オフ読みってなに?
オフ読みとは、既にロード済みのページをオフライン、つまり回線を切った状態で読むことです。
(NTT等への)通話料、(●プロバイダへの)●インターネット接続料金を節約するための重要スキルです。
(●テレホ契約や●定額制プロバイダとの契約を済ませているなら話は別ですが)

**とかいってる間にセガプロバイダの有料化が延期(笑)しかし、●ミカカ(NTT)などへの通話料は当然、有料です。要注意!!**

知らない人は是非この機会に身につけてください。
「NTTの請求書なんか恐くない」というお金持ちなら...
う、うらやましい(^^;;


 
で、どうやるの?
まずは準備です。
あなたは「ページ読み込み中」の表示を「うっとうしいから」と言ってオプション設定の中の「画面設定」をいじって、オフにしていませんか?
オフにしているようでしたら、オンに戻してください。

なぜかというと、ロードをきちんと完了させておかないとオフ読みに入った時、読めない部分が出てきたりするのです。特にグラフィックページの場合は「見た目」では100%ロードが完了したかどうかは、判別がつきにくいので。
画像データは100%ロードさせておかないと、他のページを読み込ませ、オフにしてからゆっくり鑑賞しようと思ったら...
グラフィックが全く表示されない、つまり白紙のページになっていたりします。


 
だからどうやるの!?(怒)
………カルシウム、ちゃんととってます?
失礼、
もうこのページのロードは完了している頃ですね。
それではトップページに戻って、用語:略語集のページをロードし、後はお好きなページ(工事中、準備中以外のページ)をロードして、回線を切り、じっくりとオフ読みを試して見てください。
ロード済みのページはジャンプも、「戻る」「進む」も効くはずです。

 
何故、こんな事が出来るの?
それはDC(ドリームキャスト)の中のメモリーに、読み込んだページのデータが残っているからです。リセットしたり、オープンボタンを押したり、電源を切ったりするとメモリの中のデータがクリアされ、消えてしまいます。逆に言うと、これらのことをしない限り、じっくりと時間をかけて読む(見る)事が出来るわけです。

ただ、DCのメモリーにも限りがあります。
データがメモリー容量をオーバーしたら、その分過去のデータが消されていきます。文字データなら一時間かけても読み切れないほどのデータが楽に入るはずですが、画像データとなると話は別です。
グラフィックは容量が大きいのです。
文字ページを100ページ以上取り込めたからと言って、グラフィックページを100ページ以上メモリーしておけるとは限らないのです。

「じゃぁ、どのくらいの枚数をメモリに入れられるの?」という疑問もあるかと思いますが、これにはお答えできません。というのも、画像の大きさ、色数、●圧縮形式によって一枚のグラフィックのデータの大きさは、全く異なってくるからです。
とりあえず、20分や30分画像をロードしまくっても、メモリーオーバーにはならないはずですが…


 
フ〜ン、早速よそで試して見よっと
あ、ちょっと待ってください!
実は他にも注意しておくべきことがいくつかあるのです。
★ゲームスポットなどの「記事ページ」「インタビューページ」などに良く見られるのですが、一つの内容が複数のページにまたがっていることがあるのです。そういったページはたいてい、お約束としてページの最上段と最下段に

{前のページへ}/{次のページへ}

といったようなものがついているのですが、たまに下の方にしかついていないページもあるようです。オフ読みに入ったら、まだ続きがあった...という事態を避けるためには
「このページ、あやしい!」
 と感じたときは、ロードが始まったら画面を下へ、下へとスクロールさせてください。(ロードが終わっている部分までしかスクロールできないため、つっかえつっかえになりますが)
また、このやり方は「記事(文章)だけ読めればいい」という人にも有効です。どういう事かご説明しましょう。

こういったページの多くは、記事の中に写真やイラスト、図表などがちりばめられています。「(こういったグラフィックは見れなくてもいいから)記事(文章)だけ読めればいい」という人に有効なのです。なぜかというと、こういったページ(画像と文章が入り交じったページ)では、まず文字データの方が先にロードが完了するのが常だからです。(そうでないページもたまに有ります)
先にも述べたとおり、文字データにくらべ、画像データはサイズが大きいため、読み込みに時間がかかります。文字データは十秒ほどで読み込み終えたのに、画像データのロードが終わるのを待っていたら数分かかってしまった、ということもあるのです。
それが待ちきれない、あるいは時間(お金)を節約したい、という人はロードが始まったら画面を下へ、下へとスクロールさせてください。

{前のページへ}/{次のページへ}
もしくは
{(トップページへ)戻る}

というような表示が出たら、「文字データのロードが完了した」と思ってよいでしょう。
{次のページへ}という表示なら、その記事には続きがあるということです。そこを●クリック(カーソルを合わせて決定ボタン)し、次のページでも同じ事を繰り返してください。

{戻る}({MENU}という形もある)という表示だけなら、その記事はそのページで終わりということです。戻って他の記事のページをロードするなり、「しおり」や「ジャンプ」を使って他のホームページに飛ぶなり、あるいは回線を切ってオフ読みに入るなりしてください。
グラフィックの部分は空白のまま表示されなくとも、文章は全て表示されるはずです。


 
なるほど、じゃ早速…
だから待ってください!!
「いくつか」と言ったでしょう?

「戻る」ボタンを使っていて、時々メモリにそのページのデータが残っているにもかかわらず、「戻る」ボタンが効かなくなることが有ります。(これは、オンラインの時にも起こります)
そんな時には「しおり」や「ジャンプ」を使って、前のページに戻ってください。

また、同じページでも「●再読み込み」をする前の過去のページに戻ってしまうことが有ります。そんな時は「進む」ボタンを試して見てください。「再読み込み」をした時点までたどり着けるかもしれません。

「ここ、面白そうだな。しおりにセーブして、時々見に来よう」と思ったら、「しおり」を呼び出し、一番下のアドレスをセーブしましょう。それが「しおり」を呼び出す前に表示されていたページのアドレスのはずです。
念のために他のページを表示させ、そこで「しおり」から先ほどセーブしたページに「ジャンプ」してみましょう。ちゃんと目的のページが表示されると思います。
これでいつでも「しおり」からこのページに簡単にこれるようになったわけです。

けれど、そのページがいつまでもそこのアドレスに在るとは限らない、ということも憶えておいてください。現実の世界と同じで、「店じまい」や「引越し」というのがインターネットの世界にもあるのです。
「引越し」の場合は通常しばらくの間、元のアドレスに「***は引っ越しました」というような文句と共に新しいアドレスが表示されます。そこから新しいアドレスにジャンプし、しおりにセーブし直しましょう。

「店じまい」の場合は…あきらめるしかありません。
ただ、一度のチャレンジであきらめるのは早すぎます。回線が混み合っていてつながらない、と言う時もあるのです。
それから、メンテナンスのためお休みしているという可能性もあります。日にちや時間を変え、何度か試してみましょう。

また、セーブしておいたのがトップページでなくサブのページであったなら、そのホームページの模様替えで「場所」が変わったということも考えられます。(その際の対処法は◎ドリームパスポートのABC○ここをお読み下さい。)
ご注意下さい。

「消えてしまうこともあるなら、ビデオに保存しておこう」と言うのであれば、フォントサイズに気を付けましょう。オプションで「小」にしてあるのなら、「大」に戻してからビデオにとった方がよいかと思います。

グラフィックをビデオに保存する時のアドバイスもいくつかしておきます。

まずは小さな画像の場合。
Rキーで出てくる「ズーム」コマンドを使い、拡大させてみるのも手です。表示位置を調整するには、Xボタンを押しながらアナログ十字キーで調整しましょう。微妙なスクロールが可能です。

画面をはみ出すような大きな画像の場合。
やはり「ズーム」コマンドを使用します。ただし、AボタンでなくYボタンで「ズーム」を選択してください。逆に縮小がかかります。元に戻すにはもう一度Yボタンズームです。


 
…これでおしまい?(疑)
はい。
一応「オフ読み」についてはこれで終わりです。
(後で追加があるかもしれませんが)

それではインターネットの世界を楽しんでください。いつか、別のどこかでお会いすることもあるかもしれません。

その時はヨロシク!!


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