マイクロマウス写真集1996年度

1995年度 1996年度

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アニメーションGIF(約1.4MB)
MOUSE96最終型の動いている様子がわかります!!
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東日本支部大会前。製作途中のMOUSE96。
CPUボードは市販の物を使用し、ドライブ回路を一新して小型化を図った。


学生大会のころのMOUSE96。
東日本支部大会の時に比べて、前のセンサの形状が多少変わった。
かなり安定した走りを見せ、毎年難しい迷路の学生大会において、探索から2回目走行までの約6〜7分間、手に触れることなく走り続けることが出来た。2回目走行ゴール直前でこけ、惜しくも完全自動にはならなかったが、その後の4回目走行でゴールを決めることができた。
この大会でウイング型のマウスとしての一応の完成を見た。プログラム的にはこれ以上の高速化は難しく、全て書き直さないと高速走行には耐えられないと感じた。大会の帰りに新型センサの構想が持ち上がり、ウイング型を捨て新たな方式に力を注いでみることにした。


全日本大会の様子。


マウスシミュレータの画面写真。


小田氏(総務部長)の作ったマウス。
強電班を裏切り、独自にマウスを製作。CPUボードにはAKI80を使用。


石山、石橋、大野、北川氏他コンペの作ったマウス。
CPUボードにはV25を搭載した、東日本支部ボードを使用。基本仕様はMOUSE95などと同じ。


オーディオ班の作った小型で低音のきいたスピーカ。


強電班の作った自称自立型相撲ロボットの"部品"とか。


MOUSE96最終型。



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