CcLinker Dongle
CcLinker
はFx5800Pのプログラムを保存・復元するツールです。
ダウンロード
CcLinkerV2.2 Windowsプログラム
アドイン(CcEditorから直接Fx5800Pプログラムの「Transmit」・「Recieve」機能)対応バージョンです。
Ver2.1c
Windowsのバージョンの違いによる誤動作を更に低減しました。
操作を自動化しました。
「Transmit All」に対応しました。
Fx5800Pを操作するだけで、CcLinkerが自動で「Transmit」、「Recieve」動作するようにしました。

ユーザーが操作するのは、Fx5800Pで「Transmit」、「Receive」操作とCcLinkerでのフォルダ操作のみとしました。
パソコンへの保存はFx5800Pで「Transmit」操作をするとファイルダイアログが自動で開くので保存したいフォルダを選択してください。
フォルダ内に同じ名前のファイルがあると上書きの有無を聞いてきます。
新規フォルダを作成して受信すると一気に保存出来ます。
ファイルダイアログ右クリックでフォルダを新規作成できます。
Fx5800Pへの復元はFx5800Pで「Receive」操作をすると、自動で現れるファイルダイアログで、「Sihft」キーや「Ctrl」キーを併用して復元したいファイルを選択した後「開く」ボタンをクリックして下さい。
「Ctrl」+「A」でフォルダ内全てのファイルを選択することも出来ます。
選択したファイルを一気に送信します。
ただしFx5800P側に同名プログラムがあると、上書き「する/しない」を聞いてきます。強制上書きも可能ですが、今のところ大事を取って確認するようにしています。
「ZoneID」
対策としてフリーソフトのGCAで圧縮しました。
GCAはベクターの下記ページからダウンロードできます。
下のリンクは
マウス右クリック
で
「名前を付けてリンク先を保存」
を選びファイルを保存して下さい。
CcLinkerV1.2 ファームウェア
CcLinkerV1.2 回路図
使い方

CcLinker Dongle
を上の写真のようにWindowsパソコンのUSBポートに挿入し、ステレオプラグを
Fx5800P
に「カチッ」と音がするまで挿入して下さい。
その後Fx5800Pの電源ON、続けてWindowsプログラムCcLinkerを起動すると自動で
CcLinker Dongle
に接続します。
Fx5800Pのプログラムを
パソコンに保存
する時は、Fx5800Pから
Transmit操作
(MODE → ▼ → LINK → Transmit)
をしてください。
パソコンに保存したFx5800Pプログラムを
Fx5800Pに復元
する時は、Fx5800Pで
Receive操作
(MODE → ▼ → LINK → Receive)
をしてしてください。
ファイルダイアログが自動で現れます
より詳しい説明
やす様のブログにより詳しい説明があります。
より詳しい説明
2018/9/19
Fx5800Pを操作するだけで、CcLinkerが自動で「Transmit」、「Recieve」動作するようにしました。
2018/8/22
「Transmit All」に対応しました。
2018/4/20
IME On(日本語入力)モードになっている時、ファイル名入力ボックスにゴミが表示されるバグを修正しました。
2018/6/7
安定性を向上するため、ファイル転送パラメータ等を変更しました。
Windowsのバージョンによってうまく動作しなかった、IME On(日本語入力)モード時にファイル名入力ボックスにゴミが表示されるバグを修正しました。
その他のバグ修正
「Code 0F:インデックスが配列の境界外です」のエラーを修正するバージョンです。
僕の環境では極まれにしか発生しないため、修正の確認がイマイチ確実ではありません。
修正内容は、2個のタイマー関係の数値を見直し、双方が同時にTrueになる確率を約50分の一に減らしました。まだエラーが出るようでしたら掲示板でレポートいただければ嬉しいです。
ファイルダイアログでファイル名が一部見えないバグ対応のレスポンスを
更に
改善しました。
CcLinker
のドングルバージョン試作に合わせてWindowsプログラム、ファームウェア、回路を見直しました。
また
CcLinker
を接続したCOMポートに自動で接続するようにしました。このため今までのバージョンとは互換性がありません。