
CPUボードを外し、ドライブ回路の様子がちらっと見える。
MOUSE95は試作マウスであり、ドライブ回路以外にも数々の回路が組み込まれては廃虚となっている。実際に使われているのはこのうちの半分程度。

前から見たところ。
前掛けセンサとバンパのクッション(黒)が見える。
前掛けセンサには余計な壁を検知しないように、LEDに黒いカバーをかけ、指向性を高めている。

上から見たところ。
CPUボードの全体が見える。16桁2行のLCD搭載により細かい設定を容易に行えるようになった。

下から見たところ。
ステッピングモータを密着させ車幅を狭くしている。
他にボールキャスター、センサなどを見ることができる。

センサの拡大。
左右に各7個、前に2個の計16個のセンサを搭載している。