Direct Imageについて

【機能 紹介 】
 フォトギャラリーではサムネイル表示などのリストをクリックすることにより、大きな画像が表示されますが、続けて見る場合は、画像を見て、元のページに戻って、の繰り返しとなり、操作が面倒で時間もかかります。
  このソフトを使うと、ホームページを解析して、大きい画像もリストのページにまとめて表示するHTMLファイルを作ります。
  このファイルをブラウザで表示すれば、画像の閲覧も容易になり、時間の短縮にもなります。(リンク先がHTMLファイルになっているものは不可)
  作成したHTMLファイルをブラウザに表示させることにより、画像を一遍にダウンロードするのと同様の効果が得られます。
 実行例
データの保存方式が、URLの階層を、フォルダ階層として保存するHTTPプロクシ(キャッシュ)ソフトがある場合は、ほぼ自動で作成、閲覧することができます。
動作確認ソフト) NetRecorder2(XAXON社)

【対応 環境 】Windows 95/98

【開発 言語 】HSP 2.5

【ソフト種別】フリーソフト

 dimg080.lzhVersion0.80  84.5KB (01/01)

VecterのサイトからDLする場合は、こちら (旧バージョンの場合もあります)
 
 

バグ・ご要望・ご感想はこちら. jazzbird@nifty.com にお願いします。

【 収録雑誌 】

「ウィンドウズ・パワー 10月号(アスキー)」
「 DOS/V POWER REPORT 9月号 (impress)」
「ウィンドウズ・パワー 3月号(アスキー)」
「ウィンドウズ・パワー 2000上半期スペシャル(アスキー)」
「WinDO! Vol.1(アスキー)」
「ウィンドウズ・パワー 7月号(アスキー)」
「ウィンドウズ・パワー Vol.7(アスキー)」
「ウィンドウズ・パワー Vol.5(アスキー)」
「DOS/V USER 1月号 (宝島社)」
「使えるオンラインソフト1000 2000年最新版 (宝島社)」
「iP! 1月号 (晋遊舎) 」
「ウィンドウズ・パワー Vol.2(アスキー)」
「ウィンドウズ・パワー Vol.1(アスキー)」
「遊ぶWindows 9月号 (宝島社)」
「DOS/V USER  9月号 (宝島社)」
「使えるオンラインソフトDeluxe '99最新版(宝島社)」
「TECH-Win 8月号(アスキー)」
「自分に合ったプロバイダーの選び方・探し方99年度後期版 (宝島社)」
「遊ぶWindows 8月号 (宝島社)」
「遊ぶWindows 7月号 (宝島社)」

【画面 】

◆メイン画面
メイン画面
◆設定画面
設定画面
◆ブラウズ画面

【 使い方 】
  • 設定ボタンを押し、HTTPプロクシ(キャッシュ)ソフトを利用するかどうかチェックしてください。利用する場合はデータを保存しているディレクトリ(例  c:\www)を、入力してください。
  • HTMLファイル作成後、すぐにブラウザに表示させたい場合は、自動表示にチェックしてください。
  • OK ボタンを押し,初めの画面に戻っってください。
  • プロクシソフト利用の場合は5へお進みください。
  • プロクシソフトを使用しない場合は変換したいHPのHTMLファイルを、ブラウザの「ファイル」→「名前をつけて保存」により保存し、Direct Image のあるフォルダに入れてください。
   注)ファイル名は変更しないでください。
  • 連続して変換したい場合は、変換前のファイル名が同じにならなければ、Direct Imageフォルダに複数入れてもかまいませんが、変換後のファイルは「"ファイル名"+"-1.htm"」となるので、変換後のファイルをその都度移動、またはリネームしてください。
  • 変換したいHPのURLを入力してください。
  • CBボタンを押すとクリップボードより貼り付けることができます。
  • 「読込み」ボタンを押すと処理を始めます。
  • 元のHTMLファイルは安全のためそのままにし、新たに「"ファイル名"+"-1.htm"」というファイルを、プロクシソフト利用時にはそのURLのフォルダに、利用してないときはDirect Imageのフォルダに作ります。
  • 画像リンク先が多い場合、PCへの負担を考え、一定数画像を処理するごとに分割して保存し「"ファイル名"+"-1.htm"」→「"ファイル名"+"-2.htm"」→ … と作られていきます。
  • 処理終了後、自動表示がチェックされていない場合は、処理終了のダイアログが表示されます。これで処理は終了です。インターネット接続時にHTMLファイルをを開いてください。
  • 自動表示がチェックされている場合は 「"ファイル名"+"-1.htm"」がブラウザに表示されます。
  • 分割処理が行われた場合は、ガイドバーが表示されます。全ファイル閲覧し終えるとはじめの画面に戻ります。
               行われなかった場合は、そのまま初めの画面に戻ります。

 

【VerUP 履歴】

02/01/01 Ver0.80

 解析アルゴリズムを見直し。

01/11/25 Ver0.79

 作成されるファイル名がダブらないように数字部分を増加させていくように変更。

01/01/06 Ver0.78

メイン画面に移るときに,位置を移動したのが反映されないのに対処。

◆00/11/26 Ver0.77

表示する画像がなかったときに操作できなくなるバグを修正。

00/11/19 Ver0.76

2回目以降の操作でファイルが読み込めなくなるバグを修正。
解像度を小さくしたときに画面上に表示されないことに対処。
設定画面に移るときに画面からはみ出ないように修正。

◆00/11/11 Ver0.75

「file:///」で始まる場合も「file:///」のまま表示。
途中で落ちるバグを修正。

◆00/03/31 Ver0.74

HSP2.5で制作し、hspext.dllを使用。
クリップボードからの入力ボタンを装備。
フォルダ選択時にブラウズボタンを装備。
インターフェースをスリム化。

◆00/03/11 Ver0.73

文書処理のためのバッファを増加。
プログラムの最適化、構造化。

◆99/11/03 Ver0.72

プロクシソフト未使用のときに自動表示できていないのを修正。
拡張子の無いファイルも読み込み可能に。

◆99/09/28 Ver0.71

リンク先の画像のみに加えて元のページの画像も表示できるようにした。

◆99/07/11 Ver0.70

 作成したHTMLファイルの名前を変更。
 ガイドバーの表示の変更。

◆99/05/13 Ver0.69

 文章処理のためのバッファを増やした。

◆99/04/15 Ver0.68

 リンク先の画像のみ表示できる機能を追加。
 ページ切り替えのタイミング変更。
 使用期限予告が表示されないのを修正。

◆99/03/25 Ver0.67

 1ページあたりの画像表示数を設定可能にした。
 最終ページ表示時にガイドバーのボタンが押せないように修正。

◆99/03/18 Ver0.66

 2ページ以降も背景、タイトルを表示するように修正。
 ガイドバーの見直し。
 20個ずつ処理するようにした。
 

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