v0.2.2 preBeta - 現行まで # 2003/11/25

インターネットデータベース開発者用

HTTPでのデータダウンロード機能

すべての操作は対象HTTPアドレスに対してPOST送信を行い、
返り値のヘッダ(<!--?alsive)フッタ(?alsive//-->)で囲まれたデータを保存します。

また、表示する際はソフト側で変換されます。

データ更新機能について

*補足
保存するファイル名はドメイン名 + "_" + CGIスクリプト名です


Internet DataBase

*送信値
Alsive=load_logs
AbfCount=(いままでにダウンロードした要素の個数)

*受信し変換する値の例
日付<>タイトル<>時間<>歌手<>作詞<>作曲<>編曲<>リリース<>参考<>アルバム<>Track<>ジャンル<>Copyright<>Link<>コメント<>歌詞<r>2行目<r>3行目

*補足
一行をひとつの要素として分割し、さらに各要素は"<>"で分割される、"<r>"は改行を表す
先頭行の"日付"はリストに反映されない値です。主に、データ登録の際の登録者名や日付などに利用してください。(空白でも問題ありません)

-- タイトルを表示する
データベースに固有のタイトル(単一行のみ)を表示するには、ヘッダを以下のように変更してください。
--------
<!--?alsive*あなたのタイトル
--------
"*"はタイトルの識別記号です。実際には表示されません。


*例 (必要のない項目は空白でも可能。ただし区切りは必要)
--------------------
<!--?alsive
日付<>タイトル<>時間<>歌手<>作詞<>作曲<>編曲<>リリース<>参考<>アルバム<>Track<>ジャンル<>Copyright<>Link<>コメント<>歌詞<r>2行目<r>3行目
日付<>タイトル<>時間<>歌手<><><><><><><><><><><><>
日付<>タイトル<>時間<>歌手<><><><><><><><><><><><>
?alsive//-->
--------------------

上の値を受信した場合ソフトでは、以下の範囲を保存します。
--------------------
日付<>タイトル<>時間<>歌手<>作詞<>作曲<>編曲<>リリース<>参考<>アルバム<>Track<>ジャンル<>Copyright<>Link<>コメント<>歌詞<r>2行目<r>3行目
日付<>タイトル<>時間<>歌手<><><><><><><><><><><><>
日付<>タイトル<>時間<>歌手<><><><><><><><><><><><>
--------------------


Ranking Number

*送信値
Alsive=RankingData

*変換
各行がタイトルと対応する正の整数

*補足
一行をひとつの要素として分割


Ranking Title

*送信値
Alsive=RankingTitle

*変換
各行がナンバーリストと対応する文字列

*補足
一行をひとつの要素として分割


Ranking Vote

*送信値
Alsive=SoftVote
AbfRankingNum=(表示されているランキングのタイトルのインデックス番号)

*変換
Ranking Numberと同じ

*補足
タイトルリストが変動する場合は、注意が必要




データ更新機能について

データ更新機能は更新が予測されるデータベースにおいて
毎回全ての項目を再度ダウンロードして更新するというトラフィックの無駄を除き
必要なデータのみを受信して現在のリストに更新作業をする機能です。

 概要
データの更新は全てユーザの操作によって行われます。
更新はあるひとつの項目を基準に完全一致の検索をかけて該当項目のデータを更新します。
更新作業はチェックを入れたもののみ行います。
単一行のデータの場合は書き換えを行い、複数行の場合は追記・書き換えを選択することができます。
インターネットデータベース開発者用は、
基準となるデータ(普遍的なデータが好ましい)と更新データのみを
CGI側で処理することで更新作業を行うことができます。(この作業は上記の"Internet DataBase"と同じです)
例:上で使用しているデータではタイトルを基準データにするするしかありません
(時間・歌手・などのデーは他のデータと重なる場合が考えられます)

 更新手順について
データを一般的に"追加"するのではなく更新するには。
「Alsive DataBase」のリスト上から右クリックメニュー、「現在のリストに更新」を選択します
するとウィンドウが表示されて「検索対象」と「設定」の項目が表示されます。
「検索対象」とはリストの基準となるデータの項目を選択します。(上の例でいう"タイトル"のことです)
次に「設定」では"更新"の列が更新作業を行うデータを指定します。
ただし更新データが空白(半角スペース一個)の場合は更新しないので通常は全てチェックした状態で構いません。
 重要:横の列の「上書き」は複数行のリストでデータを更新データで上書きするかのチェックです。
(例:もとのデータが"123"で更新データが"456"の場合、上書きをチェックすると
"456"となります。チェックを外すと、データを改行で分けたデータが追加されます。
上の場合、"123(改行)456"となります。)

最後にOKを押すと更新結果と更新したデータを削除するかのウィンドウが出て終了です。

 重要:更新専用のデータベースを作成する場合は次の点に十分注意してください。
*検索対象の項目を間違えないように注意
*データの追記か・上書きかに注意
また、更新後の取り消しはできないことにも注意してください。
もし失敗した場合は保存しないで再度開きなおしてください。

更新専用のデータベースを作る場合は、上記の説明に注意し、
該当のページで更新手順の説明を行うことをお勧めします。




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