Windows Tips

Windows の Tip 集です。
役に立つと思われる小技を集めてみました。

その他の Tips 編

Outlook のメール送信をテキスト形式にする 他言語の HP を正常表示させる
メールの中から必要なものを探す MSN Messengerで表示される MSN トゥデイを表示させない
MSN Messenger 内に表示される広告を消す DATA をバックアップする
Windows のバージョン、CPU の種類と速度、メモリの搭載量は?


Outlook のメール送信をテキスト形式にする

Outlook Express

 Windows に Outlook Express がバンドルされているが、Outlook Express には,メール送信がHTML 形式に設定されています。
 これではOutlook Express 同士ならいいが、他のメーラー、メーリングリストで文字が化ける場合があります。それを防ぐためにテキスト形式に設定します。

 Outlook Express を起動 > ツール > オプション > 送信のタブ > メール送信の形式 > テキスト形式をチェックして OK を押す。

他言語の HP を正常表示させる

Internet Explorer

 HP(ホームページ)で表示される言語指定が違っていると文字が化けたりしますが、それを正しく表示させます。

 Internet Explorer を起動 > 表示 > エンコード > 日本語(自動選択)、または日本語(シフトJIS)


 韓国語などの他の言語が化ける場合、その他の中から、それに合った言語を指定させます。

メールの中から必要なものを探す

Outlook Express

 メールが多くなってくると、必要なものがどこにあるか分からなくなってしまいます。振り分け設定を利用すればいいのですが、これもメールが多くなれば同じこと。
 そこで検索機能を使って、メールを検索させます。

 Outlook Express を起動します > ツールバーにある検索をクリック > メッセージの検索ウインドウで条件を設定して、[ 検索開始 ] クリックする。

 ・・・・・送信者・あて先・件名・メッセージが探せます。


MSN トゥデイを表示させない

MSN
Messenger

 MSN Mssenger をインストールすると起動時にMSN トゥデイも同時に起動してしまいます。
 これがうっとうしいと感じているユーザは多いはずです。

 ではこれを非表示にしましょう!

 MSN Messnger のツールバー > ツール > オプション > [ 全般 ] のタブで
 [ Messenger へのサイン時に MSN トゥデイを表示する ] のチェックを外し、[ OK ]

 

MSN Messenger に表示される広告を消す

MSN
Messenger

 MSN Mssenger を立ち上げると一番下に広告が表示されます。この広告を表示させなくします。
 
 まず Messenger を終了させます。
タスクトレイの中に常駐している Messenger の上で右クリック > 終了をクリック。

 Messenger の設定ファイルを見えるようにします。・・・・・隠しファイルになっています。
マイコンピュータ > ツール > フォルダオプション > 表示のタブ > 「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェック > 適用を押す。

 Messenger の設定ファイルを修正して保存します。

マイコンピュータまたはエクスプローラから

Windows9x系
 C:\Windows\Temp\links.txt
Windows2000/XP

 C:\Documents and Settings\(ユーザログイン名)\Local Settings\Temp\links.txt を開きます。



この中に表示されている内容をすべて消して上書きで保存する。

ファイル > 上書き保存

 ( [ 空なので削除されます。続行しますか? ] という表示が出る場合は、空欄などを入れてから上書きする。)

「 inks.txt 」 が Windows によって書き換えられないように、
マウスで右クリック > プロパティ > [ 読みとり専用 ] にチェック > 適用を押す。

 Messengerを起動させると、「MSN Messenger」という画像だけで、広告は表示されません。

  この部分ね!「 MSN Messenger 」 という画像のみです。

 Messenger の設定を元に戻す・・・・・そういう人はいるかな?

[ links.txt ] を削除してから Messenger 起動すれば OK。


DATA をバックアップする

Windows
ALL

 バックアップ対象となるファイルは、消えたら二度と元に戻らない DATA などです。 
 具体的には、Cドライブ以外のドライブにコピー、またはCD-Rなどライティングします。
● ユーザが作成したデータファイル ( 普通はマイドキュメントフォルダ )
   「マイドキュメント」フォルダをそのままコピーすればOK。
または、
   Windows9x系の場合 ・ My Documents
   WindowsNT系(2000/XP)の場合 ・ Documents and Settings\ログイン名\My Documents

   独自のフォルダを作ってデータを保存するソフトもあるので注意が必要。
   保存先が分からない場合はファイル名で検索してください。

● メールデータ
   メールのソフト、バージョン、環境によって保存フォルダの場所が違います。
   Outlook 5.0 5.5 6.0 の場合 ・ ツール>オプション>メンテナンス>保存フォルダで保存場所が表示されます。
   その Outlook のフォルダをコピー。

● IME の辞書ファイル
   Windows9x系の場合 ・ Windows\IME\IMEJP・・・
   WindowsNT系(2000/XP)の場合 ・ Windows\IME\IMEJP・・・
   ・・・・・そのフォルダまたはファイルをコピー。

● Internet Explorer のお気に入り
   Windows9x系の場合 ・ Windows\Favorites
   WindowsNT系(2000/XP)の場合 ・ Documents and Settings\ログイン名\お気に入り(Favorites)
   ・・・・・そのフォルダをコピー。

● アドレス帳
   Outlook Express の場合
   Program Files\Outlook Express\wabファイル
  wab ファイルがない場合、「 wab 」 を検索で探してください。
   

・・・・・ などです。

Windows のバージョン、CPU の種類と速度、メモリの搭載量は?

Windows
ALL

 Windows のバージョン、CPUの種類と速度、メモリの搭載量はシステムのプロパティで知ることができます。
Windows9x系 マイコンピュータ>コントロールパネル>システム>全般のタブ

Windows9x系 の場合、CPU の種類と速度は電源を入れたときに Bios のところで一瞬表示されます。
注意してみてください。




WindowsNT系(2000/XP) マイコンピュータ>設定を変更する>システム>全般のタブ



* あなたが知っている、または使っている便利なTipsなどがあればご一報ください。
参考にさせていただき、検討の上ここに記載したいと思います。

メール

戻る トップページへ このページの頭へ