FILE09
概要;マクロ管理その3.〜Launcher Suitcaseから実行(マクロを分類して管理)〜
関連;KeyQuencer Launcher

FILE07, FILE08に続いてマクロ管理の話題です,
ここではLauncher Suitcaseを利用する方法を紹介します.FILE08と同様, 実行内容でマクロを分類し保存します.

Launcher Suitcaseの作り方と管理
マクロをLauncher Suitcaseとして保存するには, 次の様にします.

こうして必要な数のSuitcaseを作成することで, 実行内容別の分類管理が可能になります.作業別Launcher Suitcase


実行
例えばDTP作業中に「 KQ-L.Suitcase for DTP」と命名したLauncher Suitcaseを利用したいなら, 関連アプリケーションとこのスーツケースとをまとめて開くマクロを作っておくと楽でしょう.例えばこのスーツケースがディスク名Macintosh HDのフォルダ名KQ-Launcher Suitcasesの中にあるならば

	Open '8BIM' --open Adobe Photoshop
	Open 'ART5' --open Adobe Illustrator
	Open 'ALK6' --open Adobe PageMaker
	Open "Macintosh HD:KQ-Launcher Suitcases:KQ-L.Suitcase for DTP"
とします.
Launcher Suitcaseの各マクロにはショートカットキーはあてられませんので, 表示されるウィンドウでマクロ名をダブルクリックして実行します.フローティングウィンドウの感覚で使うとよいでしょう(※この方法ですと, マクロスタート時点でKeyQuencer Launcherがフロントアプリケーションになっていることに注意して下さい).

なおKeyQuencer Launcherのメニュー項目Optionsの「Close After Running Selected」「Quit After Running Selected」のチェックは外しておいて下さい.また, マクロ名に日本語を用いる場合はFontPatchin'を使ってパッチをあてるとよいでしょう(下図参照).FontPatchin'設定


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