| ■ ディスクトップ画面 |
デスクトップ
コンピュータを起動して一番最初に現れる画面のことをデスクトップといいます。

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| ■ マウスの基本操作 |
クリック
マウスのボタンを押して、すぐに離す操作。

右クリック
マウス右側のボタンをクリックすること。

右クリックする時に表示されるのが [ 右クリックメニュー ] 。メニュー内容はソフトによって異なるが、普通は
[ 切り取り ] [ コピー ] [ 貼り付け ] などと、[ メニューバー ] の内容の一部が表示される。ソフトのメニューバーを使うより、マウスの右クリックを使ったほうが迅速に作業を行えることが多い。
ダブルクリック
マウスボタンのクリックを素早く連続して2回行なうこと。
間隔が開きすぎると認識されないことがある。

ドラッグ
マウスのボタンを押しながらマウスを動かす操作。 領域を選択したり、複数の項目を選択したりする目的で使う。

マウスでドラッグしてファイルを複数指定しています。
ドラッグ&ドロップ
アイコンなどの上でマウスボタンを押して、ボタンを押したまま任意の場所までそれを移動させて、マウスボタンを離すこと。 マウスボタンを押したままマウスを移動させることを [ ドラッグ ]、ドラッグで移動させてマウスボタンを離す操作を [ ドロップ ] という。ドラッグしてドロップする操作が [ ドラッグ&ドロップ ] 。

ファイルをドラッグ&ドロップで移動させています。
スクロール
データがウィンドウのサイズより多い場合は全体を表示することができない。見えない部分を表示させるためにデータの表示を上下左右に動かす機能がスクロールです。
マウスでは左右ボタンの真ん中に付いている円形のボタンでスクロールを行う。
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| ■ キーボードの基本操作 |
キーボードの名称・・・・・日本語の106キーボードで説明しています。

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| ■ ショートカットキー |
ショートカットキー
[ Ctrl ]、[ Alt ] キーなどとアルファベットキーを押すだけで、実行命令をキーボード上からできるようにしたもの。
初心者はマウスの右クリック、マウスでメニューを開き実行させる。これでもいいのですが、もっと簡単に実行させたい。このような時は、ショートカットキーを利用することで、マウスの右クリックやメニューを開かなくてもキーボードから各種の実行命令ができるようになる。
基本的なショートカットキーを覚えるだけで作業効率が上がりますので是非覚えてください。
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● 基本編
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基本的なショートカットキー
コピー
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Ctrl + C
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切り取り
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Ctrl + X
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貼り付け
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Ctrl + V
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元に戻す
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Ctrl + Z |
| 保存 |
Ctrl + S |
すべて選択
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Ctrl + A
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| 削除 |
Del |
直前に使用していたウィンドウに切り替え
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Alt + Tab
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ほかのウィンドウに切り替え
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Alt を押して、Tab を繰り返し押す
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| 作業中のソフトを瞬時に終了 |
Alt + F4 |
| キャンセル |
Esc |
| 固まったソフトの強制終了 |
Ctrl + Alt + Del |
文書入力時に関する IME ( 日本語入力システム ) のシュートカットキー
他言語のIMEへ切り替え
( 2 つ以上設定している場合 ) |
Alt + Shift |
日本語入力と英語入力の切り替え
( 英語キーボードの場合 ) |
Alt + 全角/半角
( Alt + ~ (チルダ) ) |
| ひらがなに変換 |
F6 |
| カタカナに変換 |
F7 |
| 半角カタカナに変換 |
F8 |
全角英語に変換
( 再度押すと大文字/小文字に変換 ) |
F9 |
半角英語に変換
( 再度押すと大文字/小文字に変換 ) |
F10 |
特殊キー
( 小文字、~ ! @ # $ % ^ & * ( ) | { } " < > ? ) |
Shift + 各該当キー |
| カーソルの前にある文字を 1 文字消去 |
Back Spece ( BS / ← ) |
| カーソルの後にある文字を 1 文字消去 |
Del ( Delete ) |
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| ■ ショートカットアイコン |
ショートカットアイコン
フォルダやファイルの分身のようなもの、単にショートカット、アイコンともいう。
ファイルのショートカットをデスクトップ上に作っておくと、ファイルが入っているフォルダを開かずにショートカットをダブルクリックするだけで、ファイルを使うことができ、またはソフトを起動させることがでる。
ショートカットは、目的のファイルを右クリックでドラッグして、作りたい場所まで持っていき、その時表示されたメニューから [ ショートカットをここに作成 ] を選べば簡単に作れる。
または、、Ctrl + Alt を押しながら目的のファイルをドラッグして目的の場所でドラック&ドロップさせる。
ショートカットのアイコンはもとのファイルと同じに見えるが、左下に矢印の目印がある。
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| ■ スタートボタン |
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スタートボタン
Windows 画面左下にある [ スタート ] と書かれたのがスタートボタン。
初心者でも簡単に使えるように Windows95 から追加された機能。このボタンを押すと、アプリケーションの実行やシステム設定の変更、Windows
の終了などの基本的な処理を行うことができるメニューが表示される。

Windows98でスタートボタンを押したところ

WindowsXPでスタートボタンを押したところ
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| ■ フォルダ ( Folder ) とファイル ( File ) |
フォルダ

データファイルをまとめて入れる場所。
フォルダには名前を付けて、分類することができる。また、フォルダの中にフォルダを作って、階層的にファイルを管理できる。
ファイル
ワープロソフトで作った文書、ペイントソフトで描いたグラフィックなどのプログラムやデータのこと。
ファイル名の最後に [ .txt ] [ .exe ] [ .xls ] などの [ 拡張子 ] によってファイルの種類を区別できる。
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| ■ 拡張子 ( Extension ) |
拡張子
ファイルは形式によって多くの種類があり、ソフトで作成した文書やテキストファイル、画像ファイル、動画ファイル、実行ファイルなど、いろいろある。
DOS や Windows では、ファイルの種類を区別するのにファイル名の最後、
ピリオドより後ろに、通常半角 3 文字で [ abcd.txt ] などのように拡張子を付けて区別している。
たとえば、
○○○○○.txt (メモ帳など) △△△.doc (マイクロソフトワード) □□□□.xls (エクセル)・・・・・などです。
普通はソフトでファイルを保存するときに、自動的に拡張子が付けられるようになっています。
Windows の設定では、登録されている拡張子は隠されていて表示されないが、エクスプローラのメニューバー
> 表示 > オプション > 表示の [ 登録されているファイルの拡張子は表示しない
] のチェックをはずすと、すべてのファイルの拡張子を確認することができます。
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| ■ [ ディスクトップ ] と [ スタートボタン ] 内の基本アイコン |
マイ コンピュータ

ハードディスクへのアクセス、コンピュータのさまざまな設定などを管理するところ。
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マイ ネットワーク

ネットワーク、インターネット関係の設定などを行うところ。
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マイ ドキュメント

データ、ファイルなどを一括して管理するところ。
( ソフトによってデフォルトの保存場所が違うが、保存する時マイドキュメントに保存すればデータの管理がしやすくなる。
)
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ごみ箱

使わないデータ、ファイルなどを削除する。
( ごみ箱に入れても削除されるのではなく、このゴミ箱を開いて [ ゴミ箱を空にする
] を実行しないと完全には削除されない。 )
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Internet Explorer

インターネットに接続して、ホームページなどの閲覧などを行う Web ブラウザソフト。
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Outlook Express

html 形式に対応した電子メール、ニュースリーダーソフト。
テキストの自動整形、メールボックスへの自動振り替えなどの機能を持っている。
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Windows Update

インターネットでマイクロソフト社のホームページに接続して、OS、ソフトウェア、およびハードウェアの最新の利用可能な更新ファイルをダウンロードします。
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Windows Media Player

Windows 標準搭載の動画、音楽再生ソフト。
( 音楽CD、MP3、WMA、ストリーミングなどに対応している。)
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Windows Messenger

Windows Messenger または MSN Messenger を使用しているほかのユーザーとリアルタイムでメッセージをやり取りするためのインスタント
メッセージング プログラム。
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Explorer

Windows 標準搭載のファイル操作ソフト。
ファイルの確認、移動、コピー、削除など、ウィンドウズ操作の基本となるソフトである。コンピュータ全体の構造を一覧しながら操作できる。
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ペイント

Windows 標準搭載の簡易描画ソフト。
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メモ帳

Windows 標準搭載のテキストエディタ。
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ワードパッド

Windows 標準搭載の簡易ワープロ。
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電卓

Windows 標準搭載の計算機。
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