サンプルマクロStandard Macrosマクロ名一覧
KeyQuencer付属のサンプルマクロ Standard Macros のマクロ名(抜粋)と簡単な説明です.
	 Audio CD-Next Track
		音楽CD再生時、次の曲にうつります.
Audio CD-Play/Pause 音楽CDのポーズ(一時停止)と解除を行ないます.
Audio CD-Previous Track 音楽CD再生時、前の曲にうつります.
Audio CD-Stop 音楽CD再生をやめます.
Clipboard-Copy to 2nd KeyQuencerは独自にクリップボードを10個 もつことができます. 10個のクリップボードは0番から順に番号付けされ管理されます. これは番号1のクリップボードにコピーするマクロです.
Clipboard-Paste from 2nd これは番号1のクリップボードの内容をペーストするマクロです.
Finder-Copy Path Finder上で選ばれたファイルやフォルダのパスをクリップボードに コピーします.
Finder-Empty Trash ゴミ箱を空にします. なおサンプルでは行なっていませんが、確認のダイアログを表示する こともできます.
Finder-Get Extra Info Finder上で選ばれたファイルやフォルダの以下の情報を得ます. 名前、Creator、Type、容量
Finder-Move to Trash Finder上で選ばれたファイルやフォルダをゴミ箱へ移動します.
Finder-Show Original Finder上でエイリアスを選択した場合、そのオリジナルを表示します.
Finder-Stuff Finder上で選ばれたファイルやフォルダを圧縮します. 圧縮後、圧縮前のファイルを消去するか否かも指定できます. このサンプルでは消去していません. また圧縮先の指定を行なうことも出来ます. なお圧縮、解凍関連のマクロ実行にはStuffIt Engine version 3.5以降 が必要です.
Finder-Stuff & delete Finder上で選ばれたファイルやフォルダを圧縮します. このサンプルでは圧縮前のファイルを消去しています. なお圧縮先の指定を行なうことも出来ます.
Finder-UnStuff Finder上で選ばれたファイルやフォルダを解凍します. 解凍後、解凍前のファイルを消去するか否かも指定できます. このサンプルでは消去していません. なお解凍先の指定を行なうことも出来ます.
Finder-UnStuff & delete Finder上で選ばれたファイルやフォルダを解凍します. このサンプルでは解凍前のファイルを消去しています. なお解凍先の指定を行なうことも出来ます.
Macro-Show Button List フロントになっているウィンドウ上のボタン一覧(番号と名前)を表示 します.
Macro-Show Click Coord. マウスクリック位置のスクリーン上での座標、フロントウィンドウに対 する座標を表示します. もしドラッグされたならその移動量もあわせて表示します. なお、クリック位置の色情報をRGBで得ることも可能です.
Monitor-Less colors モニタの表示色数を減少させます. なお表示色数の指定やグレイ表示指定も可能です.
Monitor-More colors モニタの表示色数を増加させます. なお表示色数の指定やグレイ表示指定も可能です.
Open Apple Menu Items folder 保存ダイアログやオープンダイアログが表示されていれば、ダイアログ にアップルメニューフォルダーを表示します. Finderがフロントになっていれば、Finder上でアップルメニューフォル ダーを開きます.
Open Control Panels folder 保存ダイアログやオープンダイアログが表示されていれば、ダイアログ にコントロールパネルフォルダーを表示します. Finderがフロントになっていれば、Finder上でコントロールパネルフォ ルダーを開きます.
Open Extensions folder 保存ダイアログやオープンダイアログが表示されていれば、ダイアログ に機能拡張フォルダーを表示します. Finderがフロントになっていれば、Finder上で機能拡張フォルダーを開 きます.
Open KeyQuencer Editor マクロに関する設定等を行なうアプリケーション「KeyQuencer Editor」 を起動します.
Open Preferences folder 保存ダイアログやオープンダイアログが表示されていれば、ダイアログ に初期設定フォルダーを表示します. Finderがフロントになっていれば、Finder上で初期設定フォルダーを開 きます.
Open System Folder 保存ダイアログやオープンダイアログが表示されていれば、ダイアログ にシステムフォルダーを表示します. Finderがフロントになっていれば、Finder上でシステムフォルダーを開 きます.
Open URL インターネット接続中に、URL接続を行ないます. この例ではURLをクリップボードに格納する方法をとっています.
PPP-Toggle connection FreePPP, MacPPP や OpenTransport/PPPを用いてのPPP接続をON, OFFします. なおON、OFFどちらかのみの指定や、接続完了まで次のマクロ実行を一 時停止するといったことも可能です.
Quick macro ダイアログに直接 マクロを書き込んで実行させます. その場限りのマクロや、マクロの動作確認に使うと便利でしょう.
Quick macro-List インストールされているマクロの一覧を表示します.表示画面からマクロ を選択して実行させることが可能です.
Quit All FinderとKeyQuencer Engine以外のすべてのアプリケーション等を終了 させます.
Restart Computer Macintoshを再起動します. なおサンプルでは行なっていませんが、確認のダイアログを表示する こともできます.
Scroll Down 最前面のウィンドウを1ステップ下方にスクロールします.
Scroll End 最前面のウィンドウの一番下までスクロールします.
Scroll Home 最前面のウィンドウの一番上までスクロールします.
Scroll Page Down 最前面のウィンドウを1ページ分下方にスクロールします.
Scroll Page Up 最前面のウィンドウを1ページ分上方にスクロールします.
Scroll Up 最前面のウィンドウを1ステップ上方にスクロールします.
Shutdown Computer Macintoshを終了します. なおサンプルでは行なっていませんが、確認のダイアログを表示する こともできます.
Sound-Down 音量を小さくします. なお音量を数値で指定することも可能です.その場合最大音量は100、 最小は0となります.
Sound-Up 音量を大きくします.
Switch to Next App Finderはオープンされたアプリケーションに番号をつけて管理していま す.このマクロはフロントになっているアプリケーションの次の番号のア プリケーションをフロントにもってきます.
Switch to Previous App フロントになっているアプリケーションの前の番号のアプリケーションを フロントにもってきます.
Toggle Balloon Help Balloon HelpをON,OFFします.
Type Long Date 「1998年 3月 23日 月曜日」というように日付をタイプします. なおこのマクロを日本語環境で用いる場合は注意が必要です. FILE02を御覧下さい.
Type Short Date 「1998年 3月 23日 (月)」というように日付をタイプします. これについてもFILE02を御覧下さい. なお「1998/03/23」「03/23/1998」「98/3/23」という書式で のタイプも可能です,
Type Time 「2:08 AM」というように時刻をタイプします. これについてもFILE02を御覧下さい.
以上です.
KeyQuencerにはここに示したサンプル以外に、各コマンドのサンプルとしてのマクロも付属しています(その数200以上),
これらの作業すべてが自動化されショートカットキーで実行できるのです.一度使ったら手離せません.


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