FILE04
概要;ウィンドウをきれいに並べる
関連;YooEdit1.63, Jedit2など Application, Movewindow

ウィンドウを階段上に並べるマクロです.ここではYooEdit1.63およびJedit2を例として取り上げます.いずれのアプリケーションにもウィンドウを切り替えるショートカットがありますが, それを補うものとして使っています.

YooEdit1.63の場合
具体的なマクロです.コメントも入れてあります.

	 Application 'YoED' only
	--これより先は, 以下の処理の繰り返し
		--YooEditのウィンドウメニューから, ウィンドウを順にアクティブに
		 --していきます.(該当するウィンドウがない場合はマクロを終了します.)
		 --次に, アクティブになったウィンドウを 位置を少しづつずらしながら
		--配置します.なお位置や重なりは好みで 調整して下さい.
	--ではまず1番目のウィンドウの処理.
	Menu 6 7 quiet 
	MoveWindow 10 40 
	--次は2番目のウィンドウの処理.
	Menu 6 8 quiet
	MoveWindow 20 60
	--以下繰り返し
	Menu 6 9 quiet 
	MoveWindow 30 80
	Menu 6 10 quiet
	MoveWindow 40 100
	Menu 6 11 quiet 
	MoveWindow 50 120
	Menu 6 12 quiet
	MoveWindow 60 140
	Menu 6 13 quiet
	MoveWindow 70 160
	Menu 6 14 quiet
	MoveWindow 80 180
以上です.
なお このマクロではウィンドウ6枚を処理しています. 必要に応じて加減すると良いでしょう.


Jedit2の場合
具体的なマクロです.コメントも入れてあります.

	 Application 'JEDT' only
	--Jeditのウィンドウメニューでは, ウィンドウの表示順は固定されておらず
	--直前にアクティブであったものほどメニューの上の方に表示されるようになっています.
	--このマクロでは新しくオープンしたウィンドウほど手前にあるように配置したいので
	--まず下準備として, ウィンドウをオープンした順にメニューに並べることから始めます.
	key cmd "9"
	key cmd "8"
	key cmd "7"
	key cmd "6"
	key cmd "5"
	key cmd "4"
	key cmd "3"
	key cmd "2"
	key cmd "1"
	--これより先は, 以下の処理の繰り返しです.
		--Jeditのウィンドウメニューから, ウィンドウを順にアクティブに
		 --していきます.(該当するウィンドウがない場合はマクロを終了します.)
		 --次に, アクティブになったウィンドウを 位置を少しづつずらしながら
		--配置します.位置や重なりは好みで 調整して下さい.
	--ではまず1番目のウィンドウの処理.
	Menu 7 5 quiet
	MoveWindow 10 40
	--次は2番目のウィンドウの処理.
	Menu 7 6 quiet
	MoveWindow 20 60
	--以下繰り返し
	Menu 7 7 quiet 
	MoveWindow 30 80
	Menu 7 8 quiet
	MoveWindow 40 100
	Menu 7 9 quiet 
	MoveWindow 50 120
	Menu 7 10 quiet
	MoveWindow 60 140
	Menu 7 11 quiet
	MoveWindow 70 160
	Menu 7 12 quiet
	MoveWindow 80 180
	Menu 7 13 quiet
	MoveWindow 90 200
以上です.
なお このマクロはウィンドウ9枚までの処理に有効です.


to [previousFile] [nextFile]

|| Top || KeyQuencerとは || FILES || お知らせ ||
|| BinarySoftware社 KeyQuencerページ ||