまにか
それがなくなってしまっていたらしい。おいおい。勝手になくすなよ。Micro$oft

インターネットセキュリティ
http://www.netone.co.jp/lib_l1.html
ネットワンシステムズの白橋さんが書いた記事などがオンラインで読める。勉強しないとなぁー。

■ 美智子さんご冥福をお祈りします。
http://hideo.com/new.html
お兄さんのマスコミに対する評価が端的に表れてます。こういった所でマスコミの信頼って培われていくんだと思うんだけど、だめなところはいつまでたっても、いくら反省してもだめなのね。

■ BeOSのPowerMacエミュレータ
http://www.public.iastate.edu/~hiro/BeScope.html
Be遠鏡にBeOS用のPowerMacエミュレータのはなしが出てますね。欲しいなー。Be。

■ Windows95のパスワードが危ない?
http://www.zdnet.co.jp/pcweek/inks/971010/971010p1102.html
スナッドボーイのRevelationがパスワードを暴き出す?RevelationはWindows95のパスワードを平分化してくれるソフトらしい。Microsoftのコメントがまた笑える。これを防止する最善の方法は自分のパスワードがキャッシュに記 憶されないように注意することだ」(ロバーツ氏)だってさ。みんな、悪用しちゃだめだよ。

■ ナンセンス?ライセンス(がんばれゲイツ君より)
http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/licence.html

■ SUN vs. MICROSOFT
http://www.zdnet.co.jp/news/special.html
ZDNetがSUNとMicrosoftの泥仕合について特集してます。この3、4日でいろいろあるもんだ。海の向こうの人たちはパフォーマンスが好きだねぇ。ま、出てこない日本のトップよりはマシかもね。

■ クーロン黒沢(俺的に)復活!!
http://www.zdnet.co.jp/variety/atyour/
うわさで、いろいろなアングラ系の関係で○イホされたといううわさを聞いていたクーロン黒沢さんがなんとZDNetでコラムをかいてます。チェック不足でした。(^^;)

■ スパム対処!!ISP業界コンソシアム結成へ
http://www.zdnet.co.jp/news/9710/09/isp.html
http://www.zdnet.co.jp/news/9710/09/spam.html(スパム側対抗記事)
スパムメールはいいかげんにして欲しい。がんばってほしいな。


1997.9.29
Javaman(英語)
http://www.pathfinder.com/@@jBLJPgQAvxeC5p*4/fortune/1997/971013/jav.html
がんばれJavaman、ぼくらのJavaman。Sunのマクネリさんの生い立ちが公開されてます。頭の漫画を見るだけでも楽しいです。(誰か訳してくれないかなぁ。ZDNetに期待しよう)

■ カーネルのお勉強
http://www.norizuki.com/MG/
MENOUさんという方がKernelについて詳しく解説されています。勉強になります。

■ MISSING PERSON
http://hideo.com/michiko/
行方不明者の捜索願いです。みなさん、ホームページをもたれていたら、リンクを張りましょう。見つかるといいですね。

■ ラリーエリソン吠える。
http://www.zdnet.co.jp/pcweek/show/oow/97la/03-01.html
Oracle 会長兼CEOのラリー・エリソンのインタビューです。「PCだってウインテルに縛られない標準で作られるべきだ」いいですねぇ。しかし。。。Mac版のNCの話は本当だったのね。いいものになればいいけどなぁ。(不安) ラリーエリソンといえば、「DEC Day」で講演をやったらしいけどネットワークが落ちてたことが原因でNCのデモが散々だったらしい。詳細はこちらね。

■ 検索テクニックのコンテストが開催
http://tetsujin.arena.ne.jp/
インターネット上での検索テクニックを競うコンテスト「検索の鉄人」が開催されるらしい。目指せ!賞金100万円!そのためには予選を突破せねば。がんばろう。

■ マイクロソフトデベロッパーの会議で珍事?
http://www.tbtf.com/resource/gojava.html
Javaの悪口ばっかり言ってたら、参加者に愛想付かされて1200人いた参加者のほとんどが退出してしまったらしい。なにやってんだか。

■ Excelの達人
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sirai/sic.html
Excelのサンプルプログラムがたくさん掲載されています。仕事で使えるものがあるかどうかみてみよう。どうでもいいが、講師の写真が宮尾 進にそっくりだな。

■ 中学英語学力コンテスト
http://www.biwa.or.jp/~syuichi/econtop.html
オンライン上で英語のテストをしてくれます。一人一人採点され成績優秀者はHomepage上で公開されるらしい。

■ SOHO'S Web
http://soho-jp.net/
無料のホームページを登録できるサービスをしています。


1997.9.25
asahi.comのマルチメディア一覧のページ
ここの記事はすごいぞ。あまりタイトルはぱっとしないが。内容は読み応えばっちり。さっそくブックマークに入れてしまった。技術的な内容でなくて、下記のような市民レベルの問題をインターネットと絡めた記事が面白い。
詳しくはこちらね。
[注目記事]
情報が凶器に変わる日(1)露骨な中傷、防げず(9月17日付)
過熱写真報道―ダイアナさん事故死      (9月3日付)

日経モダンタイムス2001 −
たまに偏見に満ちた記事が載ることがあるぞ。(マック8の話とかね)

文書・手紙の文例集
礼状・企画書・稟議書・契約書等、様々 な事例の文章例が用意されている。 結構役に立つかも。お勧めね。

パソコン業界、続く戦国の世(「磐石」の裏の「泥仕合」)
技術的に難しく書いてないし読んでて面白い。とくに泥仕合の表現が秀逸。

セキュリティ関連リンク
けっこう勉強になります。

1997.9.24
■ コンピューターが見つめてる
ゼロックスPARC(パロアル ト・リサーチ・センター)のチーフ・テクノロジスト、マーク・ワイザーのインタビュー記事が出てる。Macの原形はこんな人たちから生まれたのかと思うと、なかなか興味深いですね。しかし、研究成果の20%しか、ゼロックス自体の成果としてに還元してないとは。。。例えそれで何十億ドルも儲けてるにしても、それを容認しているゼロックスの企業風土がすごいね。原文はこちらね。

■ デマウィルス
最近多いですね。メーリングリストでも良く言われてるすね。まとめたので、必要な人は使ってください。
http://floracity.hitachi.co.jp/go/flotower/inetcity/virus/960801.htm
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/katakori/wmacro.html
http://www.symantec.co.jp/sarcj/avcenter/data/goodtime.html
http://www.ipa.go.jp/SECURITY/index-j.html
http://www.jade.co.jp/hoaxes.html
http://www02a.so-net.or.jp/~komori/doc/hoax/
http://fusion.nr.titech.ac.jp/~makiyosh/Ackey/badtime.htm
http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~iwasaki/Tips/tips.html#Hoax
http://www.dreamarts.co.jp/magazine/koz/index.html

「デマを憎んで人を憎まず」特に下記の記事が面白いね。副題も面白い。
デマメールを憎んで、送信者を憎まない(戦いは真のコミュニケーションのために)

■インターネット版WHO?
自分がインターネットに接続したときに、知り合いや友人たちが同じようにつながっているか分かるソフトを見つけた。これは便利かもしれない。
・ ICQって超便利(http://www.adguard.co.jp/tukkun/icq7.html)
・Calm homepage(http://www02.so-net.or.jp/~calm/index.html)


1997.9.19
試験運行開始しました。



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