ThinkPad555BJのHDD換装(パックの分解)

更新日 2000年5月25日

 

ThinkPad555BJ、330などで使えるHDDパック(ADTX製 AX-PAC-344M)をだいぶ前に入手してましたが、555BJを手に入れたのでこの機会にと思い分解してみました。後半のHDDパックの分解だけは他の機種も共通(のはず)です。

今回使うのはこれです。例のメタルパックってものですか。でもなんで買ったんだろう??

まずはHDDパック交換編。

555BJの底面を上にしてHDDカバーを固定しているネジを外します。

カバーを外すとHDDパックが見えます。

ブルーの取っ手を引っ張り、HDDパックを抜きます。

これがJBB純正のHDDパック170MBです。

上のコメントに同じ。

さらに同じ。

純正HDDパックとADTX製パックを差し替えます。あとは新しいパックを押しこんでカバーをしておしまい。さすがにパック式は簡単ですね。

純正HDDパックとADTX製HDDパック。ADTX製のほうがブルーと取っ手が弱そうな気がします(あくまでも主観をまじえて比較した感想ですが)。

ここからHDDパック分解編。

取っ手側にあるプラスチックのカバーを精密ドライバなどでつめを外し、取り除きます。

画像ではナットを外していますが、この作業は上のカバーを外した後でも大丈夫です。

コネクタ側のプラスチックのカバーのつめを外し、上側のメタルカバーをスライドさせて外します。

なんの事はない、中から出てきたのはIBMのドライブでした。 

が、入っていました。

あとは下側のカバーを外してコネクタとHDDだけにします。

例によってコネクタ部を精密ドライバなどでゆっくり外します。以上で分解終了。組み立ては逆の手順です。

なお555BJはE-IDE未対応ですので504MB以上のHDDはそのままでは正しく認識できません。


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