ThinkPad220入手顛末


 去年、巷では、そろそろTP220の新品が無くなるかもしれないと言われているころ、
友人のF氏と二人で札幌のT−ZONEアウトレット館へ立ち寄ったところ、ひっそりと
TP220の新品が置いて在るではないですか、それも2台。

 それを見たF氏と私はTP220の前で立ち止まり暫し思案顔、その時はとりあえずその
場を離れあちらこちらと品物を見て歩いたけれど、他の品物を見ている間も、二人の話は
TP220のことばかり。

 結局、TP220の所に戻り、私も欲しかったけれどF氏だけがTP220の箱を抱えて
店を出ました。

 ※私はその時、東芝のノートPC用のHDD MK1301MAV を抱えていました。

 当時、と言っても去年ですが私はThinkPad530CSを所有していまして、そのハードディスクの
容量が340MBでして、Windows95をインストールするして、通信ソフト&通信ログを入れ
ると残り容量がほとんどなくハードディスクの換装を考えていました。

 F氏の購入したTP220のハードディスク容量が80MBなので、F氏もハードディスクの
換装を考えていました。

 そこで二人の意見が一致しましてTP530のHDDをTP220へと言うことになり、私
がMK1301MAVを購入する事になりました。

 その日のうちに、私はTP530のHDDを交換しまして、後日F氏がTP220のHDDを
交換しました。(80MBのHDDはまだF氏が所有しています)

 その結果TP530は1.3GBへ、TP220は340MBへそれぞれ容量アップしました。
私の所へ嫁いできたTP220は、このF氏のTP220です。

 何故私の所へ嫁いできたかと言いますと。

 F氏がとあるパソコンショップへ立ち寄ったところ、TP220と同じIBMのTP530が
展示されていて、そのTP530を処分すると店員に言われ、私に相談を持ちかけてきました
F氏はTP530を欲しいけどTP220を手放さないと、TP530を購入出来ないと言い
ました、そこで私が、TP220を引き取ることにしました。

 それが、今年の10月4日の事です。

  ※ハードディスクの換装には、NIFTY SERVE FIBMJ&FIBMNOTE(現FIBMTP1)の各会議室及び
   ライブラリーを参照させていただきました、ありがとうございました。
  ※ここに書いてある行為を行うと、メーカーの保証が受けられなくなりますので、注意して下さい、
   またマシンが故障しても自己責任になりますので、注意して下さい。


   メーカーの指示及び推奨の方法でのパソコンの改造を行う場合はこの限りでは無いと思います。
   (こんなことは無いでしょうが)


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