Palmとの出合い
  Palmとの出合いもMacintoshとの出合いと同様に、某通信事業会社社員のM氏が使っているのを見て
[これはいい!]と思い(洗脳され)購入に踏みきりました。
(購入に踏みきるまでの間、M氏には多大なご迷惑をお掛しました。)
購入に際して、PDAの他社の製品も考慮に入れ、検討してみましたが、洗脳の成果も含めてPalmに決定しました。
今では、旅行先での目ざまし時計がわりから電車通勤のお共にと幅広く活躍しています。この文章も Palmにて書きました。




 現在の使用状況&良点と欠点
plamを購入して平成11年4月でようやくひとつきたちましたが、真っ先に基本アプリの他に入れたものはやっぱり
ゲームでした。これでも頭初は、それだけは絶対しないようにと思っていましたが、悲しいかな誘惑には勝てず
ロールプレイングゲーム(PocketRogue)を入れてしまいました。
しかも、このゲームは学生の頃解ききれず、断念したという自分にとって因念深いゲームなのです。
(今度こそ解いてやるぞー。)
PDAは、仕事関係上、特にノートパソコンを持つ必要のない自分が趣味の延長で、せめてテキスト編集くらいは
出来たらいいなぁと思い辿りついた方法なのです。
まぁ、紙に書いて自宅に帰ってから入力しても同じ事なんでしょうが、入力作業が面倒な事を理由に使っています。
さすがに、ローマ字入力でキーボードが無い分、入力には時間もかかりますが、文章を考えながら入力するので
特に遅いと感じる程ではないと思います。
使っているうちにいろいろと不満に思う事も出てきますが、最初に思った事が文字入力の際のバックスペースが
少し大変だなぁと感じた事でした。
グラフィカル入力の訂正にペンを右から左へと走らせる事が大変だなぁと感じたわけです。
でも、PDAとして機能の割切と携帯性を考えたらまぁこんなもんですか!と諦めてしまいます。