<中古> canopus PWR128P
(PCIバス用:RIVA128搭載カード)

ご覧いただきありがとうございます。
以下が品物の説明になっています。

オークションに掲載している画像

出品物の説明
<中古> canopus PowerWindow PWR128P (PCIバス用:RIVA128搭載カード)

カノープス製のRIVA128搭載PCIバス用のグラフィックカードです。品物の状況等は、写真にてご確認ください。

パッケージに記述された仕様などは以下のようになっています。主な部分を記載します。
<仕様>
  アクセラレータチップ:nVIDIA RIVA 128
  画像メモリ:4Mバイト
  使用資源:
      [I/Oポートアドレス]VGAが標準で使用するアドレス
      [メモリ]
         (RAM空間)A0000h〜BFFFFh
         (ROM空間)C0000h〜C7fffh
         (拡張メモリ空間)PCIコンフィグレーションにより割り当てられるIRQを1つ
  最大消費電流:+5V 1.70A
  ボード長:175mm
<動作環境>
  PC/AT互換機でPCIバススロット(PCI Ver2.1以上)を持つ機種。
  富士通製FMV-4xxD3では動作の保証なし。

なお、ドライバについてはWin95、WinNT4.0用のドライバが付属します。カノープスのページを探してもWin2000やWinXP用ドライバはありません。nVIDIAのページまでは探しに行かなかったので詳しいことはわかりません。
Win2000で動作確認をしました。Win2000の標準のドライバで動作します。ただし、ドライバがDirectXに対応していないようです。(8.1をインストールしました。詳しく確認しませんでしたので、設定ミスなどの可能性もあります。)動作確認は、Windows上でデスクトップが違和感なく表示されるかどうかにとどまっております。

<チェック環境>
  Abit BP6
  Intel Celeron 366MHz(Dual)
  canopus PWR128P
  Creative SoundBlaster AWE32
  Mem:128MB×3
  HDD
  CD-ROM

<作業順序>
  Memtest(5時間ぐらい)
  HDDローレベルフォーマット
  Win2000SP4インストール
  4時間ぐらい放置(通電したまま)
  スーパーπ(2個同時:400万桁を数回)
  DirectXをインストールし3D Mark2001SEを実行しようとしたが、
  「ドライバが対応していない」と警告がでる。
  Winampにてサウンドカードをチェック

以上のような過程で、動作確認を取りました。10時間以上の作業をしていましたが、特に、トラブル等はありませんでした。ただし、正常動作を保証するわけではありません。

より大きな画像
下のリンクから写真を閲覧できます。
画像サイズを撮影した大きさで保存してありますが、必要のない周りの部分をカットしてあります。これにより、画像サイズが一定ではありません。

画像がウィンドウに収まらないサイズの場合(だいたいの画像はこれに属すと思います)、IEなどではサイズを縮小して表示しますので、元のサイズに戻してください。
画像のダウンロード終了後、マウスカーソルを画像の上に移動し、右下に表示される

をクリックすると大きな表示に戻ります。

<新規ウィンドウで表示されます。>

全体

基盤表(?)

基盤裏(?)

箱-表

箱-裏

付属品

スクリーンショット