[PocketBSDの初心者]

PocketBSDの初心者

PocketBSD は FreeBSD を NEC の Mobile Gear MC-K1, MC-MK** の上で動作するように移植したものです.

PC-UNIX(PreeBSD,Linux)を触ったことのない初心者のPocketBSDの導入記録です。


目次


はじめに

今お店で売られている Mobile Gear はOSにWindowsCEを使った物です。それ以前に売られていた Mobile Gear は OS にDOSを使っていました。そんなところから旧型のMobile Gearを「DOSもば」と呼んでいるようです。PocketBSDはFreeBSDを「DOSもば」に移植したものです。

このHPはMobile Gear for DoCoMo に PocketBSD を入れ、Muleで作っています。確認はNetForntで行っています。


バージョン2.2.5と2.2.8

PocketBSDには2つのバージョンがあります。2.2.5はアスキーの本に付属しているCDに入っている物です。

2.2.8はPocketBSDのHPからダウンロードできます。何が違うのか。詳しくは分かりません。私が分かっているのは、2.2.8はロングファイル名が使える、ということだけです。

私は2.2.8を使っています。理由は、「MobilePress」誌の2001年秋号のまさお屋さんの記事です。ここでNeというエディタの話が出ています。このエディタには簡単なファイラーがついています。これを使いたいので2.2.8にしています。(まだ、インストールできずにいますが。)


「root」と「/」(2002/01/29)

今もよく分かっていません。Dosのドライブにあたる全体の入れ物が「/」です。ユーザーの一人として管理者がいて、そのフォルダが「root」です。

「root」でログインします。コマンドのpwdを打つと「/root」と返って来ます。フォルダの「root」にいます。次に、コマンドのcd /と打ってpwdと打つと「/」と返って来ます。ここで、lsと打つと入れ物の「/」に入っているフォルダの「bin」「proc」「tmp」「root」などが見えます。だから、きっとそうなのでしょう。

知っている人はどうってことないのでしょうが、初心者の私にはしばらく分かりませんでした。おかげで、ゲームをインストールできなかったのです。


管理者「root」とユーザー「user」(2002/01/30)

管理者のほかにユーザー登録をするのがUNIXの慣わしのようです。でも、私はいつも管理者の「root」で作業しています。なぜか。それは、メモリーカードの読み書きがユーザーだとうまくいかなからです。
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