本文、ようやく完成!!(涙)
ドリパス変換表へのリンク
ドリパス1専用の変換表は更新を休止しました。
新情報はドリパス2変換表をご覧ください。
名称 内容 更新日
○記号編 「きごう」変換で出てくる記号の直接入力語集。 ’99.6.13
○etc編 「きごう」変換で出て来ない記号、文字の直接入力語集。 ’99.6.13
馬鹿だ、阿呆だと言われるドリパスの変換。
だけど、賢いトコもあるんだヨ!
○英字編 英字略語の日本語変換集。 ’99.7.10
○地名編 あんな国、こんな都市が漢字に! ’99.6.13


ドリームパスポートのABC
取扱説明書にのっていない、あるいはのっていてもわかりにくいドリームパスポートの使いこなしかたを、出来るだけわかりやすく解説していきたいと思います。わかりにくいとこがあったら、ここの伝言板かメールで質問してね!よりわかりやすいように、バージョンアップさせていきます。
また、かなりの長文となっております。
●テレホ契約などを済ましておらず、通話料を節約したい方はロードの完了後、オフ読みすることをお勧めいたします。「オフ読み」の意味のわからない方は○オフ読みのABCを先にお読みになった方が良いかと思います。


アナログ十字キーを使いこなせ!
アナログ十字キーのドリパスでの役割は「画面スクロール」です。

普通の十字キーでも画面のスクロールは出来ますが、本来の役目はカーソルの移動です。そのために、カーソルが画面の端までいかないとスクロールさせることが出来ません。ハッキリ言って、不便です。スクロールにはアナログ十字キーを使うようにした方が、ドリパスの使い勝手が増すでしょう。

アナログ十字キーのスクロールが威力を発揮するのは、マルチフレームのページのときです。擬似的に再現してみますね。

擬似フレーム処理画面(笑)
(フレームA) 
メニュー 
○AAAA 
○BBBB 
○CCC 
○DDDD 
○EE
(フレームB)
こういった画面レイアウトのページがフレームと呼ばれる物です。それぞれのフレーム(枠)毎にスクロールが可能です。十字キーでこのフレーム(フレームB)を下にスクロールさせようとすると、フレームの右下にある▼ボタンにカーソルを合わせ、Aボタンを押さなければなりません。
アナログ十字キーだとどうなるか?
カーソルが存在するフレームの画面を、自在にスクロールさせることが出来るのです!これはPCの通信ソフトよりも便利なくらいです。スクロールにはアナログ十字キー!!です。
(フレームC)
オフ読みのABCでも触れたように、Xボタンを押しながらアナログ十字キーを使うと、一行単位での微妙なスクロールが出来ます。これは、さまざまなところで役に立ちます。その1例は、セガBBS(および、同じシステムを使用するBBS)での「新規投稿」時での応用です。具体的に説明しましょう。

 

 

ごく普通に「新規投稿」の打ち込みを始めると、そのうちに打ち込んだ文章がソフトキーボードの陰に隠れ、文字の変換結果の確認などが出来なくなってしまいます。そのため、本来不必要な改行をしまくって、キーボードの影から文章を「浮上」させている人が多いようです。たまに「不必要な改行」を処理し忘れたまま投稿してしまい、本文の下に空白の行がたくさん出来ている発言を見かけます。

こんな時にはXボタンプラスアナログ十字キーの技を活用しましょう!「新規投稿」ページの一番下にある「WRITE」ボタンが半分画面の下に隠れてしまうくらいにスクロールさせて見てください。それから文章の打ち込みに入れば、ソフトキーボードは画面の上部に現れ、打ち込み中の文章が見えなくなってしまうと言った事態は避けられるはずです。
 
 

Xボタンを使いこなせ!
アナログ十字キーとの複合技は上で触れました。では、普通の十字キーとあわせて使用するとどうなるか?「戻る」「進む」コマンド使用時と同じ効果が表れます。Xボタンプラス十字キーの左・上で「戻る」、右・下で「進む」になります。これもPCでの操作よりも便利かもしれない機能です。マスターしておくと良いと思いますよ。
**「戻る」連続使用時の注意点**
伝言板等への「投稿」後、「戻る」を連続使用すると、「投稿」をした時点に戻ったところで「二重投稿」になってしまう場合があります。これはその「伝言板」が使用しているシステムにより様々です。(セガBBSの場合、クッキーを貰っていれば「二重投稿」にはなりません。)気をつけてくださいね。

 

 

**文章入力時の役割**
Xボタンの文章入力時の役割は「BACKSPACE」、つまり、カーソルより前の文字の消去です。(カーソルより後の文字を消したいときは「DLELETE」キーを使ってください。)
また、「変換」時にXボタンを使用すると、通常とは逆の順番で「変換」して行きます。
 
 

Yボタンを使いこなせ!
Yボタンを文章入力時に使うと、全角(日本語モード)では「」(濁点)、半角(アルファベット専用モード)では「.」(メールアドレスなどで使われる「どっと」)の入力となります。

しかし、Yボタンの「真価」は通常時、すなわちホームページ閲覧時に発揮されると言って良いでしょう。

「それは何だ?」と問われたら、答えてあげるが世の情け…おっと、これは他機種のアニメのセリフでした(^^;

それは何かと言うと、通称「Yボタンズーム」です!
Rキーで呼び出される「ズーム」コマンドは、通常Aボタンで選択し、画面の「拡大」の為に使われます。その「ズーム」コマンドをYボタンで選択するのが「Yボタンズーム」です。

「Yボタンズーム」をするとどうなるか?画面に「縮小」がかかるのです。これはオプションハードの「VGAボックス」を使用して、PC用などの●RGB入力が出来るモニターに接続するときの為に用意されたモードと思われます。普通の家庭用TVモニターでは、ひらがな・カタカナは判別できても漢字はまず読めません。
しかし、画面に収まりきらないページの全体像を把握するのには便利な機能です。特に画面をはみ出すような大きいグラフィックを一望するには使えます。

さらに「Yボタンズーム」にはもう一つの機能があるのです!Rキーコマンドの「再読み込み」に似た物ですが、「再読み込み」がページの全てのデータを読み直すのに対し、「Yボタンズーム」はまだ読み込まれていない(読み込みに失敗した?)画像データのみを読み直すのです。

「画像があると思われる部分が空白のままロードが終わってしまった」「さほど大きくない画像の部分を読み込んでいる最中と思われるのに、なかなかロードが終わらない(画像が出ない)」
こんな時にも「Yボタンズーム」を試して見てください。
ただ、ネットサーフィンを長時間続けていて、画像データのロードミスがあまりにも多発するようでしたら、いったんDCの電源を落とすかリセットすることをお勧めします。そうすると「ロードミス多発」の症状は消えるようです。

**Yボタンズームの注意点&etc**
 「Yボタンズーム」を行うと、ページをどんなにスクロールさせていても最初の部分に戻ってしまいます。この事は頭に入れておいてくださいね。

「Yボタンズーム」のあと、「Aボタンズーム」を実行することも出来ます。

元に戻すにはもう一度「Yボタンズーム」!(この時にも未読の画像データを読みに行きます。また、ページのスクロールもキャンセルされます。)

 

「ジャンプ」コマンドを使いこなせ!
Lキーを押すと出てくる「ジャンプ」コマンド。雑誌などで紹介されているホームページのアドレスを打ち込んで、そこへ「ジャンプ」するときに使いますね?この「ジャンプ」コマンド、約10個のアドレスを打ち込めるのを知っていますか?私は人に教えてもらうまで気付きませんでした(^^;;そんな私のような人のために、順を追って説明しますね。

 
  1. 「ジャンプ」コマンドを呼び出し、アドレス入力画面に入り、アドレスを半角(アルファベット専用モード)で間違いのないように打ち込む。
  2. 打ち間違いのないのを確認したら、いったんそのモードから抜ける。
  3. もう一度「ジャンプ」コマンドを呼び出すと、先ほど入力したアドレスが表示されるので、共通する部分を残して打ち直す。もしくはアドレス入力モードに入る前に、十字キーの右を押して最初からアドレスを打ち込む。
  4. またそのモードから抜ける。もちろん打ち間違いのないのを確認してからネ。
  5. またまた「ジャンプ」コマンドを呼び出すと、二度目に入力したアドレスが出てきますね?十字キーの左を押して見てください。最初に打ち込んだアドレスが表示されるでしょう?十字キーの右を押せば、もう一度二度目に入力したアドレスが出てきます。
後はこの手順をくりかえし、プロバイダに接続する前に好きなだけ見たいホームページのアドレスを打ち込んでおくと良いでしょう。といっても10個を超えると、最初の方で入力したアドレスから消されていってしまいますが(^^;

**アドレス入力の注意点**
しつこいようですが、アドレス入力は半角(英字しか入力できないモード)で打ち込んでください。(メールを書くさいのメールアドレス入力も半角です。)
それでは私の経験を元にわかりにくい、間違えやすいアドレスの代表を幾つか上げましょう。

/~
これは/と半角の〜の組み合わせです。私は~の部分を顔文字、(^o^)などで使われる目の部分、^と間違えてしまいました(^^;;

l・I・1
左から、半角小文字のL・半角大文字のI(アイ)・半角英数字の1です。ここ、ジオシティーズにはHeartLand-Icho(ハートランド銀杏{いちょう}通り)というのがあるのですが、私は「ハートランドの1丁目なのだな」と勘違いし、間違えてしまいました(^^;;;

m・n
半角小文字のMとNです。雑誌などにのっているアドレスならまず間違えないのですが、ネット上でリンクのはられていないアドレス(例:セガBBSやメールでのアドレス紹介等)となると話しは別です。
対処法としては「ズーム」コマンドを使える場合は使用し、拡大して確認してください。ドリパス2ではフォントの出来も良くなっていることに期待しましょう。
注意!!!!
セガBBSで、ご自分のメールアドレスを公開されている方が時々おられるようですが、セガBBSなどの人の多い場所では止めた方が良いです。詳しくは「インターネットのABC」で触れる予定。

**それでも「ジャンプ」に失敗した場合**
何度もアドレスを確認し、打ち間違いはないはずなのに「そんなアドレスのページ、ありゃぁしねぇヨ!!」といった非情な表示がされることがあります。(この表示の内容は「見つからなかったよ」と返事を返してくる●サーバーによって、まちまちなようです。)
アドレスの「仕組み」と共に、簡単な対処法を紹介しましょう。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1959/d-pasu/doripasu.html
これが現在表示されているページ、「ドリームパスポートのABC」のアドレスです。これを例題にして、現実の「住所」と照らし合わせて解説してみましょう。
 

「**階」や「**号室」というのはあくまでも「たとえ」ですが、大体の構造は理解していただけたでしょうか?

それでは対処法です。むづかしい事では有りません。アドレスの後ろの方から「**号室」、「**階」と削っていくのです。その理由はもう一度この「ドリームパスポートのABC」のアドレスを例に説明しましょう。

実はこのページ、設置当初のアドレスは
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1959/doripasu.html
だったのです。わかりやすいように並べてみましょう。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1959/doripasu.html(旧アドレス)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1959/d-pasu/doripasu.html(現アドレス)

一目瞭然(いちもくりょうぜん)、d-pasu/の部分が加えられています。何故こうなったかというと、ホームページの内容が増え収拾が付かなくなってきたからです。そのためd-pasu/と言う「階」を作り、各変換表などドリパス関連の物を一まとめにし、整理したのです。

私の場合は未熟なままホームページ作りを始めてしまった為ですが、そのページはなくなっていないのに、「模様替え」などでそのページのアドレスの後ろの部分が変わってしまうことは結構あるようです。
これが「アドレスの後ろのパーツから削っていく」という対処法の理由です。

もう一つ、これは使用が限定される対処法です。
 

  1. 雑誌などにのっていたアドレスで、その発行年月日が99年以前の物。
  2. なおかつ、アドレスの先頭パーツ(私が「**市」と例えた部分)にor.jp/と付く物。
  3. 私が「**町」と例えた部分まで削ってみても「そんなアドレスのページ、ありゃぁしねぇヨ!!」といった表示をされてしまう。
こういった場合はor.,jp/の部分をne.jp/に変えて見てください。何故かというと99年初頭に多くの企業がor.,jp/からne.jp/への移行をしたようなのです。

こういった事を全て試してみてもだめだったら、サーバーメンテナンス等の為にその場所が「お休み」しているのかもしれません。次の日にでも再チャレンジしてください。

◆◇アドレス修正の注意点◇◆
「ジャンプ」は10件ほどしかアドレスを記憶しておけません。修正したアドレスも「新たな1件」として登録されます。10件を超えると古いアドレスから消去されて行きます。
また、電源を切ると「ジャンプ」に打ち込んだアドレスのデータは消えてしまいます。そのページが気に入ったら、忘れずにしおりに登録しておきましょう。
 
 

「しおり」機能を使いこなせ!
(「オフ読みのABC」からの再録です)

「ここ、面白そうだな。しおりにセーブして、時々見に来よう」と思ったら、「しおり」を呼び出し、一番下のアドレスをセーブしましょう。それが「しおり」を呼び出す前に表示されていたページのアドレスのはずです。
念のために他のページを表示させ、そこで「しおり」から先ほどセーブしたページに「ジャンプ」してみましょう。ちゃんと目的のページが表示されると思います。
これでいつでも「しおり」からこのページに簡単にこれるようになったわけです。

けれど、そのページがいつまでもそこのアドレスに在るとは限らない、ということも憶えておいてください。現実の世界と同じで、「店じまい」や「引越し」というのがインターネットの世界にもあるのです。
「引越し」の場合は通常しばらくの間、元のアドレスに「***は引っ越しました」というような文句と共に新しいアドレスが表示されます。そこから新しいアドレスにジャンプし、しおりにセーブし直しましょう。

「店じまい」の場合は…あきらめるしかありません。
ただ、一度のチャレンジであきらめるのは早すぎます。回線が混み合っていてつながらない、と言う時もあるのです。
それから、メンテナンスのためお休みしているという可能性もあります。日にちや時間を変え、何度か試してみましょう。

また、セーブしておいたのがトップページでなくサブのページであったなら、そのホームページの模様替えで「場所」が変わったということも考えられます。その際の対処法は上記の○ここをごらんください。
 

オプション設定を使いこなせ!
取扱説明書の補足です。(初期バージョンの取り説です)わかりにくいと思われる部分のみ、補完して行きます。
次は画面の設定です。
  ◆◇設定作業の注意点◇◆
各モードを抜けるさい、Bボタンキャンセルを使わないように。せっかく変更した設定がキャンセルされてもとに戻ってしまいます。画面上に表示された「登録する」「戻る」などのボタンを選択して、各モードを抜けるようにしましょう。
ビジュアルメモリにセーブするモードまで行けば、Bボタンキャンセルを使ってもOKです。ただしその場合は、リセットやDCの電源を落とすと変更した設定は元に戻ってしまいます。
残しておきたい時はちゃんとセーブしておくのを忘れずに。
最後までお付き合いいただき、感謝、感謝!そんな君に
\(^o^)おまけ情報!!(^ー^)/
知ってる人も多いかもしれないけど、ドリパスには「エンディング(?)」を見る裏技があるのであった。やり方はドリパス起動後、セガロゴが消えた後から、動き回るドリパスのロゴが消えて曲調が変わるまでの間に
上・上・下・下・左・右・左・右・B・A・B・A
このコマンドを素早く入力するのだ!!成功すると「ピンポロパらぴれポロ〜ん」とチャイム音がなって知らせてくれるぞ。
そうしたらPRESS STARTO BUTTONのところで一回だけスタートボタンを押すのだ!「つづきから」の下に見なれない項目が増えているはずだから、迷わずそいつをチョイス!!イカス音楽と共に「エンディング(?)」が始まるぞ!
十字キーで「操作」出来るぞ!
Aボタンを押すと…
Bボタンでもとの画面に戻れるよ!
それじゃ、また!!アディオス、アミーゴ!!!!


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