|
|
||
| 名称 | 内容 | 更新日 |
| ○記号編 | きごう変換で出てくる記号。 | 99-09-10 |
| ○etc編 | きごう変換で出て来ない記号等。 | 99-09-26 |
|
だけど、賢いトコもあるんだヨ! |
||
| ○英字編 | 英字略語の日本語変換集。 | 99-09-26 |
| ○地名編 | あんな国、こんな都市が漢字に! | 99-09-10 |
| 機能 | キーボード操作 | パッド操作 |
|---|---|---|
| コマンド決定 | Enter | Aボタン |
| 戻る | Alt + ← | X + ← |
| 進む | Alt + → | X + → |
| 上にスクロール | PageUp | アナログ十字キー
(デフォルト設定時) *注1 |
| 下にスクロール | PageDown | |
| 左にスクロール | Home | |
| 右にスクロール | End | |
| 再読込み | Ctrl + R 又は F5 | Rキーコマンド |
| 中止・キャンセル
(ページ読み込み含む) |
Esc | |
| しおりに追加*注2 | Ctrl + D | |
| しおり | Ctrl + B | Lキーコマンド |
| ジャンプ | Ctrl + O | |
| メール | Ctrl + M | |
| 履歴 | Ctrl + H | about:visit *注3 |
| 上に少しスクロール | Ctrl + PageUp | Y+アナログ十字キー
(デフォルト設定時) *注1 |
| 下に少しスクロール | Ctrl + PageDown | |
| ページの最初に移動
『しおり』画面でも有効 |
Ctrl + Home | X+↑ |
| ページの最後に移動
『しおり』画面でも有効 |
Ctrl + End | X+↓ |
| リセット | Ctrl + Alt + Delete | A+B+X+Y+START |
| 画像を保存*注4 | Alt + Enter | X + A |
これから、暫定的に気付いた点をアップして行こうと思います。本格的なDP2のABCは、九月末くらいには…出来たら良いなぁ(^^;;;変換について
きごうと入力して出てくる変換に♪や∀等が加わった以外は、以前のバージョンのドリパスに準じているようです。(まだ全てをチェックした訳ではありませんが…)自前のリンク集を作っちゃおう!!
しかし、パワーアップ(?)している部分も有ります!DP2をお持ちの方は、せがやDCと入力して変換して見てください。すると…ほ〜らネ!!
このようなDP2の変換情報も、引き続き募集いたしております。よろしくお願いいたしますm(__)m
これはどういう事かというと、DP2の新機能『書きかけのメールを保存できる』と、『しおりのURL{http://〜って言うページのアドレスのことね}もコピーして移すことの出来るコピー&ペースト機能』と、『メールに書かれたURLを●クリックすると、そのページにジャンプできるクリッカブル機能』の三位一体{さんみいったい}で、リンク集メールを作成してしまおうという物だ。DP2サポートページの紹介。これの利点としては、ヴィジュアルメモリのブロック数を節約できると言うことに尽きる。試しに溜まったしおりのデータをメール化してみたが、ページのタイトルとURLだけの簡素な物なら、約十分の一のブロック数で済んだ。
欠点としては…作んのが結構メンドイのだ(^^::それでは、そのメンドイ作成過程を順を追って説明しましょう♪◆1:まずはDP2を起動{当たり前だ(^^;}、しおり画面を呼び出し、編集するしおりデータをロードする。その際、複数のメモリに収めてあるしおりデータを一遍に{大量に}読み込ませたりしないこと。何故かというと、DP2のしおり画面はスクロールが遅いのだよ…。
◆2:移し替えるページのところをクリック!『編集する』を選ぶ。画面上のソフトキーボードの『ワンタッチ』をクリック!『コピー』をクリックして十字キーを操作、コピーする範囲{白黒反転している部分}を決める。決まったらもう一度クリック!
◆3:そうするとピロンと言う音と共に、指定した範囲がDC本体のラムに記憶される。念のため注意しておくが、記憶しておけるのは一つだけだヨ。ページ名とURLの二種類を同時に記憶させることは出来ない。手間を食うから、ページ名は自分で記憶するのが良いかも。
◆4:メール画面を呼び出し、Rキーで『メールを書く』を選択。題名を決め、宛先は自分のメールアドレスを記入{『ワンタッチ』で出てくるF12キーに設定されてるよ}。本文に移って、『コピー』のとなりに有る『はりつけ』をクリック!
◆5:そうしたらパッドのYボタンかソフトキーボードの『EXIT』を押す。Rキーを押し、『セーブする』で書きかけのメールをセーブする。セーブが終わったらメール画面に戻り、Lキーで再度「しおり」を呼び出す。
後は◆2:からの地道なくり返し。違うのは◆4:で『メールを書く』を選んだ後、『はりつけ』の前に書きかけのメールをRキーの『ロードする』コマンドでロードしておくことくらいかな?
大事な点を書き忘れてました(^^;編集し終えたら自分のアドレスに送信して、それを受け取る。そうしないとクリッカブル機能は働きません!さて、注意点です。二度目のセーブの際に気付くと思いますが、セーブするたびに新しいファイルが作られてしまいます。メモリが足りなくなったら、ホーム画面{Lキーの『ブラウザ』コマンド選択}に戻り、Rキーの『ファイル』コマンドで初期の『書きかけメールファイル』や、コピー済みの『しおり』ファイルを処分してしまいましょう。
この時点で『しおり』画面のスクロールが大変になっていたら、DP2をリセットして、◆1:からやり直した方が良いと思いますよ。さらに注意!!書きかけメールがファイルナンバー08まで作成された時点でファイルの削除作業に入り、00から07まで消去したとします。その後に書きかけメールをセーブすると、そのファイルナンバーは09でなく、00となります。
出来れば二つ以上のヴィジュアルメモリを使い、一個目のVMが満杯状態になったら二個目にセーブし、一個目のファイルを削除する…と言うのを繰り返すのが良いかも。◆追加事項◆
ここでは『しおり』にセーブされたデータを『移植』して、VMのブロック消費をおさえるやり方を紹介したわけですが、雑誌などに載っているURL(http://〜と言うホームページのアドレス)直接メール本文に打ち込んで『自前のリンク集メール』を作ることも、もちろん可能です。ただし、アドレスの打ち間違いには注意してね!
もし、それでも間違えてしまった場合は、○ここを参考にしてLキーコマンドの『○ジャンプ』で正しいアドレスを確認しましょう。また、滅多にないことですが、雑誌などに書かれていたURLそのものが間違っていることもあります(^^)そんなときは○ここも参考にしてみてください。正しいアドレスがわかったら、それをコピーです。リンク集メールをロードし、表示させます。Rキーコマンドの『転送する』を選び、間違えていた部分を修正します。キーボードユーザーの場合は、Shift+方向キーで間違っていたアドレスの範囲を指定、Ctrl+Vの張り付けコマンドを選べば、先ほど『コピー』した正しいアドレスに置き換えられるはずです。(コピー機能を使わずに、自力で打ち込むのももちろん可)
後は、自分のアドレスに送るだけです。その前に、修正したモノだとわかるように、題名も変えておいた方がよいかもしれませんね。(バージョン表記を付けるとか、日付を付けるとかなど)
一番早く世に出たDP2、フレームグライド版からDP2を研究なさっていた方が作ったサポートページを発見いたしました。
リンクフリーとのことですので、遠慮無くリンクさせていただきますです(^^;キーボードユーザーに特にお勧めです。なお、こちらで紹介されているJISコード番号入力の変換方法は、パッドではできないようです{現在調査中ですが…}。
◆99.08.12訂正文
ページ運営者のGarbera さん御本人から御指摘頂きましたが、パッドでもできました(^^;JIS=2276と、全て全角で入力して変換してください。♪がでます。∀はJIS=224Fです。それ以外のJISコード番号はGarbera さんのページのJIS Code List をご覧ください。
ただし、単独変換にしか対応していないようです。ターン∀と表示させるには、たーんJIS=224Fと一気に入力するのではなく、まずターンを確定してからJIS=224Fと入力・変換させないとならないようです。◆こちらは、ドリームパスポート対応のページを作成されている方にお勧め!まことさんが調べたDP2対応、非対応のタグが紹介されています。もちろん、それ以外にも見どころ&聴きどころ満載!!
さらに、ヴィジュアルメモリの液晶画面に文字を表示させる方法も新情報としてアップされています。
取り合えずこの辺で、また気付いたことや情報があったら書き足します。