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Windows2000/XP の Tip 集です。 役に立つと思われる小技を集めてみました。 |
| ■ 2000/XP のブートメニューを編集する | ||
Win2000/XP |
Windows2000/XP のインストールに失敗してしまうと、その失敗したものまでブートメニューに表示されてしまいます。 その表示を整理します。 ブート情報が書かれているのは C ドライブにある [boot.ini] です。 [boot.ini] ファイルは隠しファイルになっているので、これを表示させて編集します。 マイコンピュータ > ツール(システムメニュー) > フォルダオプション > 表示 > 詳細設定のファイルとフォルダの表示で [ すべてのファイルとフォルダを表示する ] をクリック、そのさらに下にある [ 保護されたオペレーションシステムファイルを表示しない ] のチェックマークを外します。メモ帳などで C ドライブにある C:\boot.ini を開きます。ブートメニューの一覧が記載されている箇所があるので必要ない行を削除するとブートメニューが編集できます。 ・・・・・なお、間違って正常な部分を削除すると起動しなくなるので注意してください。 -----------------------------------------------------黒文字のところを削除して保存します。 |
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| ■ XP のタスクトレイにスピーカーアイコンを表示させる | ||
WinXP |
WindowsXP ではデフォルトでスピーカーのアイコンが非表示となっているのでこれをタスクトレイに表示させます。 マイコンピュータ > システムのタスク > 設定を変更する > サウンド、音声、およびオーディオ デバイス ( またはサウンドとオーディオデバイス ) > サウンドとオーディオデバイス > 音量 > タスクバーに音量アイコンを配置するにチェックを入れる。右下の時計の横にあるタスクトレイにスピーカーのアイコンが表示されます。 |
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| ■ XP のスタートバーにある「最近使ったファイル」を表示さない | ||
WinXP |
スタートメニューに表示される 「 最近使ったファイル 」 は、どのファイルを利用したのか分かるので便利です。 でも、使わない人にとっては煩わしい。これを非表示にさせます。 スタートボタン ( またはツールバー ) で右クリック > プロパティ > [ スタートメニュー ] のタブ > カスタマイズをクリック > 詳細設定のタブ > 最近開いたドキュメントを表示するのチェックを外して OK を押す。これで 「 最近使ったファイル 」 は表示されません。 |
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| ■ XP でクイック起動バーを表示させる | ||
WinXP |
WindowsXP は標準でクイック起動バーが表示されていない。なければないでいいのだが、画面上にいくつものソフトを起動させているとアイコンにアクセスするのが大変になり、スタートメニューからたどっていくのも億劫だ。 こんな時、クイック起動バーを表示させよう。 ツールバーの何もないところで右クリック > ツールバー > クイック起動をクリックする。 |
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| ■ XP のエラー報告機能を無効にする | ||
WinXP |
WindowsXP は、アプリケーションエラーで異常終了したとき、マイクロソフトにエラー報告を行う機能がある。 何度もエラー報告画面が出て、邪魔だと思うこともある。それを表示させないようにする。 *( ) はクラシックメニューで表示させている場合。 スタート > コントロールパネル ( 設定>コントロールパネル ) > パフォーマンスとメンテナンス ( システム )> システム > 詳細設定 > エラー報告 > エラー報告を無効にするをチェックして OK を押す。 |
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| ■ XP で CD の種類によって自動再生機能を使い分ける | ||
WinXP |
WindowsXPでは、CDを入れるとエクスプローラが開いたり、何で開くか尋ねてきます。 それはそれでいいのですが、時として鬱陶しく感じます。 WindowsXP の設定で CDの種類により、自動再生するかどうかという設定することが可能です。 マイコンピュータ>CDドライブの上で右クリック>プロパティ>自動再生タブ CD の種類ごとに実行する動作を指定したり、指定のソフトで実行させたり、何もしないといった指定ができます。 最後に OK を押して閉じます。 |
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| ■ XP で Internet Explorer6 を再インストールする | ||
WinXP |
WindowsXP にはデフォルトで Internet Explorer 6 がインストールされているので、アンインストールや再インストールができないようになっています。 何かの原因で Internet Explore rがおかしくなったときに、WindowsXP の再インストールは大変です。レジストリを操作して、 Internet Explorer を再インストールすることができます。 ・・・・・初心者にはレジストリを操作することをお勧めしません。 スタート > ファイル名を指定して実行 > regedit と入力してレジストリエディタを起動させて以下のキーを参照する。 既に、Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1) が出ています。 |
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| ■ コンピュータの動作を快適に | ||
Win2000/XP |
機械を故障なく使うには定期的なメンテナンスが必要です。 コンピュータも同じで、Windows にはそのためのツールがいくつか標準で付いています。 スタート > プログラム > アクセサリ > システムツールにあります。 ![]() ディスク クリーンアップ ディスク デフラグ チェック ディスク |
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| ■ XPのスタートメニューをクラシック表示にする | ||
WinXP |
WindowsXP のディスクトップ画面は Windows98/ME/2000 と画面表示が少し違っている。 使いやすいことは使いやすいのだが、以前の Windows から移行したユーザは戸惑うこともある。 ![]() そのようなユーザは以前のクラシック表示に戻そう。 タスクバーまたはスタートボタン上で>右クリック>プロパティ>スタートメニューのタブ>クラシックスタートメニューをチェック>適用を押す。 Windows98/ME/2000系と同じような表示になります。 ![]() |
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| ■ WindowsXP のパフォーマンスを向上させる | ||
WinXP |
WindowsXP はかなりメモリを消費します。最新の PC を使っているのならいいですが、1 世代前の PC で WindowsXP を使うにはちょっと無理があります。・・・使えないことはないですが。 CPUを交換、メモリ・ハードディスクを追加・・・することができればいいのでしょうが、もっと簡単にパフォーマンスを向上させることができます。 スタート > (設定) > コントロールパネル > (クラシック表示に切り替える) > システム ずいぶん見た目が違ってきますが、パフォーマンスは格段に向上します。 非力な PC も WindowsXP をある程度は快適に使えるようになります。 ![]() WindowsXP の視覚効果そのままにパフォーマンスを向上させたい方は [ ウインドウとボタンに視覚スタイルを使用する ] だけをチェックしてください。 それ以外のチェック項目は各自の PC に合わせて適用させてください。 |
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* あなたが知っている、または使っている便利なTipsなどがあればご一報ください。
参考にさせていただき、検討の上ここに記載したいと思います。
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