Stand-Alone Appletの作り方
マクロをStand-Alone Appletとして保存するには, 次の様にします.
分類管理の例
いくつかのAppletを作成したらそれを分類して, フォルダに分け入れます.例えばHTMLタグを入力するための Appletを入れたフォルダ, 知人のメールアドレスを入力するための Appletを入れたフォルダ, DTP作業に要する Appletを入れたフォルダ などといった具合にすれば実行内容別に分類管理が出来ます.次にこのフォルダのエイリアスを, アップルメニューに入れます.
こうしておけばアップルメニュー経由でマクロの実行が可能になります.
注意すること
Appletの実行対象がその都度 フロントになっているアプリケーションである場合(例えば, フロントになっているエディタまたはメールソフトに, マクロを利用してメールアドレスを入力したいときなど)は, Applet実行時にフロントアプリケーションが 切換わらないようにする必要があります.
例えばアップルメニューに「Appletのエイリアス」を入れると, フロントアプリケーションがファインダに換わってしまい, うまく動きません.これを避けるためには, アップルメニューに「Appletそのもの」あるいは「Appletの入ったフォルダ」または上述したように「Appletの入ったフォルダのエイリアス」を入れます.つまりアップルメニューから「Appletそのもの」を指定する方法をとって下さい.
同じ理由から, アップルメニューオプションやBeHierarchicなどの「最近使ったアプリケーション」「Recent Items」に表示されるAppletもうまく動きません.これらはみなエイリアスを利用しているからです.