インターネットのABC
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加筆 99.11.11 ○インターネットの成り立ち
加筆 99.11.11 ○WWWシステムの特徴
ネット・トラブル回避のABC
99.06.20 ○個人情報の公開には気を付けよう!!
99.07.11 ○ネット懸賞で気をつけること
NEW! 99.11.11 ○ネット通販で気をつけること
 

インターネットの成り立ち
 インターネットは『ネットワークのネットワーク』と呼ばれます。なぜそう呼ばれるのか?どのようにして出来上がったのか?ちょっと調べてみました。
 
 『ネットワークをネットワークする』というアイディアは、アメリカの国防総省から生まれたようです。一個所を攻撃されてもシステムを分散して運用していれば、システム全体がダウンすることはない、こういった発想が原点のようです。
 
 一方、全米科学財団というところが全米の大学や研究機関を結び付け、高額・高性能のスーパーコンピューターを共同利用することを考えました。これがインターネットの原点とされているようです。
 この学術利用目的のネットは発展を続け、米政府の資金援助の元、NSFnetと言う物が出来上がりました。しかしその性質上、商用目的の利用は制限されていたようです。
 
 そして民間では個人運営の『草の根BBS』、さらに『商用ネットワーク』が次々と生まれて行きました。しかし、ユーザーにとってはあまり使い勝手の良い環境ではなかったようです。
 各ネットワークにはそれぞれの『得意分野』と言う物が有ります。複数のネットワークに加入している人は金銭的負担はもちろん、今で言う『ネットサーフィン』もかなり面倒な物だったようです。(いちいちダイヤルし直さなければならなかった?)
 
 『ネットワークのネットワーク』に対する要望は民間でも高まって行きました。
 
 そういったムーブメントの中、遂にNSFnetの商用化が1991年に解禁され、『学術ネットワーク』というかせが外されました。…
 
 99.11.11加筆◆この米政府の決断には、ソビエト連邦の崩壊も寄与していたようです。(仮想敵国の消滅により、インターネットの軍事的必要性が薄らいだのでは?)おりしも今年は、ベルリンの壁崩壊10周年、世界が平和でありますように。
 国と国との関係が悪化する一因として、権力者による情報統制があげられると思います。北朝鮮から中国に不法出国した人の中で、テレビのインタビューにこう答えた人がいました。
「本当の事が知りたかった。情報の規制されていない韓国の放送を見聞きする為にここに来たのです。」
 クーデターが起こった際、テレビ局・ラジオ局・新聞社などは、常に重用制圧拠点としてあげられます。強権を行使するには、情報統制が不可欠だからです。
 それではインターネットはどうでしょう?権力者はネット情報を統制できるでしょうか?素人考えですが、困難を極めると思います。『情報』の発信者、発信源は無数にあるからです。
 統制よりはネット網の破壊の方が簡単でしょうが、前述したように『仮想敵国(ソ連)の攻撃を受けても、支障が無いようなシステム構築』が大元に有ります。これもたやすい事とは思えません。
 『規制が難しい』と言う事で、悪い面ばかりがニュースとして取り上げられるインターネットですが、『規制が困難』と言うのは悪い事ばかりではないと私は考えるのです。
 幸いにして(?)、インターネットの普及しているのは政情の安定している国ばかりのようです。インターネットの『規制に対抗して報道する力』が試されるような事態が、今後とも起こらない事を願いたいですね。◆加筆終了。
 
 …とはいえ、『商用ネットワーク』がいっせいにインターネットの輪に加わったわけではないようです。
 何故かというと、『商用ネットワーク』はユーザーの利用するサービスの内容に合わせ、そのつど課金していくということで利益を得ていたそうですが、インターネットではそういった課金システムが作りづらかったようなのです。(プロバイダへの接続料金と電話代だけで、大半のページが無料で見れるのは、これが大きな理由の一つのようです。)
 
 しかし、インターネットへの注目度は年々高まって行きます。加入をためらっていた『商用ネットワーク』も次々にその輪に加わり、いちプロバイダーへと転身するなどして行きました。今ではほとんどのコンピューターネットワークは、何らかの形でインターネットにつながっているのではないでしょうか?
そして、今のインターネットの隆盛があるわけです。

 
WWWシステムの特徴
  かつてインターネットは文字情報しか扱うことが出来なかったそうです。まぁ、昔のモデムの能力を考えれば無理の無いところですが(^^;
 モデムのスピードのアップと人々の要求にこたえるかのように、画像や音声、動画などを扱えるシステムが構築されました。wwwシステムです。…
 
99.11.11加筆◆wwwはワールドワイドウェヴと読みます。訳すと「世界中に張り巡らされた蜘蛛の巣」と言ったところでしょうか?
 先日、ネット関連の雑誌で日本のインターネット回線網の「地図」を目にしたのですが、まさに蜘蛛の巣!素人にはまったく訳が分かりませんでした(笑)
 「インターネットの成り立ち」でも触れたように、「軍事的思惑」もあってか、この「蜘蛛の巣」の一部に不都合(大混雑・メンテナンスなどによる機能停止)が起こっても、そこを自動的に回避して情報を伝達できるようなシステムになっているようです。
 私が始めてインターネットと言う物を意識したのは、『阪神・淡路大震災』の時でした。被災者情報を伝えるのに、インターネットが大活躍したというのです。「回線網の一部に不都合があってもそこを自動的に回避してくれるシステム」が一役かったのでしょうか?(他にも、電話のように1対1ではなく1対他の情報網である、テレビ・ラジオのように放送時間の制約【「**地区の被災者情報はまだ?それとももう放送しちゃったの?」と言ったことがない】等色々考えられますが)
 しかし、この『自動回避』システムにも問題があります。それはアーケードゲームのようなリアルタイム性の強い対戦ゲームを、ネット対戦対応にしづらいのです。
 現状では「情報の伝達経路」を特定できない為、キー入力してからその結果が反映されるまでのタイムラグ(通信にかかる時間)が分からない。そのため、「セガラリー2」などのリアルタイム性の強いゲームは、通信対戦をする際「ドワンゴ回線」と言う、インターネットとは違った通信対戦専用のシンプルな回線網を使用しています。こちらの弱点は、アクセスポイントがあまりにも少ない事。地方の人は、電話代が大変です(涙)
 こういった問題を解消する為、セガは「ヒートネット」というゲーム用高速回線網を、インターネット上で準備中のようです。早く出来ないかなぁ、ワクワク♪◆加筆終了
 
 …インターネットの代表格とも言えるこのシステム(電子メールなどは別システム)、TV・ラジオなどの電波メディアや、新聞・雑誌などの活字メディアと比べてどのような特徴を持っているのでしょうか?
 尚、カッコ内の順位付けは、私の独断による物であることをあらかじめお断りしておきます。
 
◆速報性(電波→ネット→活字)
 電波メディアには劣るものの、印刷・流通と言ったものを省けるぶん、活字メディアより勝って(まさって)いるでしょう。
◆ユーザーにかかるコスト(活字→ネット→電波)
 活字とネットの順番は人によって代わるかも(●定額制で契約しているか、●テレホを活用しているか等)しれません。
◆制作にかかるコスト(電波→活字→ネット)
 ネットが一番安い、これに異論のある人はほとんどいないでしょう。ページ制作にかかる人件費以外は、(他のメディアに比べれば)タダの様な物です。
◆多様性(ネット→活字→電波)
 『情報の発信』が低コストで出来る、このため企業のみならず、個人による『同人誌』的ページも星の数ほどあります。(ここ、『DCのABC』もその一つですね。)
 中にはその中間のような、芸能人・有名人の『個人ホームページ』も数多く見受けられます。プロダクションによる『安価な』プロモーション活動の場としてもネットは注目されつつあるようです。
 最近では、その『芸能プロダクション』への売り込み活動の一環として『個人ページ』を持つ人も出だしているようです。(もちろん、『芸能界デビュー』など考えずに『個人的シュミ』で活動している人もいますが。)
◆情報の信頼性(活字→電波→ネット)
 企業が運営しているページの情報は、他のメディアと同程度の信頼性はありますが、個人のページとなるとピンからきりまでです。(ここ、「DCのABC」は…?間違ってるとこがあったらメールか何かでお知らせくださいね〜!)
 
 他のメディアでも100%正しい情報だけを流しているわけではありません。ゲーム関連の「間違った情報」の例を幾つか挙げてみましょう。
 
 だいぶ昔の話しになりますが…「スーパーマリオ」「ドラクエ」などでファミコン人気に火が付いたころのことです。ちょっとした特集を組んだTVが有りました。その特集の結論は…
 
「だっこちゃんや、フラフープ・アメリカンクラッカー・ルービックキューブ等、今までにもブームになったオモチャは幾つもあった。だが、みなあっという間にすたれた。このファミコンブームも来年まで持つかどうか?」
といったような物でした。これが「カンチガイ」の「大間違い」である事はゲーム好きならわかりますよね?
 
 今度は最近の話し(^^;98年のドリームキャスト発売時のことです。
 「128bitCPUのゲームマシンが登場!」といった紹介の仕方をしている番組も見受けられましたが、これは間違いです。セガ側の発表は「128bitグラフィックス・エンジン内臓CPU」です。
 もっと詳しく、ぶっちゃけて言うと「128bitX1でも動作可能な32bitX4(この方が128bitX1よりパフォーマンスは上)のポリゴン演算器内臓の32bitCPU」というのが正解のはずです。(ああ、ややこし〜!!)
 
 パソコンやゲーム機の性能はCPUのビット数だけで決められる物では有りません。それに「何を持ってこのCPUは**ビットとする。」という明確な規定も無いらしいんですよねぇ〜。う〜ん、まとまりが悪いけど、この項終わり(^^;
 
 ネット社会に限らず、入ってきた情報をどう処理するか?その「最終的責任」は個々の手に委ね(ゆだね)られています。貴方も「自分で責任を持って」ネットの情報を活用してください。
 
 私がこれにこだわるのには訳があります。私が良く利用していた個人運営の情報ページの一つが、一時半活動停止状態になってしまいました。その理由というのが、どうやら「お前のとこで扱っていた情報、間違ってたじゃないか!!」とおしかけた人たちがいて、ページの正常な運営がままならなくなった為らしいのです。
 私の記憶に間違いが無ければ、その「情報」というのは「信頼度の低い噂情報」という但し書きが付いていたはずなのに…。
 
 大正時代、関東大震災がおこったとき、「噂」に躍らされた日本人が在日朝鮮人の虐殺に走ったと言う話しがあります。
 近年ではアフリカの某国で、一部の権力者が自らの保身の為支配下にあるラジオ局を使い、部族間の対立を煽る(あおる)という事件がありました。結果として国中に虐殺の嵐が吹き荒れたそうです。その中には自分の兄の子供を殺してしまった少年もいたそうです。(兄嫁が「対立」する部族の女性だったからだそうです。)
 
 悲劇です。しかし、ここまでひどい物ではないにしろ、同様のことが私たちの身の回りにおこる可能性はゼロではありません。「注意」するにこした事はないと考えます。
 
 21世紀は高度情報化社会となり、ネットを始めとして、さまざまな情報であふれかえることになると思います。その際に必要となるのは、「情報」の取捨(しゅしゃ)選択の能力です。
 その「トレーニング」のつもりでネットに接し、すべての「情報」をうのみにすることなく、「自分で責任を持って」ネットの情報を活用してください。
 
 最後に…ここ、「DCのABC」もそういった心構えで接してくださいネ(^^;間違いの無いように心がけてはいるのですが(^^;;もし間違えてるとこがあったらメールか何かで教えてTYO!!可及的(かきゅうてき)すみやかに修正させていただきますm(_)m


ネット・トラブル回避のABC
インターネットの世界は「楽園」では有りません。現実世界同様、ある程度の「危険性」を秘めています。しかし、その「危険」のほとんどは、知っていれば避けることが出来る物です。

信号は{止まれ}ダヨ!」と言ったことを知っているのと知らないのとでは、「事故」に合う危険性が全く違ってきますよね?ここではそういった初歩的な注意事項を取り上げてみましょう。

より詳しく知りたい、あるいは不幸にしてトラブルにみまわれてしまったという人は、当「DCのABC」の○リンク集の中の○対ネット犯罪のリンク集をご利用になってください。
 
 

個人情報の公開には気を付けよう!!
  住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどの情報を、ネット上で人に教える際には十分に注意しましょう。特にセガBBS等のような利用者の多い掲示板では、教えたりしない方が無難です。思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があることを知っておいてください。
 その「情報」が他人の物であったとしたらなおさらです!基本的には、本人の了解無しに公開すべき物では有りません。最悪の場合、裁判沙汰になり、損害賠償を請求されかねませんよ。
 
 また、IDやパスワードなどはやむをえない場合を除き、可能な限り他人に教えないようにしましょう!
 
 これらを不用意に公開してしまった場合、どういった事がおこりうるのでしょうか?
 
◆メールアドレス
 ●スパムメール(迷惑メール)に悩まされることになるかもしれません。
◆電話番号
 イタズラ電話がかかってくる可能性がありますね。
◆住所・氏名
 女性の場合は特に注意!!今はやりの(嫌な流行…)ストーカーの標的になる恐れがあります。また、詳しい手口の紹介は控えますが、IDやパスワードを探り出され、それを無断使用される可能性も出てくるようです。
◆ID・パスワード
 これは言うまでもないことだと思いますが…それを無断使用される恐れがあります。プロバイダの物を他人に使用されたら、恐らくその間はアクセスできなくなり、かつ料金の請求は自分に来ます。
 
 こういった事が「絶対に起きて欲しくない!!」と思うのなら、個人情報の公開には十分に気を付けたほうが良いでしょう。

 
「ネット懸賞」で気をつけること
  「ネット懸賞」では応募のさい、住所・氏名などの個人情報を書き込まねばなりません。私は上で「個人情報の露出には気を付けよう」と訴えました。
 では、「ネット懸賞」への応募により、「個人情報」が流出する可能性はどうなのでしょうか?
 
 結論から言うと、可能性はあります。しかし、これは普通のはがきなどによる懸賞応募にも言えることです。
 それだけでなく、NTT・通販業者・etc…の社員による、名簿業者への「顧客情報」の流出は、最近のニュースで良く取り上げられる話題です。
 
 今の時代、個人情報を完全に守るのは不可能なのかもしれません。
 
 とはいえ、「どうせ泥棒に入られるときは入られるんだから…」と、鍵もかけず、ドアも開けっ放しで外出するような人はいませんよね(^^;;
 
◆懸賞等を出している企業の素性が、どうもはっきりとしない。(聞いたことも無い企業だ、ホームページにも「我が社はこういう会社です」といった記述や問い合わせ先【メールアドレスだけでは×】の表記が無い、等)
◆懸賞等の条件が、あまりにも良すぎる。
 
 等など、信頼できないと感じた物には、応募しない方が良いでしょう。
 また、応募する際にも、記入を必須条件とされていない項目があったら、記入しないでおいた方が良いかもしれませんね。
 
 「ネット懸賞」の利点は、はがきを買いに行ったり、出しに行ったりという手間が要らない、また、コストも安い(特に●テレホ契約を済ませている場合は)、「懸賞情報マガジン」のような情報提供サービスを無料で行ってくれているホームページが幾つもある(実例は○ここをクリック!)、等々が有ります。
 「信頼できるところの懸賞に応募しまくるぜ!!」という人は、住所氏名などをFキーに設定しておくと、手間が省けて良いかもしれません。Fキー設定のやり方は○ここ、活用のしかたは○ここを読んでくださいね!
 
 また、ネット懸賞の攻略法や注意点を述べたページとして、★伏見の光のお気楽倶楽部★ここ(注意!!かなりの長文です。)に目を通しておくと良いかもしれません。(伏見の光さんは、懸賞情報ページ★とくとくページにも同様のコーナーを持つ、いわゆる「懸賞の達人」です。)

 
「ネット通販」で気をつけること
 ネット懸賞同様、住所氏名などの個人情報を出さなければならない上に、お金が絡んできます。より慎重に行きたいところです。
 
 まずは『信頼できる』お店選びです。とはいえ、その見極めは初心者には荷の重い話しです(^^;
 ですので、はじめは第三者の「お墨付き」のお店でウィンドウショッピングを楽しむ事から初めてはどうでしょう?
 
◆大手ショッピングモール
 大手のショッピングモール(商店街のような物)では、出店に際し審査が行われます。悪徳業者が潜り込むのは、ほぼ不可能でしょう。代表的なモールの一部を、うちのリンク集にもアップしてみました。○こちらです。よろしかったらどうぞ。
◆主催者厳選リンク集
 たとえば、特定の支払い方法を提唱している業者が主催する、それに賛同するショップのリンク集です。その一例は○こちらで。
◆オンラインマーク制度(OSTマーク)
 ★日本通信販売協会(JADMA)が、今年(99年)の8月から試験的に導入をはじめた制度。JADMAが認めた、優良店に与えられる『JIS』マークのような物。ショップに置かれたこのマークをクリックすると、JADMAに登録された事業者情報が見れる。
 
 これら以外に、そのお店の信頼度を計るには
 
◆連絡先の住所・電話番号(メールアドレスだけでは×)代表者名などが、ページに明記されている。
◆注文、問い合わせ、返品、交換等の方法について、きちんと説明されている。また、問い合わせなどに対するレスポンス(返事)が早く、対応もきちんとしている。
◆信頼できる雑誌などの媒体で、『おすすめショップ』として紹介されている。
◆ネット上だけでなく、実際の店舗での営業も行っている。
等が目安となるようです。
 
『見るだけのつもりだったが、どうしても欲しい物があった。』と言う時は、注文ページに言って注文する訳ですが…ここで注意点が一つ(特にクレジットカードでの支払いを考えている人)。
 
SSLに対応していない注文ページでは、カード情報などの重要なデータは記入・送信しない方が良い!
 SSLとは、データを暗号化して送受信するシステムのようです。これがかかっていると、第三者がデータをインターセプトしても、解読はほぼ不可能のようです。信頼度の高い店の注文用ページは、ほとんどこのSSLに対応し、お客様の送る個人情報を保護している訳です。
 問題のSSL対応・非対応の注文用ページの見分けかたですが、ドリームパスポート2の場合、画面したのページタイトル表示の右側、タイム表示の左側に『カギ』の形のマークが出ているようなら、そのページはSSLに対応しています。
 
 それから、『代金引換』の支払方式で注文する場合の注意点。家族などの同居人が居るのなら、その人たちが品物を受け取る可能性を考えて、「こういった物をこの値段で買ったよ」と知らせておきましょう。
 宅配業者を装った、「代引き詐欺」を行っている悪い奴等もこの世の中に入るようですから。

 

 
 


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