ThinkPad600 DVD鑑賞への道
(CDドライブ換装編)

更新日 2002年12月12日

CDドライブを入手したのですがいまいち具合が悪いのでコンボドライブに換装しました。以下換装の記録です。

換装したコンボドライブはNEC CB-2100Aです(×8R/×8RW/×8DVD/×24CD)。若松のページで使えるという情報があったので購入しました。換装自体は実に簡単でした。ねじ6本外すだけで削りなどの加工も要らないのでドライブの再利用も出来るのが利点ですね。

これがもとのCDドライブです。画像ではわからないかもしれませんがLG製です。

これが換装するコンボドライブ、NEC CB-2100Aです。

もとのドライブの装着状態。

まずもとのドライブから枠を外します。下は枠を外したもとドライブです。振るとシャリシャリ音がするのですがこれがデフォルトなのか、あるいは何か部品が外れて不具合の原因となっているのかはわかりません。

外した枠をコンボドライブに取り付けます。外すべきネジは6本、サイドの4本とコネクタ側の2本(外側の2本)です。ネジ穴はぴたりとはまります。

コネクタのドライブ側です。

枠を取り付けました。

裏側の図。

装着すれば完了です。ベゼルの加工は不要です。ちょっと本体よりへこんでいますが色はあっています。

ドライブ自体はWin98では何もせず認識してくれました。CD-ROMの読み取りも問題なく出来ました。

あとはドライブについてきたPowerDVD VR-X(じつは240でDVDを再生させるためにオンラインで同じ物を買っていたりして)をインストールすればDVDが鑑賞できるようになります。セットアップ中にDMAを使うかどうか聞いて来ますが(これはもちろん使う)、それ以外は何もしないでインストールは終わります。

で、鑑賞レベルですがきもちコマ落ちするものの十分耐えられるレベルだと思います。まあ再生したのが起動戦士ガンダムI特別編というもともとの画質の荒いものだったかもしれませんが。まあCPUパワーやビデオチップを考えると良くがんばっていると思います。もちろんX22での再生に比べたらレベルは落ちますがきもーち広い画面で見られるのはいいですね(なにしろ13.3インチは自分史上最大画面ですから)。というよりまともにCDが扱えるようになったほうが大きいかも。

ちなみにCD-R/RW性能は確認していません。いまのところCD焼いたりしてないので特に不自由はないのですがやはりCPUを考えると少し不安はありますね。これはそのうちやろうと思います。

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