FILE15
概要;ファイル、フォルダ、アプリケーション等をパス、クリエーター入力によって開く
関連; SetVariable, Open

ファイル、フォルダ、アプリケーション等へのアクセスには、みなさんいろいろ工夫をなさっているでしょう.もちろん頻繁に使うものには、それぞれにマクロを割り当てればいいのですが、ここではコマンド入力のような方法を紹介します.

マクロです.
	SetVariable target ask 'Open ????'
	Open %target 
実行すると、開きたい内容を問うボックスが表示されます.ここには
パスネーム(例えば "Macintosh HD:myFolder:myFile")
アプリケーションのクリエーター(例えば 'ttxt')
システム関連のフォルダ(例えば trash)
など、要するに通常のOpen構文のパラメータになる内容を記入します.ダブルクオーツやシングルクオーツに注意して記入して下さい.

なおこのマクロはFILE07で紹介したTypeIt4Meと共に用いると、正確なパスネーム等を入力しないでもすみます.例えばTypeIt4Meの設定で、myFileと入力すれば"Macintosh HD:myFolder:myFile"がタイプされるように、あるいはSimpleTextと入力すれば 'ttxt' がタイプされるようにしておけばよいわけです.


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