IBM Aptiva755

更新日 2000年8月28日

項目 スペック 増設・換装後
名称 Aptiva755  
型番 2168-N61  
CPU Pentium 120MHz MMX Pentium ODP 200MHz
メモリ 16MB 80MB
HDD 1.6GB 1.6GB+4.3GB
ビデオシステム Trident TGUI9680 VRAM 1MB Matrox Millennium2 PCI VRAM 4MB
CD-ROM 4倍速 そのまま
ディスプレイ 15インチCRT そのまま
音源 Mwave SB16
モデム Mwave 28.8kbps 富士通のジャンクモデム(ISA 33.6kbps)
その後IBM 56K Double Jack Modem
初期導入OS Windows95 Windows98他(システムコマンダーでマルチブート)
その他   IBM Smart PC Card Drive

96年1月に購入した、初めてのPC/AT互換機、また初めてのIBMマシンでした。私のPCライフはここからスタートしたようなものです。

当時EPSON98ノート(私の最初のパソコン)は持っていましたが、発売されたばかりのWin95をいじりたく(その頃EPSON98用に載せられるWin95はまだ発売されていませんでした)、またノートへの周辺機器の増設の複雑さに辟易していた(EPSON機用周辺機器も少なく、しかも今みたいなPnPではなかった)ので購入に踏み切りました。

Aptiva755を選んだのは当時のミドルクラス、ローエンドのデスクトップがPentium100MHz、8MBメモリ、800MBHDD、空きスロットが1から2だったのに対し、Aptivaが120から133MHzのPentium、16MBメモリ、1.6GBHDD、空きスロットも確か4くらいと1クラス上のスペックだったからで(価格も1クラス上でしたけど)、さらにRRも便利で長く使えそうかなと思いました。IBMイコール「高いけどいいものをつくる」といった漠然としたイメージがあったのも一因ですね。

それから4年間、少しずつスペックアップしながらも(ThinkPad240が来るまで)うちのメインマシンの座に君臨していました。

画像1

qconfigで見るAptiva 755

HDBENCHで見るAptiva 755

製品カタログ(日本アイ・ビー・エムのサイト)

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