2002年5月31日
240マルチメディアシリーズ?第2弾。第一弾のDVDプレイヤー化に続き今度はテレビデオになってもらいました。(ところでマルチメディアって言葉、まだ使われているのだろうか?)
まず240に限らずテレビ放送を受信するにはそれなりのテレビチューナー付きビデオキャプチャーデバイスが必要になります。今回使用したのはCyberLinkのPower VCR TV Editionです。これはUSB接続のテレビチューナー(キャプチャーデバイス)が付属した製品です。詳しくはこちら。あとキャプチャデバイスとアンテナ線をつなぐケーブルが必要です。あ、240はいつものWin98SEです。ドライバとソフトウェアのCD-ROMの読込みはポータブルデバイスベイ2000のドライブから行ないました。
えー、簡単に説明すると
1、 テレビチューナーを240のUSBポートにつないでドライバをインストールします。事前にドライバを読めるようにしておくのがコツです(当たり前のことですが)。
2、 Power VCR TV Editionをインストールします。入れ終わったら各種設定をしちゃいます、といってもキャプチャデバイスとプロファイル設定くらいいじれば良いと思います。プロファイル設定では推奨CPUが出てくるので合わせやすいです。
3、 テレビチューナーにアンテナをつないでPower
VCR TV Editionからチューニングします。うちみたいな地方だとチャンネル合わせるのも一苦労です。
以上です(超手抜き)。入れてだいぶ(半年くらい)経ってからこの記事を書いているので少し抜けているかも。
で、使用感ですが鑑賞というレベルには程遠いですが、小さい画面ながらテレビが見られるというのはなかなか便利です。録画レベルですがMPEG1(ビデオCD相当って言うけどそんなに良くない)なら何とか録画できます。ただ外部ストレージがないと長時間録画は厳しいですね(HDDに空き容量がたっぷりあれば別ですが)。MPEG1で1時間約650MB位使うようです。
あと240ではないのですがClub IBMの会員専用ページにThinkPad(i Series 1200)でテレビを見る方法がとても詳しく載っています。
余談ですがこのテレビチューナー、USBポートから電源をとるためかX22ではうまく認識されませんでした。CPUパワーからするとX22で使いたいんですけどね。