FILE11
概要;RAMディスクの内容をハードディスクに保存
関連;Coffee Timer, Copy

RAMディスクの内容をハードディスクに保存するマクロです.システム終了時に実行することも出来ますし, 定期的に実行することもできます.

マクロ
「RAMディスク」という名前のRAMディスクを, システムフォルダがあるハードディスクに保存することにしましょう.マクロです.

	File "RAMディスク" copy to sysdisk enforce dangerous
結果はこのようになります.
RAMディスク を保存

システム終了時に実行
システム終了時にこのマクロを実行するにはStand-Alone Appletとして, システムフォルダのシステム終了項目に保存します,

定期的に実行
定期的にこのマクロを実行するにはCoffee Timerというアプリケーションを用います.これはKeyQuencerの作者の手によるもので, 一定時間経過後に警告音を鳴らすこととKeyQuencerのマクロ実行とができます.
使い方です.まずCoffee Timerのメニュー項目Timerから実行間隔を選びます. 次にメニュー項目AlarmからRun KeyQuencer Macro...を選択し 表示されるマクロ入力欄に

	File "RAMディスク" copy to sysdisk enforce dangerous
	SwitchApp "Coffee Timer" remember
	Key cmd "r"
	SwitchApp restore
と記入します.こうしておけば, 指定した間隔毎にこのマクロが実行され, RAMディスクの内容が保存されます.

※前に記したCoffee Timerを用いる方法は、Timerをリセットする際にフロントアプリケーションがCoffee Timerに移ってしまいます.これを避ける方法についてはFILE12を御覧下さい.

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